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リンパ腫と診断を受けて・・・今後のこと


名前
kanon
表題:

リンパ腫と診断を受けて・・・今後のこと


投稿日時:

飼っているハムスターがリンパ腫と診断を受けました。
今後のことについて、悩んでいます。


<種類>キャンベルハムスターorハイブリッド
 (ペットショップでは、ジャンガリアン:ブラックとして売られていました。)

<月齢>推定1歳3か月
<性別>オス
<体重>現在29g(以前は58g)


食欲が激減し、急激に体重が減り始めたので、
動物病院へ行ったところ、

・顎から首にかけてのリンパ腫
・腹部にも2か所リンパ腫が疑われる腫れがある。
・口腔内の潰瘍

と診断を受けました。

獣医には、
「ハムスターの手術は、専門医でも厳しい所がある。この子の場合、体重の激減で体力がなくなっているので、手術に耐える事は無理でしょう。リンパ腫の検査も難しいです。」

そして、これ以上、打つ手はないと言われてしまいました。

現在、抗生剤とステロイド剤の飲み薬を服用しています。


固い物が食べれない状態で、ペレットをペースト状にしたものと、小動物用ゼリーを与えています。

排尿、排便は出来ています。


で、今、悩んでいるのは
・このまま投薬のみの治療を続け、静かに時を過ごすか
・セカンドオピニオンを利用し、他に治療方法はないか探るか

セカンドオピニオンを受ける場合、
電車と徒歩約1時間の動物病院(エキゾチックアニマルの専門医がいる)になると思います。
この移動距離・時間も負担になるかもと躊躇しています。

皆さんなら、こういった場合どうされますか?

飼っているハムスターが、初めて病気になってしまい、
しかも、すごいスピードで進行していく姿を見てかなり動揺しています。
私自身は、治す事が出来るなら、治してあげたい。
でも、治療行為で死に近づいてしまうなら、
このまま、静かに過ごしてもらいたい・・・。
どちらの気持ちもあり、混乱しています。

乱文、失礼いたしました。
皆さんの意見を聞いてみたく投稿させて頂きました。
趣旨にそぐわなければ削除してください・・・。


説明
3日前の写真です。目に見えて膨らみがわかります。栄養状態の悪化から抜け毛がみられるようになり、膨らみもはっきりわかるようになりました。
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57回
ファイル形式
JPEG

名前
kanon
表題:

Re: リンパ腫と診断を受けて・・・今後のこと


投稿日時:
「kanon」さんの引用:

電車と徒歩約1時間の動物病院(エキゾチックアニマルの専門医がいる)になると思います。

ややこしい書き方をしました。
電車+徒歩=約1時間
です。


名前
管理者
表題:

Re: リンパ腫と診断を受けて・・・今後のこと


投稿日時:
「kanon」さんの引用:
このまま投薬のみの治療を続け、静かに時を過ごすか

ペットは、当然自分ではなく、野生動物でもないので、満足に食べられない状況、安心して休めない状況を作ってしまうのは、絶対に避けるべき行為だと思うし、治らないと分かっていても、その状態にさせないためのリスクは乗り越えるべきだと思いますね。
今回の場合、ノドに症状があり、食欲も体重も減少しているということなので、治らないと断定できるのなら、投薬は止める方が良いと思いますよ。いくらなれているハムスターでも、人間を100%信頼してくれる生き物ではないので、投薬で苦しめ、副作用で苦しめと、心身共に悪い方向に進むと思います。


「kanon」さんの引用:
セカンドオピニオンを利用し、他に治療方法はないか探るか

リンパ腫は何度も体験してますが、これも取って検査して初めて断定できるものなので、本当にリンパ腫で助からないのか、もしかしたら見殺しにしているだけではないのかという判断を、生きているうちにしないとダメになるので、できる検査はした方が良いと思います。


「kanon」さんの引用:
皆さんなら、こういった場合どうされますか?

獣医や検査の力を借りて、できるだけ正確な判断ができるように、素早く情報を収集しすることが最優先ですから、今は悩むより、早く正確に判断できる病院へ急ぐべきでしょう。
知識も判断材料もないまま悩むのは、見殺しにして苦しめているのと同じですからね。

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名前
kanon
表題:

Re: リンパ腫と診断を受けて・・・今後のこと


投稿日時:

管理者様

ご意見頂きありがとうございました。

本日、エキゾチックアニマルを
専門的に診て頂ける病院へ連れて行きました。

診察結果は、

・リンパ腫と断定はできない。少し膿が出ているので、感染症の可能性もある。ただ、何かしらのしこりがあることは事実。しかしそれを調べるために検査を行う事は体力的に不可能。(レントゲンなども無理と言われました。)

・顎の骨が溶けてしまっていて、下の歯が1本抜けている。(触診・視診の結果)口腔内に腫れもあるので、食事を摂る事は出来ていないだろう。この状態でしこりを取っても、顎の骨がない為、食事摂取不可能になるので、手術は不可能。

と言われました。

ただ、感染症、リンパ腫の場合、効果がみられた内服薬があるので、服用してみますか?と言われ、そちらを飲ますことにしました。

あと、体力を回復させるため、強制給餌をすることにしました。
少しずつですが、食べてくれました。

管理者様が仰るとおり、
何もせずに静かに診取ってあげたいとも思いましたが、
もしかしたら、効果があるかもと言われましたので、
そちらにかけてみようと思います。

今日から2週間を目安にと言われましたので、
それでも、駄目なら・・・。
静かに余生を送ってもらおうと思います。

意見をもらえてよかったです。
飼い主が動揺してはいけませんね。
ありがとうございました。

今後の経過何かありましたら、またご報告いたします。

<本日の診療明細書>
初診料 1,000円
皮下点滴料 1,500円
処方調剤料 2,400円
バイトリル錠 150円
プリンぺラン錠 50円
塩化リゾチーム 50円
ポポンS 100円
ビオフェルミンR 50円
グルタチオン 50円
げっ歯フード 500円
シリンジ3本 150円

合計 6,300円


名前
管理者
表題:

Re: リンパ腫と診断を受けて・・・今後のこと


投稿日時:
「kanon」さんの引用:
リンパ腫と断定はできない。少し膿が出ているので、感染症の可能性もある。ただ、何かしらのしこりがあることは事実。しかしそれを調べるために検査を行う事は体力的に不可能。(レントゲンなども無理と言われました。)

「kanon」さんの引用:
ただ、感染症、リンパ腫の場合、効果がみられた内服薬があるので、服用してみますか?と言われ、そちらを飲ますことにしました。

死と直結しない病気なら良いとは思うのですが、断定できない場合の投薬は、余計に苦しめたり悪化させたりする場合もあるので、なるべく投薬はしない方が良いと思いますよ。


「kanon」さんの引用:
あと、体力を回復させるため、強制給餌をすることにしました。

手術の痛みなどで、一時的に食べられない状態なら、強制給餌もありだと思いますが、エサを採りに行って自分で食べるといった行動も、食べるという要求なので、できるだけしない方が良いと思います。これも、苦しめる原因になります。
歩くのがつらくて食べられないのなら、寝床の近くにエサを配置する。感覚が弱ってエサが分かりにくくなっているのなら、ニオイを強くしてあげるなど、闘病中であっても、できるだけ今までの生活に近づけるような方法が良いと思いますよ。

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