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ストレス→下

名前
yocci
表題:

入院させました


投稿日時:

こんにちわ。
昨日、例の動物病院へ連れて行きました。
かわいそうなくらい痩せ細り、毛並みも悪くなってしまっていて、とてもかわいそうでした。先生にもやはり、飼うまでに1ヶ月くらいは経っている仔でしかもペットショップに来てから2週間くらいは様子を見た仔じゃないと、ダメだよといわれてしまいました。

便の検査をしたところ、何故かウサギにしか出ない菌が出ていたこと(ウサギの糞を食べた可能性がある)、カンジダが見えました。これ自体が死に至るような菌ではないらしいのですが、免疫力が低下しているために増殖して苦しめるということはありえるとのことでした。次にローソニアという菌について。これがウェットテイルの主たる病原菌になっているそうです。強い薬でこの菌を殺すことはいくらでもできますが、どうしても小さい動物でしかもうちの仔のように弱っている仔だと、この仔の命を守りながら治療しなければならないため、長期の治療になるということです。ただ、運が悪いと増殖性回腸炎という病気を併発し、重積脱や脱腸を起こす場合があるということです。

この場合には、手術をするということです。
既にうちの仔は薬を飲み続けたため胃腸が荒れていてこれ以上薬を飲ませること自体が良くないので、入院させて注射や点滴の治療をした方がいいということでした。ですので結果的に入院させて治療していただくことにしました。

とても信頼のおける先生だったので、もしこれでダメでもこれ以上の手はなかっただろうと思えます。あとはうちの仔が頑張ってくれることだけを祈るのみです。


名前
管理者
表題:

飼い主は常に加害者です


投稿日時:
「yocci」さんの引用:
先生にもやはり、飼うまでに1ヶ月くらいは経っている仔でしかもペットショップに来てから2週間くらいは様子を見た仔じゃないと、ダメだよといわれてしまいました。

ペットショップにも、問題があるってことでしょうけど、当然そう言うと思いますね。


「yocci」さんの引用:
とても信頼のおける先生だったので、もしこれでダメでもこれ以上の手はなかっただろうと思えます。

寿命が近いのなら私も納得しますが、yocciさんは加害者ですから、そう思ってはダメですよ!!
獣医も完全ではありませんから、獣医の手助けを行えるくらいの、学習をする意欲はありませんか?

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
yocci
表題:

火曜日には退院できそうです。


投稿日時:

個人的な事情で、インターネット環境に身を置くことができず、ネットカフェからこちらへ来ました。たくさん皆さんにアドバイスをいただいていたのに、報告が遅くなり申し訳ありませんでした。

あれから、例の病院に入院させており今日の様子を聞いてみたところ体重も順調に1日1グラムのペースで増えていて明日には退院可能とおっしゃっていただきました。ただ明日は病院の休診日なので翌日の火曜日に迎えに行きます。

管理人さんのおっしゃる通り、私は紛れもなく加害者ですので、正直帰ってくるのがうれしい反面、不安で仕方ないです。ただ、あんまり神経質に育てたくないなぁとも思っているので、改めてこちらで勉強しようと思います。

病院でしっかり飼育方法などについても確認してこようと思います。

また、しばらくネット環境を作り出せない日が続きそうなのですが、私のプロフィールに書いているブログのほうには携帯電話から経過を書いていこうと思いますので、もし沖にしていただけるようであればそちらを確認していただけるとありがたいです。
今後ともよろしくお願いします。

取り急ぎお礼とご報告まで。

名前
yocci
表題:

無事に育っています。


投稿日時:

先日は当方のインターネット環境が整わず、皆さんに様々なアドバイスをいただきながらも途中からリタイヤ気味になってしまい申し訳ありませんでした。

そして、その後もご心配いただき個人的にアドバイスをくださったまめパパさん、この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。心強かったです。

さて、その後の経過についてご報告させていただきます。
あれから家に帰ってきて最初の1週間は病院の指示により移動用のキャリーバッグで室温を26℃に保ちながら(ぴたり適温を下に敷きました。)人間の気配を極力感じさせないようにタオルでケージをすっぽりとくるんで生活しました。

1週間が経過する頃には、お世話の時に見る私のことも覚えてくれたようで、手からものを食べるようにもなっていました。その時点で大体1日1グラムのペースで成長していき、帰ってきた当初の45グラムから徐々に体重も増え続け今では74グラムにまでなりました。

話は少し戻りまして、その帰ってきてからの10日間、病院で薬を処方されていたのですが、匂いを嗅ぐだけで怖がって逃げ回っていました。おそらく病院での恐怖や痛い思い出とリンクしてしまっているのだろうと思います。ここで、1日2回1滴ずつと指示されていたものの、アドバイスいただいた言葉を思い出し、下手な保定がかえってストレスになることも大いに考えうると思い、無理やり飲ませるのはやめてお気に入りのおやつにしみこませて食べさせるようにしました。結果的に薬はあまり飲めませんでしたが、下痢にはならず、10日経過後の検診時、便検査をしていただいたところ異常なしとのお言葉をいただきました。

それが今から2週間前になります。その後は薬を与えずに、しばらく様子を見ようということになり、明日再度検診に行く予定です。
元気のある日とない日の差が激しいことが気になりますので、別トピックで発情期との関連性を疑い、ご相談させていただいておりますが、同時進行でご報告していこうと思います。

このまま、すくすく元気に育ってくれるよう、全力を尽くしたいと思います。
今後とも皆様のご助言をいただければ幸いです。

名前
yocci
表題:

病院へ行ってきました。


投稿日時:

昨日からうんちの数がめっきりと減り、でもご飯はモリモリ食べているので体重ばかりが増えてしまっていて、どうしたのかなぁと思っていました。

病院でそのことを話すと先生が肛門のあたりをちょろっと刺激してくださって続けざまに3個くらいうんちを出していました。(腸にうんこが列を成していると笑ってらっしゃいました)
これで出てこない場合は何か腸に詰まっている可能性があるけど、出てきたということはおそらく水分が足りないのだろうということでした。一応うんこがふんわりとなるようなお薬(糖だとおっしゃってました)を出していただき1日2回1滴ずつ飲ませます。これはおやつにしみこませて手渡ししたらその場で食べてくれていたので、この方法で処方しようと思います。でも、薬をあげなくても帰ってくるケージの中でも5粒くらい出していたし、帰ってきてからもいつものトイレで3粒ほど確認できたので、便秘してたのかな・・・?という感じです。

その他、先日心配していた発情期と元気がない件に関しては、そんなに神経質にならないように、とのことでした。ハムスターは犬や猫とは違って、こういう刺激を飼い主から受けたからこうなった、というようなことはあんまりないそうです。もっとおおらかな気持ちで飼いましょうとたしなめられてしまいました^^;

そして、できるだけ小さい時から、適度にストレスも与えながら育てるのが一番長生きするとアドバイスを受けました。病気になったときに一番弱いのはストレスをあまり受けていない仔なのだそうです。日ごろから、たまには飼い主が鼻をこつくくらいの気持ちで育ててあげればかえってストレスに強い長生きする個体になるそうです。
私はそういう意味では、必要以上に神経質になっていたなぁ、と思います。

次は10日後にまた便秘の件もあるので病院へ行きます。
ちなみに、今回の便検査も異常なしでした。