ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

バイオレットシナモン!?


名前
管理者
表題:

色とりどり


投稿日時:
「おこげ」さんの引用:
きっと誰に飼われると良い暮らしができて、どうやったらお持ち帰りされやすいか見抜いてるんですよ。
玄人ハム落としそびれましたね、残念。

なるほど、指を離したので、買って帰ってもらえないのが分かって、怒り出したんですね。こんな事を言うと、衝動買いする人が増えそう……。


「おこげ」さんの引用:
私見ですが、ペットを飼うという行為自体がエゴだと思うのですよ。

自分に足りないところを、手頃に買えるペットの命を使って補おうとしているだけで、本当ならペットは飼わなくても、その人自身が変わるだけで良いはずですからね。


「おこげ」さんの引用:
つまり、「俺のハムスターは珍しい毛色だ」と思うことで飼育のモチベーションがあがって、それでハムスターが平穏に暮らせるなら、それ自体は邪なりにアリだと思うのですね。持続の問題云々はともかく。

毛色でのモチベーションは、あくまでの一時的で主観的な物で、継続できる物ではないと思いますね。珍しい毛色も最初だけで、今のパールホワイトなどと同じように、定着してしまえば、どこでも見る当たり前のハムスターですから。
また、色に関する考えは、人間の勝手な押しつけですし、その動物のことを知りたければ、野生色の毛色に最も興味を持つハズです。


「おこげ」さんの引用:
まぁ、極側面的なお話です。

この意味を見出せる人が増えないと、かわいそうな動物は減らないでしょうね。


「おこげ」さんの引用:
加えて、珍しい毛色毛柄を飼うなら、やはり勉強が必要だと思います。
毛色毛柄の品種改良に関しては、実際に人がしてきたことなのだから、知っている義務があるというのが私の考えです。
それこそ繁殖でもさせようものなら無条件に、ですね。毛色云々以前に品種「改良」するわけですし。

そういう意味では、みっちーさんが聞いてきたのは、正しい判断でしょうね。
それでいて答えが出るわけではないですが。

私がノーマル(野生色)に拘っているのは、繁殖が目標であって「ハムエッグ」って変な名前も、それが理由です。
カラーブリーディングは、繁殖だけでなく病気の危険性が高くなることですから、人間に都合がいいだけで、動物のことが好きな人なら、阻止するべき行為でしょうね。


「みっちー_BB」さんの引用:
写真を撮りたかったのですが、店内撮影禁止が原則ですので、断念しました。

家の近くのホームセンターがリニューアルしのですが、ケージごとに撮影禁止のプレートが貼ってありました。これは、どう捉えればいいんでしょうかね?


「みっちー_BB」さんの引用:
大きさから察するに、ジャンガリアンかキャンベルなのだとは思いますが、それなら縞があるはずでは?という疑問も。

縞が消えても、ジャンガリアンはジャンガリアンだと思います。
私が見たのは、ジャンガリアンでしたね。顔つきがジャンガリアンでしたから。

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名前
おこげ
表題:

一段落ついたので報告。


投稿日時:

はっきりしないまま終わるのもなんなので、サイト内でこの種を扱っているペットショップに直接質問することにしました。
2件メールを送ったのですが、1件は珍しいから預かっていると言う感じであまり詳しいことをわかっていないようでしたね。あるいはあまり知識のないバイトの子等がたまたま対応してくれたのかもしれません。

もう1件のメールを頼りにすると、バイオレットシナモンはハイブリッドではなく、間違いなくジャンガリアンの改良種です。ハムスター歴の長い管理人さんもおっしゃっている事ですしまず間違いなさそうです。
毛皮の名前が固定されていないので、いくつか例を挙げると、バイオレットシナモンの他に、バイオレット、シルバーパール、クリームサファイア、シルバーバイオレットなどと呼ばれています。
名前は輸入業者からの名前をそのまま使っているとのことでした。
仕入れ先はすべてヨーロッパのブリーダーとのことですが、ヨーロッパやアメリカ圏のハムスターサイト(英語圏のみです)に書き込みをして様子を伺ってみても、そんな毛色しらないとの事でした。
欧米は新しい毛色に対しては見る目が厳しいのでもしかしたら広まり難いのかもしれません。

そんなわけでここまで来てリサーチが行き詰まってしまいました。
致死遺伝子などは毛色の遺伝情報に直接関連があるため、対応してくださったペットショップさんによると、ブリーダーが企業秘密にしている節もあるとのことです。
今のところこの種に際立った問題が起こったことはないそうですが(あっても声を大にしていえませんからね)、しかし、もともと突然変異によるもの同士を掛け合わせてできて来た種のはずですから、何らかの障害がいつ出ていてもおかしくないと思います。
カラーの珍しさだけに、この種のカップルを飼ってきて子供をたくさん作ろうなどと浅はかな考えはしない方が良いです。

また、ヨーロッパ圏のジャンガリアンと聞いて、心配なのが糖尿病ですね。最近は毛色の勉強に見切りを付けて、病気などの基礎知識の方に重点を置こうとしているのですが、やはりジャンガリアンやキャンベルというと糖尿病を潜在的に持っている可能性が高いそうで、とくにヨーロッパ圏では深刻らしく、ブリーダーが育ててきた種ハムを放棄せざるを得ない状態になっているらしいです。もともとブリーダーの判断ミスでもあるので因果応報ですがね。
この点この毛色に限ったことではないですが、同じヨーロッパ圏の素人考えで繁殖をむやみにしてはいけないという例です。

では、おこげでした。
01.05.2005 dom.


名前
管理者
表題:

ごくろうさま!


投稿日時:
「おこげ」さんの引用:
はっきりしないまま終わるのもなんなので、サイト内でこの種を扱っているペットショップに直接質問することにしました。

ご苦労様です!
こんな、書き込みは大歓迎です。


「おこげ」さんの引用:
カラーの珍しさだけに、この種のカップルを飼ってきて子供をたくさん作ろうなどと浅はかな考えはしない方が良いです。

日本で売られている小動物雑誌に、ゴールデンハムスターのペアの組み合わせで起こる、死産についての記事が掲載されていたことがあります。ヨーロッパの方ではゴールデンハムスターの方が人気があるので、このような情報も公開されるのでしょうけど、根本的な問題は人間にありますからね。また、日本ではジャンガリアンハムスターの方が人気があるのに、このような情報がありません。
以前、ドキュメンタリー番組で、ブロイラーの品種改良を特集していましたが、大規模な研究と実験で、いろいろ出来てしまう、産業動物としてのニワトリの存在が、さらにかわいそうになりました。


「おこげ」さんの引用:
心配なのが糖尿病ですね。

染色体の数と、病気は因果関係があるので、ジャンガリアンの場合は、糖尿病と肥満になる可能性が高いようです。それだけ、エサの乏しい所に住んでいるのだとも、推測できますよね。だから、飼い主が太っているのなら、ジャンガリアンは飼うべきではないと思います。チャイニーズハムスターは太りにくいので、太っている飼い主はチャイニーズハムスターですかね?
犬なら固定されている種も多いので、予測できる病気も多いと思いますが、ハムスターの場合は、情報が蓄積しにくいでしょうから、毛色の違うハムスターについては、かなりリスクが高いのだと思います。


「おこげ」さんの引用:
この点この毛色に限ったことではないですが、同じヨーロッパ圏の素人考えで繁殖をむやみにしてはいけないという例です。

まさに、その通りだと思います。

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名前
管理者
表題:

間違ってたので、自己レス


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
染色体の数と、病気は因果関係があるので、ジャンガリアンの場合は、糖尿病と肥満になる可能性が高いようです。

原稿を書いてて、間違いに気づきました。
糖尿病になりやすいのは、チャイニーズハムスターでした。
ジャンガリアンとキャンベルは、ガンと肥満ですね。
すんません。

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