ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

は虫類タイプのケージの掃除


名前
みなくん
表題:

爬虫類ケージの掃除ですが


投稿日時:

蚊取り・ダニよけ製品についてですが、メーカーに直接メールをしたところ返信をいただけました。
詳しく紹介したいところですが、リンクしないでね、とのこと。ケチ!ぜひメーカーにメールしてみてください。


「花梨」さんの引用:
爬虫類型のケージの安全性が高くて、きれいにできるコツとは

爬虫類ケージの掃除ですが、こちらのフォーラムで見ていると「犬用のリンスのないシャンプー」「哺乳瓶を洗う洗剤」「熱湯消毒(割れないのかな?)」「日光消毒」等している方が多いと思います。
スポンジが汚れていると意味ないので、気をつけてください。
素人の私は洗剤に抵抗があるのでぬるま湯洗いと日光消毒してます。スライド窓の溝に水が入らないように平面側から水を捨ててます。スライド窓はタオルをレンジで蒸して拭いてます。それでもスライド窓の溝には水が入ってしまうので、キッチンペーパーで何度も拭く→ドライヤー→スライドさせてもう片方→キッチンペーパー(以下繰り返し、気が済むまで)してます。
これから梅雨ですし、ドライヤーをあまり近づけ過ぎないように利用するのはいかがでしょう。

爬虫類ケージの掃除方法、私も詳しく勉強したいです。訂正・助言などお願いします。

毎日が勉強です。よろしくお願いします。

名前
管理者
表題:

Re: 爬虫類ケージの掃除ですが


投稿日時:
「みなくん」さんの引用:
爬虫類ケージの掃除方法、私も詳しく勉強したいです。訂正・助言などお願いします。

もともと、水槽として使える物なので、一般的なハムスターのケージより、気を遣わないと思いますね。割れやすいとか、別の問題はありますけど。

十分、なついていることが条件ですが、うちの場合は、移動用のケージに床材などをセットし、ハムスターがケージに入ったまま、ケージを移動させることから始めます。
そして、お椀などを使って、床材を少しずつ取り払ったり、回し車などをケージから出します。だいたい、この辺でハムスターがケージを掃除していることに気づいて、出てきます。この、ハムスターに、ケージを掃除していることに、気づいてもらうというのが重要です。
ハムスターの意識がしっかりしてきたら、ハムスターを移動用ケージに入れます。落ち着かない場合は、巣箱も移動用ケージに移動させます。
大まかに古い床材を取り払ったら、取れなかった床材を掃除機で吸い取って、は虫類タイプのケージの中に、飼育用品を入れて、風呂場に行きますね。

ケージに入った飼育用品を、洗剤に漬けるために、熱めのシャワーをケージに張ります。
汚れ具合や、私の気合いの入り方によりますが、本格的にする場合は、ほ乳瓶用の洗剤を使って、少し漬け置きします。面倒なときは塩素入りの風呂用洗剤を使って、漬けた飼育用品とケージを歯ブラシで、ゴシゴシとこすりますが、そんな汚れてないし、ニオイを消しすぎるのも問題なので、トイレ以外は、あまり熱心ではないです。

2〜3回くらい、熱湯をかけて洗剤を落としたら、ガラス部分が、傷が付きにくいことを利用して、カー用品店などで売っている、マイクロファイバータオルを使ってます。
完全に拭ききれないところも、メッシュの所もあるので、普通のタオルを使って残りの水分を吸い取って、その湿ったタオルで、全面のガラスとケージのフタなどを拭きます。

あとは、新聞紙を底に敷いて、ケージを元の状態に戻します。
終わったら、ハムスターをケージに戻してから、床材を入れて、ハムスターが飼い主を意識しているうちに、エサなどをセットします。

掃除はありきたりの方法だと思いますが、意図的にケージを掃除していることをハムスターに意識させることが、ポイントですね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。

名前
みなくん
表題:

掃除方法


投稿日時:

管理人さん、細かく理由まで添えて教えていただき、非常に参考になります。ありがとうございます。
ハムスターに掃除することを分からせる、というのは全くなかった発想でした(うちではまだムリですが、焦らず!)。他にも、掃除機や車用の布、においの問題など、非常に勉強になりました。ありがとうございました。

毎日が勉強です。よろしくお願いします。