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ロボロフスキーのつがいについて


名前
つんがー
表題:

Re: ロボロフスキーのつがいについて


投稿日時:

はじめまして、こんにちは。
ロボロフスキーのつがいでの繁殖に関して何度か経験があるので、あくまで一例として書かせて頂きます。

我が家でのロボロフスキーの繁殖に成功した時は、ほとんどがオス1に対してメス2のハーレム状態での飼育時でした。
飼っているゲージに関しては、通常ハムスター用で売られている底がプラスチックのサイドが金網で出来ているゲージです。
大きいものでも幅が40cm程しかありません。
固体のサイズもロボロフスキーは小さいので、3匹一緒に飼っていてもそれほど狭い感じはしませんでした。(あくまで人間から見た考えですが。)
ちなみにハムスター以外に他にペットは飼育しておらず、ここ数年はロボロフスキーだけを飼っています。

飼っている環境としまして、夏は暑くなる時間帯にはクーラーをタイマー予約し、冬は1畳ほどのホットカーペットの上にゲージを並べて飼育しております。
1年を通して、どの時期が妊娠しやすいとかは特に無く、妊娠をするとメスの気が荒くなり流血沙汰の喧嘩になったりするので、ゲージを別々にしたりします。

何度か試みたのですが、ゴールデンやジャンガリアンのように、お見合いさせて繁殖させるのは中々難しい感じがします。
オスとメスをいつも隣同士にゲージを置いていて、いざ会わせて見ると一方が追い掛け回し取っ組み合いの喧嘩の団子状態になることもあります。
びっくりして喧嘩になったり、相性が悪かったのもあるでしょうけど…。

同じゲージの中につがいで飼っていても、子供ができない時は最後までできませんでした。
決して繁殖行為をしていない訳ではないのですが。
逆にハーレム状態で飼っていると、両方のメスに子供をつくるやんちゃなオスも居ました。
前にもありますが増える時は、ホントにびっくりする程増えます。
飼育環境やエサが同じでも、増えない時はまったくと言って増えません。

人間の感覚で思い通りに子作り出来ないと言う点では、ロボロフスキーは繁殖が難しいと言われているのかと思います。
安易に繁殖させている訳ではないですが、やはり子ハムが生まれると可愛いものです。
少しでも参考になれたら良いと思います。


名前
ビス
表題:

Re: ロボロフスキーのつがいについて


投稿日時:

こんにちは。
貴重な経験談をお話しいただきありがとうございます。


「つんがー」さんの引用:
飼っているゲージに関しては、通常ハムスター用で売られている底がプラスチックのサイドが金網で出来ているゲージです。
大きいものでも幅が40cm程しかありません。

ということは、広さがうちの問題ではないのですね。
飼育環境は似たり寄ったりなので、やはり相性なのでしょうか。


「つんがー」さんの引用:
同じゲージの中につがいで飼っていても、子供ができない時は最後までできませんでした。
決して繁殖行為をしていない訳ではないのですが。
逆にハーレム状態で飼っていると、両方のメスに子供をつくるやんちゃなオスも居ました。
前にもありますが増える時は、ホントにびっくりする程増えます。
飼育環境やエサが同じでも、増えない時はまったくと言って増えません。

増えるときと増えないときは、何が違うのでしょうね?
それがわからないから、「ロボロフスキーの繁殖は難しい」のですね・・・
ロボロフスキーって全体的に憶病だけどその度合の幅は大きいような気がします。
今回のペアは両方ともとても臆病でしたが、年末に9か月に2カ月のお嫁さんをつがいにさせたペアは好奇心旺盛で勇敢な子とおっとりした子です。
環境と餌が同じ条件なら、あとは個体差かなあ・・・と、新しいペアを見守っていきたいと思います。


名前
管理者
表題:

Re: ロボロフスキーのつがいについて


投稿日時:
「つんがー」さんの引用:
我が家でのロボロフスキーの繁殖に成功した時は、ほとんどがオス1に対してメス2のハーレム状態での飼育時でした。

それを読んで、飼い方のページにハーレム状態と書いたのを思い出しました。


「ビス」さんの引用:
ということは、広さがうちの問題ではないのですね。
飼育環境は似たり寄ったりなので、やはり相性なのでしょうか。

ちょっと、つっこんでおこう。
ハムスターがどう思うかというのも、相性や環境に影響するので、問題がないかどうかは分からないですよ。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。

名前
ビス
表題:

Re: ロボロフスキーのつがいについて


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
「つんがー」さんの引用:
我が家でのロボロフスキーの繁殖に成功した時は、ほとんどがオス1に対してメス2のハーレム状態での飼育時でした。
それを読んで、飼い方のページにハーレム状態と書いたのを思い出しました。

それ読みました。いまから9カ月のほうのオスをハーレムにしようか検討中です。

相性や環境、広さ、そのほか諸々の影響を受けるのはわかりますが、増える・増えないを決めるのは結局個体差なんでしょうか?
交尾をするのに増えないペアはどちらか(または両方)の個体か、もろもろの影響に問題があると考えるべきのようですね。
そうなるともう何が悪くて、どこを改善していいのか分からなくなってしまいます・・・

うちのは両者ともに健康で交尾をしていたのに増えなかったので、「繁殖の相性」を疑ったのです・・・と堂々めぐりしてしまいました。
「増えるときは増える」ということは、他のハムスターに比べて成功確率が低いから、というわけでもなさそうだし、ロボロフスキーの繁殖はわからないことだらけです。


名前
管理者
表題:

Re: ロボロフスキーのつがいについて


投稿日時:
「ビス」さんの引用:
それ読みました。いまから9カ月のほうのオスをハーレムにしようか検討中です。

いろんな意味で、うらやましい。
早ければ、1ヶ月くらいで生まれると思うので、レポートがあればうれしいです。


「ビス」さんの引用:
交尾をするのに増えないペアはどちらか(または両方)の個体か、もろもろの影響に問題があると考えるべきのようですね。

裸のサルは年中発情中なので別ですが、射精を伴わない交尾という行動があります。
肉体的、精神的な絆を確かめる場合に、そんなことをするのですが、ロボロフスキーにそのような習性があるかどうかは分からないですが、事例が結構あるので、そのような習性があるのかもしれないです。
どれも単純に、個体の身体的な問題でもなさそうですしね。

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