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軟便:トリコモナス


名前
ひろ@みっくす
表題:

Re: 文献から


投稿日時:
「雪だるま」さんの引用:
もしお手数でなければ、記憶されてる範囲でけっこうですので、薬・飼育環境などについても変える前・変えた後など詳細に教えていただけると幸いです。

以前書いたのと重複する内容もあると思いますが、覚えていることを書かせていただきます。
なお、これから書きます事は、あくまでも我が家のハムに対する獣医師の診断、アドバイスですので、同じ症状の全ハムに当てはまるとは限りません。
お気をつけください。

お薬について...

先生曰く、トリコモナス用の駆虫剤は2種類しかないとのこと。(名前は聞いていないのでわかりません。すみません)
ひとつはあまり嫌がらず、もうひとつは走って逃げ回るほど強烈に嫌がるものでした。

処方された順番は、嫌がる薬(シロップ入り)→嫌がる薬(粉)→整腸剤→嫌がる薬(シロップ入り)→【病院を変える】嫌がる薬(シロップ入り)→嫌がらない薬(シロップ入り)→嫌がる薬(シロップ入り)です。

上記の通り、うちの仔によく効いたのは嫌がる方のお薬で、1日3回のお薬タイムが苦で仕方なかったです。
最初の頃は大好物に混ぜていたのですが、匂いでわかってしまって一切口にしてくれないので、無理やりつかんで口元へ垂らすと、飲み込むことはほとんどせずにケージ内のあちらこちらへ擦り付け吐き出してしまうんです。
ストレスを与えちゃいけない...でも飲まなきゃ治らない...色々と考えた末、出来るだけ短い時間我慢してもらう方法をと思い、掴む、固定、口元ではなく舌の奥へ投薬、と一連の動作を素早く行う事に。
この方法で吐き出す事はなくなり(出来なくなり?)結果、トリコモナスの数を減らす事ができました。
ただ、この方法の危険性としましては、お薬の容器(目薬の容器)をぐっと口の中に入れるため、暴れると口の中を傷つけてしまったり、誤飲の可能性があります。なので、暴れた場合は中止し、時間を置いてから再度行いました。
この方法は獣医師にも伝え、注意して行うように指導されました。
よって、お勧めできるものではありません。ご注意ください。

環境ついて...

我が家に迎えてから少しの間はジャン用のケージを使っていましたが、その後60センチ水槽で飼育していました。
床材はパインチップ、巣箱は100均の木箱を加工したもの、巣材はハム用お布団(綿です。勉強不足で使ってしまいました;)、保温用にハム用ヒーターを巣箱の下に敷いてありました。

最初に受診した病院で、床材を牧草に替えること、お布団綿をやめる事(食べていたため)を指導されましたが、替えても症状の改善は見られず、逆に、牧草を喜んで食べてしまっていたのでペレットを食べる量が減るなど心配も増えました。
毎日とんでもなく汚れる巣箱はティッシュの空き箱を加工して使用、使い捨てにしていましたが、管理者様のアドバイスを受け100均のプラケースに変更。
同じ物を2個購入し、洗って天日干ししながら交互に使用しています。

巣材はティッシュを使用しました。
ティッシュの使用に関しては色々なご意見があることと思いますが、我が家のハムの場合、巣箱に入れてあげたティッシュを頬袋に入れるという行為をしなかったので使用していました。
白いティッシュに付いた便はよく目立つため、すぐに取り替えることができました。色や水っぽさもよく観察でき、その日の状態を把握しやすかったです。

その後、病院を変え...

2件目の病院では、まず初日に、床材を毎日全取替えする事を指導されました。
自己感染の予防と、清潔な環境を維持するためです。
金銭的な負担を避けるため、シュレッダーにかけた新聞紙を使用。
心置きなく毎日全取替えが出来ました♪

4月下旬、季節的にも暖かくなったので、水槽から金網ケージへの変更をアドバイスされました。
温度上昇予防と、常に新鮮な空気を循環させ菌の繁殖を防ぐためだそうです。

少々狭いのですが、とりあえず飼い始めに使っていたケージに変更。
匂いを覚えていたのかはわかりませんが、ビクビクする事もなくすぐに馴染みました。
暖かくなってきたとは言えまだまだ朝晩は寒いので、ハム用ヒーターは24時間つけっぱなしでした。
途中、もう少し大きなケージに替えようと思ったのですが、体も小さく闘病中の身であるため、余計なストレスを与えないよう現在も使っています。
...が、少しずつ体重も増えているようなので、大きいものへの変更を検討中です。

そして現在も、床材の全取替えと巣箱の交換は継続中。
とにかく、再発が恐いんです。
お薬を飲ませる行為が何よりも嫌で仕方なかったので。

覚えている限り、嘘偽りなく書かせていただきました。
参考になりましたでしょうか?
他に気になる事があれば、私の経験した範囲の事は書かせていただきます。


「雪だるま」さんの引用:
よくハムのことを短い命、小さい命と言う方がいらっしゃいますが、それは人間に比べて生存期間が短く、体のサイズが小さいというだけで、決して短い命でも小さい命でもないですものね。
とりあえず今は後悔したくないのでやれることをがんばりますねっ!

ホントその通りですね。
飼い主の元で一生のほとんどを過ごすのですから、出来る限りの事はしてあげたいですよね。
後悔のないように、お互い頑張りましょう!

名前
雪だるま
表題:

ありがとうございます!!


投稿日時:

あみあみ様、詳細な情報を本当にありがとうございました 。 うちのハムは今日体重を測ったら39g→40gになってました。でも頬袋になにか入ってそうな気も・・・ 。相変わらず軟便ですが、水溶性の下痢は再発してないみたいです。


「あみあみ」さんの引用:
なお、これから書きます事は、あくまでも我が家のハムに対する獣医師の診断、アドバイスですので、同じ症状の全ハムに当てはまるとは限りません。 お気をつけください。

はい。何かを変更するとしても獣医に相談してからにします。ほかのみなさまも、かかりつけの獣医に相談することなく変更はしないようご注意ください。


「あみあみ」さんの引用:
先生曰く、トリコモナス用の駆虫剤は2種類しかないとのこと。(名前は聞いていないのでわかりません。すみません) ひとつはあまり嫌がらず、もうひとつは走って逃げ回るほど強烈に嫌がるものでした。

おそらく、前記事のメトロニダゾール製剤とチニダゾール製剤のことでしょう(商品名は製薬会社によってそれぞれ違うと思います)。闘病経験のある方に聞くとみなさんすごくまずい薬だとおっしゃってました。でも1個はそれほどでもないんですね


「あみあみ」さんの引用:
処方された順番は、嫌がる薬(シロップ入り)→嫌がる薬(粉)→整腸剤→嫌がる薬(シロップ入り)→【病院を変える】嫌がる薬(シロップ入り)→嫌がらない薬(シロップ入り)→嫌がる薬(シロップ入り)です。 上記の通り、うちの仔によく効いたのは嫌がる方のお薬で、1日3回のお薬タイムが苦で仕方なかったです。

この前聞くのを忘れたので、今度ちゃんと薬名を聞いてきますが、うちのも嫌がる方の薬を処方されたと思います。高野豆腐に混ぜて食べてくれたのは最初の2日だけで、その後は食べてくれなくなりました。結局、手を変え品を変え、

  1. 高野豆腐の粉末を水でふやかした、高野豆腐ダンゴ(通常の薬はこれ) [*]サツマイモをレンジでチンしたものでつくった、イモダンゴ [*]ひま種2粒をすりつぶした、ひま種ダンゴ

の順番に投薬方法を変更し、今は薬入りのひま種ダンゴになっています。これはすごくパワー絶大で、「薬が入っててイヤなんだけどひま種は食べたい〜」という微妙な表情を見せつつ、今のところ残さずばっちり食べてくれてます。


「あみあみ」さんの引用: 最初の頃は大好物に混ぜていたのですが、匂いでわかってしまって一切口にしてくれないので、無理やりつかんで口元へ垂らすと、飲み込むことはほとんどせずにケージ内のあちらこちらへ擦り付け吐き出してしまうんです。

あみあみ様と同じようにイモダンゴは即行でケージの隅に捨てられてました 。 お薬だとは理解できないだろうし、すごくまずいものを無理矢理口に入れられたら仕方ないですよね


「あみあみ」さんの引用:
ストレスを与えちゃいけない...でも飲まなきゃ治らない...色々と考えた末、出来るだけ短い時間我慢してもらう方法をと思い、掴む、固定、口元ではなく舌の奥へ投薬、と一連の動作を素早く行う事に。 この方法で吐き出す事はなくなり(出来なくなり?)結果、トリコモナスの数を減らす事ができました。 ただ、この方法の危険性としましては、お薬の容器(目薬の容器)をぐっと口の中に入れるため、暴れると口の中を傷つけてしまったり、誤飲の可能性があります。なので、暴れた場合は中止し、時間を置いてから再度行いました。 この方法は獣医師にも伝え、注意して行うように指導されました。 よって、お勧めできるものではありません。ご注意ください。

あみあみ様もすごくいろいろ悩まれたんですね。心中お察しします 。 でも確かに保定に不慣れな素人が行うとすごく危険な方法ですよね。私は保定が苦手なので、この方法は本当の意味で最終手段ですね・・・・。今はなんとかひま種ダンゴで食べてくれるので、すべてのものを受け付けなくなるまでは自主的に食べさせる方向でがんばってみます。


「あみあみ」さんの引用:
我が家に迎えてから少しの間はジャン用のケージを使っていましたが、その後60センチ水槽で飼育していました。 床材はパインチップ、巣箱は100均の木箱を加工したもの、巣材はハム用お布団(綿です。勉強不足で使ってしまいました;)、保温用にハム用ヒーターを巣箱の下に敷いてありました。 最初に受診した病院で、床材を牧草に替えること、お布団綿をやめる事(食べていたため)を指導されましたが、替えても症状の改善は見られず、逆に、牧草を喜んで食べてしまっていたのでペレットを食べる量が減るなど心配も増えました。

こちらも詳細な情報ありがとうございます 。 でも、やっぱりトリコモナスがなんで発症したのかよくわからないです 。掃除頻度にもよりますが、ハム用の綿のお布団+ハムヒーターで不潔になったからでしょうか・・・・?それとも寒さとヒーターの熱で免疫力低下・・・・??うむむむ〜、私にはさっぱりわからないです


「あみあみ」さんの引用:
毎日とんでもなく汚れる巣箱はティッシュの空き箱を加工して使用、使い捨てにしていましたが、管理者様のアドバイスを受け100均のプラケースに変更。 同じ物を2個購入し、洗って天日干ししながら交互に使用しています。

うちではもう1匹のジャンガリアンの闘病時から、獣医の指導で新聞紙を折って作った巣箱を使用してます。折り紙の要領でゴミ箱(?)みたいなものを折って、それをひっくり返して使用しています。見た目はちょっと貧乏くさいですが 、安上がりでどんどん作ってどんどん捨てられるのはティッシュ箱と同じくらい魅力的ですよね。


「あみあみ」さんの引用:
巣材はティッシュを使用しました。 ティッシュの使用に関しては色々なご意見があることと思いますが、我が家のハムの場合、巣箱に入れてあげたティッシュを頬袋に入れるという行為をしなかったので使用していました。 白いティッシュに付いた便はよく目立つため、すぐに取り替えることができました。色や水っぽさもよく観察でき、その日の状態を把握しやすかったです。

キッチンペーパーを使用している方もいらっしゃいますよね。色の把握には白い紙がわかりやすいですよね。オシッコの色も、白い紙の上で見た方がわかりやすいですし 。あみあみ様のおっしゃるとおり、頬袋に張り付く可能性もあるので、頬袋に詰めないことが前提条件かと思われます。


「あみあみ」さんの引用:
2件目の病院では、まず初日に、床材を毎日全取替えする事を指導されました。 自己感染の予防と、清潔な環境を維持するためです。 金銭的な負担を避けるため、シュレッダーにかけた新聞紙を使用。 心置きなく毎日全取替えが出来ました♪

セカンドオピニオンって大事ですよね。不安をもったりいろいろな意見を聞くためにも時には複数の病院にで診てもらうことって必要ですよね。前述のもう1匹のハムのときは私も病院を変えました。 今の病院でも床材は毎日全交換するように指導されてます。そして新聞紙が推奨されてます。やっぱり新聞紙は安上がりで加工しやすくて、飼い主的にはかなりオススメですよね


「あみあみ」さんの引用:
4月下旬、季節的にも暖かくなったので、水槽から金網ケージへの変更をアドバイスされました。 温度上昇予防と、常に新鮮な空気を循環させ菌の繁殖を防ぐためだそうです。

トリコモナスは乾燥に弱いそうです。そういう意味で湿気がこもるのがまずいから金網ケージにしたということになるんでしょうか?


「あみあみ」さんの引用:
...が、少しずつ体重も増えているようなので、大きいものへの変更を検討中です。

体重も増えてきて、本当によかったですね


「あみあみ」さんの引用:
そして現在も、床材の全取替えと巣箱の交換は継続中。 とにかく、再発が恐いんです。 お薬を飲ませる行為が何よりも嫌で仕方なかったので。

そうですよね 。私も保定が苦手なのと、前にもう1匹の方に無理矢理飲ませようとして暴れられたり嫌われたりしたので、保定での投薬は考えただけでもブルーになりそうです 。 トリコモナスって健康体でも腸内にいるそうですが、1度異常繁殖したハムって完全に治癒したあとはどうなるんでしょうね 。調べてみたら原虫に対しても免疫ってできることもあるみたいです。でも、発病してない個体に原虫のワクチン接種をしても効果がなかったり逆に危険になったりするので、今は原虫類に関してのワクチン接種ってしないらしいですし、1回発病(というか異常繁殖)を経験したハムちゃんがその後どうなるかは、私にはよくわからないです。あみあみ様のハムちゃんとうちのハム、そしてここに書き込みしてくれそうな闘病経験のある他の方のハムちゃんの経過を見守っていくしかないのかな。とりあえず、そのことについても獣医に聞いてみます。


「あみあみ」さんの引用:
覚えている限り、嘘偽りなく書かせていただきました。 参考になりましたでしょうか? 他に気になる事があれば、私の経験した範囲の事は書かせていただきます。

詳細な書き込み、本当にありがとうございました 。そして、おつかれさまでした。 大変参考になりました。またわからないことがあったらお聞きしてしまうかもしれないです。どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。


「あみあみ」さんの引用:
飼い主の元で一生のほとんどを過ごすのですから、出来る限りの事はしてあげたいですよね。 後悔のないように、お互い頑張りましょう!

はい 。お互いにがんばりましょう


名前
管理者
表題:

あふれる知識?


投稿日時:

ココは、良い感じのトピックになりましたね。
せっかくなので、トピック名を「軟便が治りません」→「軟便:トリコモナス」に変更しました。


「あみあみ」さんの引用:
1日3回のお薬タイムが苦で仕方なかったです。

嫌がらない薬でも、1日3回は苦痛ですよね。
私は1日2回までしか、ハムスターに薬を与えたことがありませんが、ハムスターと飼い主の生活のリズムが違うので、喜んで飲む薬を、2週間の間与えるだけで苦痛でしたよ。


「雪だるま」さんの引用:
おそらく、前記事のメトロニダゾール製剤とチニダゾール製剤のことでしょう(商品名は製薬会社によってそれぞれ違うと思います)。闘病経験のある方に聞くとみなさんすごくまずい薬だとおっしゃってました。でも1個はそれほどでもないんですね

私は自分の病気は根性で直して薬は飲まないのですが、頭の中では「まずい薬」=「にがい薬」なのですが、その薬はどれだけまずいんでしょうかね?
味が分かれば、おいしくする方法はあるような気がします。とはいっても、調理師ではないので、その方法は分かりませんし、他の食べ物との相性が悪い組み合わせもありますがね。
調べていたら、こんなページを見つけました。
まぁ、ハムスターって苦いピーマンでも喜んで食べる動物なので、飼い主が味見をするのがイイと思いますがね。
ちなみに、うちの犬は、薬を理解して飲むのを嫌がるのですが、とろけるチーズで完全密封してしまうと、まんまとだまされて飲み込んでしまいます。ハムスターは、エサを飲み込まないので、犬のようにはいかないと思いますが、その薬で試せるのならチャレンジしてみては?


「雪だるま」さんの引用:
獣医の指導で新聞紙を折って作った巣箱を使用してます。折り紙の要領でゴミ箱(?)みたいなものを折って、それをひっくり返して使用しています。見た目はちょっと貧乏くさいですが 、安上がりでどんどん作ってどんどん捨てられるのはティッシュ箱と同じくらい魅力的ですよね。

うちは、箱という箱を捨てずに置いているのですが、箱が邪魔になってきました。
新聞紙の折り紙って、湿気も吸うしいろいろと良いことありそうですね。
新しくトピックを立てて、作り方をレクチャーして頂くと助かります。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
雪だるま
表題:

2次感染の予防。


投稿日時:

管理者様、返信・タイトル変更ありがとうございました

昨日、2度目の診察でした。フンの再検査をしていただくと、トリコモナスの数はあまり減っておらず、薬の量を増やすことになりました。
抗トリコモナス薬は人間の場合は5日をめどに投与をうちきらなければならない薬だそうですが、今回のフンの検査結果を受けて薬の投与を続行することになりました。
添付写真は今日のうんぴの様子です。昨日から処方された整腸剤とペレットを食べるようになってくれたおかげか、量も形も質も少しよくなりました。

  • 体重(5日前)39g → (今回)41.2g
  • お薬 ※抗トリコモナス剤 → 抗トリコモナス剤+整腸剤
  • フン 下痢 → 軟便(粘液便)

※情報開示の拒否ではありませんが、獣医から薬名を聞けませんでした。
昨日の診察時にケージの掃除と床材の廃棄方法が話題にのぼりました。基本的なことばかりですが、大切なことも多いので書いておきます。ちなみにすべて獣医から教えていただいたものばかりではなく、書籍からの情報や私自身が大切だと思うことも含まれています。

    【感染症のときのケージの掃除方法・床材廃棄の方法】
  • まずお世話をする前には念入りに手を洗う。
  • お世話の最後には念入りに手を洗うこと
  • エサ、掃除、水交換をするときはまず最初に健康体のハムちゃんの世話をして、最後に闘病中のハムちゃんのお世話をすること。そのことで感染の拡大を防ぐ。
  • 病気のハムちゃんの使用済みの床材は、かならずすぐに捨てること。部屋に放置しない。
  • 自宅で処分する場合には必ず焼却処分をすること
  • ゴミ回収に出す場合はビニールなどで厳重にぐるぐる巻きにして、他の動物(人間・カラス・犬など)に絶対に感染させないように注意すること
  • 病気のハムちゃんの使用したグッズは必ず熱湯消毒すること
  • その後によく乾燥させること
  • 闘病中のハムちゃんがいる場合、小さなお子さんには絶対に触らせないこと。子供は汚い手を口に入れる可能性が高い。
  • 他の動物に接触させないこと


「管理者」さんの引用:
ココは、良い感じのトピックになりましたね。
せっかくなので、トピック名を「軟便が治りません」→「軟便:トリコモナス」に変更しました。

ネット情報、書籍情報、実体験の情報交換がそろって三位一体ですね 。獣医からの専門的な知識(を飼い主さんが聞いたもの)と飼い主さんたちの実体験やノウハウがもうちょっと増えるといいな〜と思いますが。
トリコモナスってめったに表面化しない症状らしいので、腫瘍や脱毛に比べたら役にたつ人の数は少ないかもしれないですけど、その分、数少ない貴重な情報になるといいですね。


「管理者」さんの引用:
私は自分の病気は根性で直して薬は飲まないのですが、頭の中では「まずい薬」=「にがい薬」なのですが、その薬はどれだけまずいんでしょうかね?

試食してみたいですが、投与規定量が決まっているので試食できないです。ハム友さんが教えてくれた情報によると、その方の獣医さんが試食してみたそうですが、激しくまずかったそうです。でも苦いかどうかはわからないです〜。
根性ですか 。うちのハムもスポ根漫画みたいに根性を鍛え上げたら治ってくれるかな。でもスポ根はおしゃれじゃないのと流行遅れなので、あきらめときます


「管理者」さんの引用:
調べていたら、こんなページを見つけました。
まぁ、ハムスターって苦いピーマンでも喜んで食べる動物なので、飼い主が味見をするのがイイと思いますがね。

粉薬を飲めない私にはすごくお役立ち情報でした 。味のくみあわせによってはまずさを倍増したりするんですね〜。そういえばみかんを食べた後に牛乳を飲むと最悪の味がしますよね。


「管理者」さんの引用:
ちなみに、うちの犬は、薬を理解して飲むのを嫌がるのですが、とろけるチーズで完全密封してしまうと、まんまとだまされて飲み込んでしまいます。ハムスターは、エサを飲み込まないので、犬のようにはいかないと思いますが、その薬で試せるのならチャレンジしてみては?

なるほど、チーズですか 。試してみる価値がありそうですね。
実はお薬の量と整腸剤が増えてから、ひま種ダンゴでも食いつきが悪くなってしまったんです。今日はニボシをちょこっとまぜたりひま種の割合を増やしたりと試行錯誤しながらなんとか食べてもらえましたが、反応はかなり微妙でした。ほかの飼い主さんたちからいくつか方法を教わったので、明日獣医に相談してみた後でご報告します。
ちなみに、前に飼っていた犬は白米が好きだったので、白米に密封して与えてました。でも犬だったら、粉薬だったらマーガリンなどに混ぜて鼻の上にくっつけると勝手に舐めますよ〜。当時通っていた病院の獣医さんに教えていただいた裏技です


「管理者」さんの引用:
新聞紙の折り紙って、湿気も吸うしいろいろと良いことありそうですね。
新しくトピックを立てて、作り方をレクチャーして頂くと助かります。

了解しました。しばしお待ちください。


説明
整腸剤とペレットを食べてもりもりうんぴ。
初めの頃に比べるとだいぶ状態がよくなってきた。
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名前
雪だるま
表題:

3度目の正直。


投稿日時:

本日、3度目の通院・3度目の検査でした。

薬の量を増やしたのが功を奏したのか、トリコモナスの数は少し減っていました。けれど以前としてたくさんいるようです。便の状態は少し緩い状態ですが下痢は再発しておらず、食欲もあり、毛のつやもよくなってきました。

  • 体重(6日前)41.2g → (今回)40.2g
  • お薬 ※抗トリコモナス剤 → 抗トリコモナス剤+整腸剤
  • フン 軟便(粘液便)
  • ペレットはハムセレからニッパイに徐々に切り替え中

投薬方法についてはいまだに試行錯誤中です 。いろんなハム飼いさんから情報をいただくのですが、なかなかコレという手ってないもんですね。ハムにとって嗜好性の高い市販ペット用品や医療用フードなども教えていただいたのですが、過剰なビタミン摂取などを理由に獣医に却下されてしまいました。 そこで、新たにチーズとはちみつを使って投薬を試してみましたが、やはりニオイがごまかしきれなかったようです。薬入りでもかろうじて食べてくれる豆腐(とひま種とニボシ)で乗り切るしかないようです。

    <検便のときの注意点>
  • 検便は出したてすぐのフンでする

次回の通院時にもう1匹のジャンガリアンも検便していただくことになりました。 家でうんぴを採集して持っていってよいかお聞きしたところ、寄生虫は体外に排出されると割とすぐに死滅してしまうので、出たてぷりぷりのものを検査しないといけないそうです。
もしこれから検便をしようと考えてる飼い主さんがいらっしゃいましたら、家からうんぴを持っていっていくのではなく、できれば病院に連れて行って出したてのうんぴで検査してもらうことをお勧めします。


説明
投薬がこんなに大変とは!
味覚と嗅覚よ飛んでいけ〜!
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