ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

眼球摘出について。

名前
はら
表題:

遅れました。


投稿日時:

返信が遅れました。

病院へ行かない理由についてはさいさんここで
書き込んでいますので、良く読んでください。
ちなみに、以前と今というのは結構繋がっています。
なぜなら連続てきにハムスターを飼育しているから。

治る病気や、治療で完治するものに対しては
私は行動を起こします。
それでなにか変わるならば。

ハムスターの腫瘍というのはハムスターにはつきものといっていいほど多く存在するものです。

私は、その腫瘍をとったとしても別の場所にまた出来るのではないかということや、内臓にできている腫瘍については見逃しているので、外見だけの手術はしたくないと思っています。

ハムスターは痛みにあまり耐えられない生き物なので、私の考えではあまり痛みを与えたくありません。

私の場合は動物関係に従事していまして、ハムスターはもちろんいろんな動物のいろんな場面と遭遇していく中で、それが一番ベストではないかと思ったのです。

もちろんちくいち腫瘍に対してオペを行ったりするのが悪いわけではないです。オペを極力したくないというのは私の意見です。

 ちなみにここにたまにある、言ってるなら早く病院に行った方が良いのでは、などといったような行動ではないです。たとえ連れて行ったところで私の範囲内の獣医では対応できないからです。抗生剤しかもらえないからです。

 腫瘍が治る薬とかあればいいのに・・・。
ただ、ほとんどのハムスターに腫瘍ができるなかで、
的確な治療ができない私の周りで、あまりハムスターを飼育するのはいかがかなと思うようになりました。
今回の場合は1歳半ということもあって、まぁまぁ半分は生きたでしょうが、生後数ヶ月で出来てしまった場合はちょっとやるせないですしね。
なので今回、他に今1匹飼育しているハムスターが終わったら、今後ハムスターの飼育については検討しようとは思っています。

 ちなみに私のつとめていた病院は大きな病院で
ハムスターの診察やオペも出来ました。
ただ出来る獣医でも、ハムスターのオペについては賛否両論であるという現実は知ってください。

名前
はら
表題:

追伸ですが・・・


投稿日時:

 追伸ですが、私の経験上、
腫瘍があっても寿命をまっとうできる
ハムスターが多かったです。

 今回は眼球突出という大きな症状がプラスされてしまって、それについては病院へ行ったけれど今一いい結果は頂けませんでした。(抗生剤のみ)

 なので腫瘍があってもすぐに死んでしまうわけではないらしいので、私は腫瘍に関してはあまり病気だと思わず、それによって出てきてしまう症状についての対処(痛みの緩和など)をしていきたいと思っているんですよね。

まぁ、この意見には反対の人もいるかもしれませんが、
私とハムスターの関係はこんな感じです。


名前
管理者
表題:

Re: 遅れました。


投稿日時:
「はら」さんの引用:
治る病気や、治療で完治するものに対しては私は行動を起こします。

初心者なら骨折などがあるでしょうけど、飼育経験が長い人は常に難病が相手になるので、治る治らないで判断するのなら、ペットは検査方法も処置方法も少ないので、常に見捨てるという判断になると思いますよ。
獣医とも、こんな話をすることがあるのですが、99%を98%にするための努力をすることが責任だし、この1%の積み重ねで、我々も生きてるわけですから、長い関わってしまった飼い主や獣医は、この1%を多く持っていないとダメなんだと思います。


「はら」さんの引用:
私は、その腫瘍をとったとしても別の場所にまた出来るのではないかということや、内臓にできている腫瘍については見逃しているので、外見だけの手術はしたくないと思っています。

分かっていると思いますが、媒体の都合上文章化しないとダメなので、しつこいようですが書いておきます。
調べた結果がそうだったら、仕方がないで終わる話だったのかもしれないですが、期間が短いのが気になっていて、根拠の少ない可能性で判断をしてしまい、見えないところで苦痛を味わっているかもしれないし、次に繋げることができないのなら、無駄死にだったのではという話が根本的なところですね。
数値はいい加減ですけど、1つの症状で10種類の病気の候補が出てきて、10種類の病気があれば100個のリスクの候補と、素人でもマイナス方面にはいくらでも可能性を広げられるんです。その中から、候補を絞って、少ないリスクと少ない処置で治す方法を考えられるように、私はハムエッグを作って手伝いをしているつもりなんです。リスクが大きく前面に出てしまうだけなら、いろんなことが否定され、変な法改正とかもふまえ、命の蓄積が全て無駄になるので、私的はなんとか答えを出したいんですよね。


「はら」さんの引用:
ハムスターは痛みにあまり耐えられない生き物なので、私の考えではあまり痛みを与えたくありません。

痛みに強く、ストレスに弱いというのが、ハムスターだと思います。


「はら」さんの引用:
もちろんちくいち腫瘍に対してオペを行ったりするのが悪いわけではないです。オペを極力したくないというのは私の意見です。

私の場合は、苦痛を最小限に抑える方法として、手術を選ぶ場合があります。当然、何もしない方が苦痛が少ないのなら何もしないし、方法が無いのなら緩和治療へ遷ります。
しかし、そういった方法を選ぶのにも、ある程度原因に確証を持て方針を決めないと、逆に苦しめることにもなるし、病気になった根本的が問題が分からないのであれば、同じく苦痛や失敗を他のハムスターに対しても味合わせてしまうので、飼い主も獣医も全く成長しないばかりか、命を浪費しているだけになるので、できるだけ原因は突き止めるようにしていますね。


「はら」さんの引用:
腫瘍が治る薬とかあればいいのに・・・。

私自身、ガンでなくなる確率が高いので、常々思ってます。


「はら」さんの引用:
ただ、ほとんどのハムスターに腫瘍ができるなかで、的確な治療ができない私の周りで、あまりハムスターを飼育するのはいかがかなと思うようになりました。

腫瘍の判定は、本来は獣医自身が行う物ではないので、吸引した細胞を臨床医に送り、悪性であれば手術できる病院に行くという方法もあると思います。
私が利用する病院でも、最終判断は臨床医に行ってもらっていますし、悪性腫瘍の手術であっても日帰りすることが多いです。


「はら」さんの引用:
なので今回、他に今1匹飼育しているハムスターが終わったら、今後ハムスターの飼育については検討しようとは思っています。

はらさんが、どうこうという話ではないですが、積極的に医療に参加する飼い主が少ないから、積極的に医療に参加する獣医も少なくて、情報や実績、市場が少ないから治る病気も治せないという、悪循環ですよね。
実験動物なのに、もっと薬があっていいだろうにと、よく思います。


「はら」さんの引用:
ただ出来る獣医でも、ハムスターのオペについては賛否両論であるという現実は知ってください。

これに関しては書きたいことが山ほどあるけど、獣医はパートナーなので、獣医がどうこう言う問題ではないです。


「はら」さんの引用:
腫瘍があっても寿命をまっとうできるハムスターが多かったです。

5年以上生きたという話があるので、5年以上生きることが寿命の目安で、それ以下なら努力不足だと思って接してます。ちなみに、うちで最長は3年半くらいです。
寿命に関してもいろいろ書きたいこともあるのですが、業界への愚痴になるので、どこかで書く機会があれば書くと言うことで。


「はら」さんの引用:
今回は眼球突出という大きな症状がプラスされてしまって、それについては病院へ行ったけれど今一いい結果は頂けませんでした。(抗生剤のみ)

アレルギーでも抗生剤。悪性腫瘍でも抗生剤と、万能薬化してますからね。
特に飼い主の接し方が悪くて、ストレスハゲになっているのに抗生剤を処方する場合は、保定と投薬で余計にストレスを感じてひどくなったり、抗生剤とストレスで下痢になったりするので、獣医が虐待死を促しているとも考えられるときがあります。飼い主が正確に症状を伝えきれないのが、根本的な問題でしょうけど。

近いうちに、腫瘍に関しての記事を公開するつもりで、今はまとめている最中です。思い出したから、まとめているだけなので、あまり気にしないでください。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。