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ストレスによる下痢のメカニズム

名前
ゆうこ_BB
表題:

すみません


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
「ゆうこ_BB」さんの引用:
獣医から薬に加えて動物用のアロマをだされました。精神安定の効果があるんですって。シップと乾燥ミックスハーブを足したような香りです。
それって、犬用じゃないんですかね?
ニオイがストレスになっているのなら、自分自身のニオイ以外は不要ですからね。
しかも、野生のハムスターの住んでいるところは、草とか少ないでしょうし。

管理者さんに言われて私も気になりちょっとこのことについて調べてみました。
ともやさんのこのトピックで書き込むとややこしくしてしまいそうなで新しくトピック立てますね。

名前
ともや
表題:

便秘と下


投稿日時:
「管理者」さんの引用:

「ともや」さんの引用:
ストレスがかかると、胃液や腸液、胆汁などの消化液の分泌が少なくなる。
そうなると、消化不良が起こり消化物が腸内に長くとどまるようになる。
これをエサに悪玉菌が増殖する。
それって、便秘ですよね?

これが続くと便秘ですね。
増殖した悪玉菌を排出しようと腸に水分が集まると下痢?
便秘になるか下痢になるかの分かれ道は…

調べれば調べるほどわからないことだらけです

名前
ともや
表題:

ストレス反応


投稿日時:

トピックを立てっぱなしで放置してましたが、今日買った本にストレスについての記事があったので、それを簡潔にまとめてみました。


何らかのストレス源によりストレス反応を起こすと、まず最初に、緊急反応を起こす。
緊急反応は、体温や血圧、血糖値の低下、神経活動の抑制、筋緊張の低下、血液の濃縮などである。
この状態が数分〜1日続き、ストレス反応の要因であるストレス源がなくなればその後回復する。
緊急反応の時期を過ぎると、次第に生体防御反応(抵抗力)が現れ、副腎の肥大、血圧や体温、血糖値の上昇などが起こる。
さらに長時間のストレス状態が続くと、ストレス源と生体防御反応が一定のバランスを保つようになり、ストレスに体が慣れた適応状態となる。
但し、適応状態を続けるには多くのエネルギーが必要であり、そのためにストレスが持続するとエネルギーを消耗して、適応力も徐々に低下し、衰弱する。

ストレス反応にはストレス源にさらされた時に反射的に起こる身体的ストレス反応と、ストレス源に対して本人が持ったイメージによって引き起こされる精神的ストレス反応がある。

ストレス源にさらされた時、体内では様々な反応が起こる。
身体が以上を感じた時に身体の恒常機能が乱されるので、身体がストレスに対応しようとして、自律神経系を形成する交感神経が過剰に反応し、視床下部・下垂体・副腎を介して副腎皮質ホルモン(グルココルチコイド)や副腎髄質ホルモン(アドレナリン或いはノルアドレナリン)が分泌される。
副腎皮質ホルモンの分泌により、タンパク質異化作用(体重減少・削痩・体力低下など)、胃酸分泌促進(食欲不振・下痢・軟便など)、血糖値上昇が起こる。
副腎髄質ホルモンの分泌により、血圧上昇(血液の濃縮・ショック死など)、心拍数増加(呼吸数増加・けいれん・ショック死など)、血糖値上昇が起こる。


という感じです。
ということは、ストレスを受けることにより、副腎皮質ホルモンが分泌され、それにより起こる症状の1つとして、下痢や軟便などが起きるということでしょうか。
副腎皮質ホルモンと下痢・軟便との関係は引き続き調べてみますが、その状態の時にハムの血圧や心拍数、血糖値も上がってる…のかな?
こればっかりは素人では調べられないですね