ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

胸を床につけてうずくまる+しゃっくり(?)

名前
KenKen
表題:

ご意見・アドバイスありがとうございます。


投稿日時:

ビス様、コロすけ様、めろめろこ様、ご意見・アドバイスありがとうございます。


「ビス」さんの引用:
活動時間のずれに見られるとおり、ハムスターの体内時計が崩れています。
以前の設置場所が理想的で、現在の設置場所はハムスターに負荷のかかる場所です。
せめて日の入り後は布で遮光してください。

しゃっくりの直接の病名は分かりませんが、全体的に引っ越しでの変化でかなりのストレスがかかっているように見えます。
お迎えしたてくらいの気持ちで、デリケートなお世話をしていくうちに治まるのではないかと思います。

起床が遅くなったのは、設置場所に問題があったのですね。先代の個体のときはリビングに設置しており、薄暗いどころか夜は12時ぐらいまで明るかったりテレビは常についていたりしていましたが起床が遅れる等の問題は起きなかったため、遮光等は必要ないと判断してしまいました。これからはもっと個体の状態を見て判断しようと思います。
いただいたご意見に従い、現在遮光のため布をかけました。まだ個体が起床していないため、起床したら以前の設置場所とほぼ同様の環境であろう私の寝室にケージを移動させ、様子を窺いたいと思います(以前の設置場所には諸事情で戻せないため)。


「ビス」さんの引用:
ところで、階段は家の下階と上階を結ぶあの階段ですか?
階段で散歩させることに何か理由があるのでしょうか・・・?
高さ20cm程度とはいえ、ハムスターには絶壁だと思うのですが、安全面についてどのように考えておられるのでしょうか?
ドワーフばかり飼ってきて散歩はさせない飼育なので、よくわかりませんが、飼っていた犬(小型犬)すら階段は嫌がっていたので、ペットを歩かせる場所ではないと考えています。

散歩させている階段は、家の下階と上階を結ぶあの階段です。
特に階段で散歩させる理由はありませんが、散歩させない理由もないと考え、散歩させていました。安全面については、散歩させるときは常に目を離さないようにし、また昇段だけで降段はさせないようにしていたので、問題はないと考えていました。これについても、先代の個体も常に階段で遊ばせていましたが怪我等の問題が起きなかったため、現在の個体にも流用してしまっていました。
まだ生後2ヶ月半程度ですが、自ら20cmの段差をジャンプ力と腕の力だけで昇っていたので、楽しいのかと思っていたのですが、もしかしたら怖い場所から逃れようとしていたのかもしれませんね…。


「コロすけ」さんの引用:
ゴールデンハムスターはなわばり意識が強いのでなるべく毎日散歩をさせてあげてください。

当初は私もそう思い毎日散歩に出していたのですが、どうも現在の個体は散歩に出たがらないようなのです。なので、こちらのサイトでも出たがらない個体もいると書かれていたので、もし散歩が必要ないのであれば無理にさせないほうがいいのかもしれないと考え、徐々に回数を減らしてやめようとしていたところでした。


「コロすけ」さんの引用:
トイレ砂は固まるタイプを使用しないほうがいいと思います。

現在のとこ固まった砂を食べている様子はありませんが、砂場としても使ってしまっているので、近いうちに変えようと思います。


「コロすけ」さんの引用:
しゃっくりが続いているようであれば、病院に連れて行ってあげてください。

今日はまだ起床してないため分かりませんが、しゃっくりのようなものはあの時以降見ていません。ですが、近いうちに健康診断も兼ねて連れていこうと思います。


「めろめろこ」さんの引用:
私の場合「ハムスターとは散歩させるもの」と思っていましたが外に出すと嫌がるし、端っこしか歩かないので向いてないと判断し、もうやめてます。
実際散歩をせがまれていません。

私の個体も、ケージに張り付いてうろうろする等散歩をせがむ仕草もみせませんし、外に出しても端を好んで歩いているようです。散歩に出した当初はほふく前進の姿勢で歩いていましたが、最近では普通の姿勢で歩いていたので、怖がっているわけではないとは思うのですが…。

皆様のご意見やアドバイスを拝見し、いまの飼育環境にいくつもの問題点があることに気づかされました。本当にありがとうございます。今後はその問題点を改善していき、ストレスを減らしていきたいと思います。それで問題の仕草についても改善されるとよいのですが…。
引き続き、問題の仕草についてご存知の方がいらっしゃいましたら、ご意見等いただけると幸いです。


名前
管理者
表題:

Re: 胸を床につけてうずくまる+しゃっくり(?)


投稿日時:
「KenKen」さんの引用:
すると、全く歩き回らずに、階段と壁との角のところでじっとうずくまったまま、動かなくなってしまいました。ただ立っているという状態ではなく、逆に丸まっているという状態でもなく、説明しづらいのですが、まるで猫のように【手足を引っ込め、胸を床にぺたんとつけている】状態です。(説明が下手ですみません…伝わっているとよいのですが。)顔は前を向いていますが、目はぼんやりとしていて、8割ぐらい開いている状態です。

身を隠し、周りを警戒する必要があったからでしょう。
手足を引っ込めるというのが、どんな状況かわかりにくいですが、寒かったのか、単にフリーズ状態になっていたのかは分からないですが。


「KenKen」さんの引用:
そのときはなぜこのような仕草をとるのか分からず、じっと様子を観察していたのですが、1分ぐらいするとハッと何かに気づいたように立ち上がって周囲を見回すものの、また問題の仕草をとる……ということを2、3回繰り返していました。(周囲を見回すときには、目はいつもどおり全開に開かれました)
そして、問題の仕草をとっている最中、1、2回ごくごく小さく「ヒュッ」と音がするしゃっくりのようなものをしました。

危機を感じたので、急激に代謝が早くなり、しゃっくりではなく、呼吸が荒くなったので音がしたんだと思います。


「KenKen」さんの引用:
飼育当初は夕方の6時半ごろに目覚めていたのが、7時、8時、9時…と遅くなってゆき、現在は10時すぎに起床している状態です。

埼玉の気温は体感できないですが、遅すぎると思いますね。
ヒーターを使うには早いと思うので、ケージの中の温度を下がりにくいように工夫した方がいいですね。


「ビス」さんの引用:
活動時間のずれに見られるとおり、ハムスターの体内時計が崩れています。
以前の設置場所が理想的で、現在の設置場所はハムスターに負荷のかかる場所です。

私もそれは思いました。
起床時間のズレの原因かもしれないし、換毛がうまくできず、寒さに対応できていないのかもしれないです。
また、寒いときにケージの外に出してしまうと、散歩を習慣化していて、よくなついているハムスターでも、寒さから逃れるために、今回のような行動をします。


「めろめろこ」さんの引用:
私の場合「ハムスターとは散歩させるもの」と思っていましたが外に出すと嫌がるし、端っこしか歩かないので向いてないと判断し、もうやめてます。

むちゃくちゃ気になる書き込みです。
ハムスターが「端っこしか歩かない」のは当然で、寒いときなど出たくないときに、ケージの外に出すと、当然嫌がります。
臆病だから、なわばりの巡回を怠らず、臆病だから、警戒しながら巡回し、臆病だから、万全ではないと巡回を嫌がります。


「KenKen」さんの引用:
いただいたご意見に従い、現在遮光のため布をかけました。

自然光を意図的に遮蔽してしまうことには反対で、代謝を崩すきっかけを作ってしまうので、他人に聞いてすぐに実行してしまと、さらに悪化させます。
KenKenさんが自分で経験したように、私自身も仕事で昼夜が反転することがありますが、それだけではハムスターの生活パターンは崩れません。たとえば冬に、昼でも真っ暗な部屋で寒く、夜は明かりとヒーターを使い、人間でも日中と夜中が区別できなくなってしまう場合は例外ですが、太陽光ほど正確に1日の代謝を正せる物はないので、太陽光を布などで遮蔽しないようにしてください。
また、ビスさんが言っているのは、日の入り後の話ですが、光を遮蔽してしまう場合は、日の出より早く、その布を取る必要があります。
当然、直射日光がケージにガンガン当たってしまうのはダメで、ハムスターは日の出入りにあわせて生活し、巣箱の中は暗いので、夜だと感じると照明で明るいくらい大丈夫です。


「KenKen」さんの引用:
特に階段で散歩させる理由はありませんが、散歩させない理由もないと考え、散歩させていました。

ハムスターがケージの中でも認識しやすい空間を、散歩させる必要があるんですよ。
だから、ケージのある部屋で、ケージを置いていないところは、普通は怖がるだけなので、散歩させる必要はないです。気の強い個体だと、別の部屋も巡回しますが、あくまでもケージを置いてある部屋の延長です。
飼育環境では正確ではない解釈方法ですが、ケージは巣で、ケージの置いてある部屋がなわばりです。


「KenKen」さんの引用:
当初は私もそう思い毎日散歩に出していたのですが、どうも現在の個体は散歩に出たがらないようなのです。

ゴールデンは20匹以上飼っていますが、散歩に出たがらない個体はいないので、ゴールデンの散歩は必須ですね。
個体によっては、毎日ではなくてよい個体や、寒いと出たがらない個体もいますが、まだ飼い始めだし、今は少し寒いから判断するのは、早すぎるでしょう。私の環境で、春に個体を飼い始めても、3ヶ月くらいケージから出たがらないゴールデンもいるので、まだまだだと思いますよ。


「KenKen」さんの引用:
今日はまだ起床してないため分かりませんが、しゃっくりのようなものはあの時以降見ていません。ですが、近いうちに健康診断も兼ねて連れていこうと思います。

上に書いているように、興奮して音が出ただけだと思いますが、ハムスターの心に余裕があるのなら、エコーで心臓の弁に奇形がないか調べてみてください。


「KenKen」さんの引用:
私の個体も、ケージに張り付いてうろうろする等散歩をせがむ仕草もみせませんし、外に出しても端を好んで歩いているようです。

うちのゴールデンは私のことは全く怖がらないので、寝そべってノートパソコンでメールを書いていたら、ノートパソコンのディスプレイに沿って歩き、キーボードを踏みながら歩いていってしまいます。
たぶん、臭い付けも終わっているので、私のノートパソコンは、ハムスターにとって安全な通り道になってしまっているんだと思いますが、せっかく書いたメールが消えることがありますよ。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
KenKen
表題:

ご意見・アドバイスありがとうございます。


投稿日時:
「管理人」さんの引用:
身を隠し、周りを警戒する必要があったからでしょう。
手足を引っ込めるというのが、どんな状況かわかりにくいですが、寒かったのか、単にフリーズ状態になっていたのかは分からないですが。

またもや他の動物に例えてしまいますが、犬の「伏せ」状態のハムスターバージョンとも言えるような仕草でした。(ああ…自分の表現力のなさがいやになりますね)ハムスターの場合は犬のように首が長くないので、首の部分で前足が隠れてしまったのだと思われます。
夕方や日中は私のいる埼玉南部(ほぼ東京)はまだそれほど寒くはなく、昨夜散歩したときも寒いと思った記憶はありませんが、真夜中になると気温もぐんと下がってしまうのでしょうね。また、通常のフリーズとはちょっと違う印象でした。フリーズの全身緊張しきった様子ではなく、(擬人化させるようでいやな表現ですが)ぼんやりとしていて物憂げな様子でした。


「管理人」さんの引用:
危機を感じたので、急激に代謝が早くなり、しゃっくりではなく、呼吸が荒くなったので音がしたんだと思います。

そう言われて思い返してみると、確かにヒュッと音がした瞬間ピクッと腹が大きく上下していました。もし管理人様が仰るとおりだとすると、病気ではないようなので一安心ですが、急激に代謝が早くなったり呼吸が荒くなるのが何度も起こるとまた別の病気になりかねないので、やはり根本原因を取り除かなくてはいけませんね。


「管理人」さんの引用:
埼玉の気温は体感できないですが、遅すぎると思いますね。
ヒーターを使うには早いと思うので、ケージの中の温度を下がりにくいように工夫した方がいいですね

前述のように、飼主の人間にとってはさほど寒くはないのですが、今後いまよりも気温管理に気をつけて対処したいと思います。


「管理人」さんの引用:
自然光を意図的に遮蔽してしまうことには反対で、代謝を崩すきっかけを作ってしまうので、他人に聞いてすぐに実行してしまと、さらに悪化させます。

「管理人」さんの引用:
当然、直射日光がケージにガンガン当たってしまうのはダメで、ハムスターは日の出入りにあわせて生活し、巣箱の中は暗いので、夜だと感じると照明で明るいくらい大丈夫です。

ついさきほど先代の個体の飼育環境をそのまま流用しては駄目だと反省したばかりなのに、また自らで考えないで行動に移してしまいました。気をつけます。
昼間は天窓から日光が差し込んでいて明るく、夜は真っ暗まではいかないもののやはり昼間と比べると暗いです。


「管理人」さんの引用:
だから、ケージのある部屋で、ケージを置いていないところは、普通は怖がるだけなので、散歩させる必要はないです。気の強い個体だと、別の部屋も巡回しますが、あくまでもケージを置いてある部屋の延長です。

階段はケージのほぼ目の前にあり、階段を登らせたあとに遊ばせる廊下にケージを設置しているので、ハムスターのある部屋と言えなくもないです。が、やはり普通の部屋と廊下だと違ってくるのですかね。ケージを移動させたあとは、その部屋で散歩させるつもりです。


「管理人」さんの引用:
上に書いているように、興奮して音が出ただけだと思いますが、ハムスターの心に余裕があるのなら、エコーで心臓の弁に奇形がないか調べてみてください。

設置場所などの飼育環境を改善して様子を見、健康診断に連れて行った後にまた状況をご報告したいと思います。


「管理人」さんの引用:
うちのゴールデンは私のことは全く怖がらないので、寝そべってノートパソコンでメールを書いていたら、ノートパソコンのディスプレイに沿って歩き、キーボードを踏みながら歩いていってしまいます。

もし私の個体が同じような行動をとっても、私の場合はデスクトップパソコンなので心配なさそうです そのかわり、キーとキーとの間に糞が挟まってしまうかも。

今回のご相談で皆様にご指摘いただいた点やそうでない点を見直し、改善に努めたいと思います。ありがとうございました。


名前
管理者
表題:

Re: ご意見・アドバイスありがとうございます。


投稿日時:
「KenKen」さんの引用:
またもや他の動物に例えてしまいますが、犬の「伏せ」状態のハムスターバージョンとも言えるような仕草でした。

写真を見ればすぐに分かるんですが、どっちにしても出たくなかったのに、出されてしまったという感じはしますね。


「KenKen」さんの引用:
急激に代謝が早くなったり呼吸が荒くなるのが何度も起こるとまた別の病気になりかねないので、やはり根本原因を取り除かなくてはいけませんね。

代謝が〜というのは、興奮するということで、とても鳴いていると思えない音なので、呼吸系に何か問題があるゴールデンが多いのかも、とか思ってます。
私が飼っているゴールデンでも、子供の頃に興奮するとそんな音を出す個体を、2匹連続で飼ってしまいました。1匹目はもう亡くなってしまったのですが、たまたま調べたら心臓の弁に奇形があって、それが原因だったのかもと思ったりしました。2匹目はまだ生存中で、子供の時に聞いたのと、最近掃除を終わらせてケージに戻そうとしたときに、思いっきり油断していたようで、グォーっととてもハムスターとは思えない音を出していました。


「KenKen」さんの引用:
昼間は天窓から日光が差し込んでいて明るく、夜は真っ暗まではいかないもののやはり昼間と比べると暗いです。

光だけで判断していないだろうし、ケージを布で遮蔽してしまうのは、インコとかの飼い方ですからね。


「KenKen」さんの引用:
設置場所などの飼育環境を改善して様子を見、健康診断に連れて行った後にまた状況をご報告したいと思います。

よろしく。


「KenKen」さんの引用:
もし私の個体が同じような行動をとっても、私の場合はデスクトップパソコンなので心配なさそうです そのかわり、キーとキーとの間に糞が挟まってしまうかも。

タバコを買いに行った隙に、ジリスが机の上に上がり、缶コーヒーをひっくり返して飲んでいたことがあって、キーボードが壊れたことがありますよ・・・
ちなみに、しっかり飼えていて散歩も正しく行えているのなら、ハムスターはケージの外ではウンチもオシッコもしないし、ヒマワリの種が落ちている程度じゃ、拾ったりもしませんよ。

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