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肺炎

名前
remon
表題:

肺炎


投稿日時:

いつも、拝見させていただいており、今回初めて投稿させていただきます。

相談させていただきたいのは、ゴールデンハムスター(サテンとキンクマの雑種)で
2005年6月4日生まれ、7月に我が家にきた男の子(ハルといいます)です。

体重は現在82g、減少などの変化はありません。

様子がおかしいと気づいたのは先週の金曜日の夜、ハルが十時ごろ起きだして来たときに、一回、ケッと小さくなくというよりくしゃみのようなものをした時でした。
そのときから気になっていたのですが、少し様子を見ていると金曜、土曜に時間がたつにつれくしゃみが多くなったので、日曜日に動物病院へ連れて行ってきました。
その時、軽い肺炎と言われ、抗生物質・消炎剤・ビタミンの液剤をいただき、一日二回1〜2滴飲ませるようにとご指導いただき、それから毎日飲ませているのですが、一向におさまらないのです。
食欲も落ちていたのですが、ペレット団子を作ってあげなんとか食べています。

飼育環境は衣装ケースを改造したもので、回し車、トイレ、ティッシュの箱で作った家にえさ入れがあり、床材に雑誌を使っています。
餌はペレット中心で、野菜、かじりませんかというクッキーを4分の一程度毎日与え、たまに小動物用チーズを与えています。
動物病院に連れて行ったさい、このケージと餌を持っていき、見ていただいたのですが、飼育環境に問題はないといわれました。

室内温度は28度に設定した冷房がつけっぱなしになっています。
また、ウンチの量も減ったので、ペットボトルに熱いお湯をいれ、タオルでまいたものを家の上に置き保温しています。

この他に、ハルのためになにかしてあげられることがあるでしょうか。
よろしければご意見いただけると幸いです。

名前
ともや
表題:

Re: 肺炎


投稿日時:
「remon」さんの引用:
この他に、ハルのためになにかしてあげられることがあるでしょうか。

もう一度、病院に連れて行ってあげた方がいいと思います。
以前に病院に行ったときに、抗生剤にはいくつか種類があって、効くものと効かないものがあると聞きました。
うちの子は最初に処方された抗生剤では効果がなかったので、別の種類のを処方してもらい、それで治りました。
投薬を続けて改善されないようなら、再度受診して獣医さんの指示を仰ぐのがいいと思います。

名前
remon
表題:

肺炎


投稿日時:

わかりました。
明日早速連れて行ってきます。
また、様子を書き込ませていただきます。
早期のお返事ありがとうございました。

名前
remon
表題:

新しい薬


投稿日時:

今朝、動物病院に咳が止まらず、食欲も戻らないと電話をいれ診てもらいたいと言ったところ、本人の体力を考えると片道車で一時間はきついから薬を変えるので取りに来て欲しいと言われました。
なので、私だけ病院に行って来たのですが、新しい抗生物質にかえ、レントゲンをとったわけではないのでわからないが、腫瘍を抑える消炎剤、肺に水が溜まっているかもしれないので利尿剤も混ぜておいてくれたとの事。
詳しく薬のことを教えてくれたあと、前の薬で収まらなかったのではかなり危ない、もしもを考えておいてくださいとのことでした。
一応、一日二回、一度に二滴の投薬を続け、3,4〜一週間で改善が見られたら、一週間後に連れてきて欲しいとも言われたので、希望を捨てず頑張ってみようと思います。
また、様子のほうは闘病の方に書かせていただくので、アドバイスなどありましたらお願いいたします。


名前
管理者
表題:

Re: 新しい薬


投稿日時:
「remon」さんの引用:
私だけ病院に行って来たのですが、新しい抗生物質にかえ、レントゲンをとったわけではないのでわからないが、腫瘍を抑える消炎剤、肺に水が溜まっているかもしれないので利尿剤も混ぜておいてくれたとの事。

うちのペットたちも遠い病院に通ってますが、通勤時間とかぶると、車でも40分くらいかかります。そのことで、病状が悪化することもあるかもしれませんが、予想だけで薬を増やす方が、よっぽど危ないと思うから、必ず連れて行ってますね。
ゴールデンは他のハムスターより、レントゲンを撮りやすいですから、病院でもう一度検査してもらってみれば?
ついでに、血液検査や尿検査もした方がいいかもね。ゴールデンなら正常値が分かるので、判断しやすいかと思いますよ。


「remon」さんの引用:
一応、一日二回、一度に二滴の投薬を続け、3,4〜一週間で改善が見られたら、一週間後に連れてきて欲しいとも言われたので、希望を捨てず頑張ってみようと思います。

ハムスターは治りも早いので、ホントに肺炎かな?という気持ちはありますね。時期的に肺炎ってのも、少ないでしょうし。


「remon」さんの引用:
また、様子のほうは闘病の方に書かせていただくので、アドバイスなどありましたらお願いいたします。

感染症の原因を、手っ取り早く効率よく排除するのは換気です。
衣装ケースは止めて、この時期だけでも金網タイプのケージにして、部屋の風通しを良くするために、エアコンを使いながらでも窓を開ける必要はあるでしょうね。
床材は細かくちぎった新聞紙に変更して、できるだけ毎日変えた方が良いと思いますよ。

気になるのは夏なのに、肺炎にかかっていることです。
なんらかの形で、抵抗力が落ちているんだと思いますが、部屋が寒すぎたり、白血球数が低下するような食事をさせてませんか?
何にせよ、原因を作ったのも飼い主ですし、菌を持ってきたのも飼い主だと思うので、もう一度よく検討してください。いくら獣医の腕が良くても、原因が排除できないのなら、どうにもなりませんからね。

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