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ミールワームの味


名前
管理者
表題:

Re: サナギラッシュ


投稿日時:
「myua」さんの引用:
腹部をグルングルン回す姿を見てやっぱり口にはできませんでした

それを食べようと、一緒に首がグルングルン回っているハムスターを見ると笑えますけどね。


「べにー」さんの引用:
結果、ハムより人のほうがミールワームを食べた数が多くなりました…。

安全性の実証が、ますますできたということで。


「べにー」さんの引用:
なんとか、写真をアップしてみました。携帯カメラしか使えないので、恐ろしくぼやけてますが…色は分かると思います。

色が分かれば、想像できるので大丈夫ですよ。


「べにー」さんの引用:
まず驚いたのは、さなぎはうまみがあるということ。
蜂の子のうまみに良く似た独特のうまみが、幼虫よりはるかに強いのです。

人間が、そう感じるということは、ハムスターには相当強いんでしょうね。うちのジャンガリアンが、最近必死で寄ってくるのも理解できますわ。
サナギから成虫になるときに、外骨格や、繁殖のために、体内で変化を起こしていると思うけど、うまみ→アミノ酸→タンパク質……。う〜ん、何だろう。
蜂の子は、ハチミツが栄養になっているので、ミルワームよりうまいのかと思ったりもしますね。太りそうですが……。


「べにー」さんの引用:
幼虫のほうが、より脂っこい感じの味がします。

幼虫の時は成虫になるための栄養を溜めて、成虫は卵を作る為の栄養を溜めているだろうから、その差が何だろうと考えたり。やっぱり、脂肪とタンパク質の差なんですかね。


「べにー」さんの引用:
管理者さんの言うとおり、体内で変化が起きているときにはより体内が流動的になるようです。

脱皮する前や脱皮した後は、次の体が柔らかい形でできあがっていて、その中間のどっちでもない幼虫の状態が気になりますね。要は、サナギになる前の体が、体内でできあがっている幼虫です。
一番変化が起こるときがサナギなので、それの極端なパターンが、サナギの状態だとは思うんですがね。


「べにー」さんの引用:
薄茶色のさなぎです。カブトムシのさなぎを触るとうまく成虫にならないそうですが、ミールワームもさなぎを手荒な扱うとまずいのかな?

触ったサナギは食べられてしまうので分からないですが、ミルワームも同じだと思いますね。
食べないと思いますが、カブトムシはどちらかというと汚い昆虫なので、食べない方がいいですよ。


「べにー」さんの引用:
こちらが茶色の幼虫。殻がせみの抜け殻のごとく(大げさ)硬いです。

この黒くなっている時が、次の体を作っているときで、外と中の差が大きい状態だと思うんですよ。
食感をさらに意識できるので、サナギ寸前のこの状態がいいんだと思います。

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名前
すけろく
表題:

ものすごくいまさら感があるのですが


投稿日時:

人間がミルワームを生で食べる事はお薦めしません
なぜなら、稀にではありますが
寄生虫がいる場合があるからです。
たしか、サナダムシの中間宿主という記憶があります。
何年か前ですが、ミルワームの寄生虫で
ジャンガリアンが一匹やられた事があります。
頻度としてはかなり少ないとも言えますが
まだ、ハムに詳しくなかった頃
某漫画のまねをしてドックフード(海外製の安物)を与えていた時期がありますが
この時期に死亡したり体調のおかしくなる子は出なかったので
HIT確立的にはドックフードよりは高い
という印象があります。
もちろん非常に偏ったデータですが
実際に寄生虫が居たことがあるということが問題です。

なので、ハムたちのためとは言え
人間が食するなら、ゆでるか揚げて
加熱してからにした方が無難だと思います。

すけろくです。
ゴールデン大好き
モルモットも飼ってます。
(あれ?それってネズミ好き?)

名前
管理者
表題:

Re: ものすごくいまさら感があるのですが


投稿日時:

読み方によっては、不安をかき立ててしまったり、動物嫌いの人ともめる原因になるので、補足+ロックします。


「すけろく」さんの引用:
たしか、サナダムシの中間宿主という記憶があります。

媒介の話になると、ヒトに似た生き物は死滅させるべきだとか、極端な考えも方をする人もいるし、危険性の話になると、有機野菜や魚は危なくて食べられず、添加物まみれの加工品が安全だとか、危険で前時代的な営利活動に賛同することになるから、ペットとの共生を考えている人ならなおさら、自然の仕組みに逆らわず、相手をよく知り、必要以上に怖がらないことが大切です。当然、毒性の強い相手には、それなりの対処が必要です。
ちなみに、サナダムシとは総称で、いろんなやつがいます。


「すけろく」さんの引用:
何年か前ですが、ミルワームの寄生虫でジャンガリアンが一匹やられた事があります。

ホントに、寄生虫が原因だったのかというのが気になりますね。
ウイルスは宿主を絶滅させないために、宿主に敵対する生物を殺す役割があるのですが、寄生虫の場合は宿主と共生することだけが目的なので、本来なら宿主を殺すことはないんですよ。宿主を殺すと、自分も死にますからね。
寄生虫が原因だとすると、1つめは本来なら共生できない寄生虫が混入するきっかけが、どこかにあった。これは共生できないウイルスに感染することと同じで、管理の問題ですね。飼い主だけでなく、ペットショップや動物病院などペット業者が原因の場合もあるから、清潔にしてくださいとお願いするしかないです。また、ウイルスのように繁殖力は高くないので、毒性の強い寄生虫なら兆候があるはずだから、ちゃんと飼っていれば死因にはならならそうです。
2つめは、病気になってしまったので寄生虫の活動が死因のきっかけ。寄生虫が宿主を殺すとはしないし、寄生虫は空気中を逃げることもできず、宿主が弱ると卵を産んで自分は死ぬだろから、かなり可能性が薄そう。
3つめは、2つめとかぶってますが、亡くなったときや病気の時に調べたら寄生虫が見つかったので、寄生虫の責任になっているとかですね。ありがちな口実で、それっぽい話はよくあります。
また、本当に寄生虫が原因なら、病状や容姿から種を特定できるだけでなく、感染経路の推測もできるから、寄生虫という曖昧な答えを獣医から聞いたのなら、疑った方が良いですね。


「すけろく」さんの引用:
某漫画のまねをしてドックフード(海外製の安物)を与えていた時期がありますがこの時期に死亡したり体調のおかしくなる子は出なかったのでHIT確立的にはドックフードよりは高いという印象があります。

防腐剤などの添加物が入っていても、突然何かが起こるということは少ないですが、安いペットフードや、特にタンパク質を含んでいる物は、じわじわと分かりにくいことが起こるし、亡くなった例がいくつもあるのでペットフード安全法できました。また、加工フードとの比較だと、添加物の残留量や検死解剖の結果があっても、腐る物(自然の物)を食べさせるのか、腐らないもの(食べ物ではない物)を食べさせるのかといった話になり、特にペット用の加工フードが安全だとは言えないですからね。


「すけろく」さんの引用:
実際に寄生虫が居たことがあるということが問題です。

うちのハムスターは本格的に調べたことがないし、獣医も統計を持ってなさそうですが、寄生虫という広い種なら、調べれば結構いるんじゃないですかね?人間もハムスターも、ニキビダニを飼ってますし、共生できない相手なら兆候があるはずだから、寄生虫が必ず問題だとは思わない方が良いです。


「すけろく」さんの引用:
なので、ハムたちのためとは言え人間が食するなら、ゆでるか揚げて加熱してからにした方が無難だと思います。

まぁ、ミルワームを実際に食べる人は少ないだろうということが、暗黙の了解になってますが、熱を加えると、タンパク質や脂肪など、生き物がおいしいと感じやすい栄養が、変化を起こしやすいので、同じ物ではなくなりますけどね。
しかし、ベニーさんがミルワームを食べてくれたことは、飼い主して勇気のある行動で、参考になる話でした。また、前回の書き込みの後、医学的根拠も揃っている安全で健康的な、昆虫の加工品の試作品を試せる機会があったので、ハムスターに与えてみましたが、やっぱり生きエサには勝てず、こんなに嗜好性に差がでるのかと、自然の物に対してさらに感心しました。

ちなみに、ミルワームは人間やハムスターと同じく穀物を食べる昆虫で、自分でも気づかない間に穀物と一緒に食べている可能性がある生き物だし、いろんなペットでも安全性が実証されているので、ハムエッグでも紹介しているのですが、絶対に安全な物はないので、ちゃんと扱ってあげましょう。たとえば、ミルワームは日の当たる場所で飼うことや、適度に掃除したり、傷んだ餌を与えないなど当たり前のことで、互いに良い関係を保てます。水だって腐ると危ないですからね。

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