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腫瘍にともなうハゲってあるのでしょうか?

名前
雪だるま
表題:

情報ありがとうございました。


投稿日時:

ぽんきち様、詳細な情報ありがとうございました
それから励ましのお言葉ありがとうございました。
似たような症状を経験なさった飼い主様がいてとても心強いです。


「ぽんきち」さんの引用:
キャベツは少量(2 cm角/1回)ながら週3日は与えていたので、これも要因なのかも?と思い、与えるのをやめました。

キャベツですか !!それは全然気がつきませんでした。
そんなに少量でも影響があるかもしれないんですね。
ガンを抑制する作用があると聞いたので、野菜は9割くらいキャベツをあげてました。
もしキャベツが原因なら、キャベツばっかりの生活はかなりまずかったですね


「ぽんきち」さんの引用:
雪だるまさんのところや、同じように「静かなハゲ」でお悩みの方が、みんな我が家と同じではないでしょうが、この様なケース(甲状腺ホルモンの分泌不足・キャベツの影響も?)もあるということをご報告させていただきました。

教えていただけて嬉しいです。
もう1か月以上もハゲが治らなくて困っていたので、キャベツを減らす作戦は試してみる価値が十分にありそうです
さっそくキャベツの量を控えて、アブラナ科以外の野菜もあげてみます。
(もちろん有害な野菜は除く)


「ぽんきち」さんの引用:
(何らかのストレスが原因で)ホルモンのバランスが崩れたことによる脱毛ではないか…というアタリをつけて以下の治療を始めることになりました。

・レーザー治療(30秒程度)を週3回
・ホルモン剤「チロキシン(甲状腺ホルモン)」の経口投与

レーザー治療なんてあるんですね。
しかも2日後に毛が生えて5日後に毛が復活!って、すごく早いですね 。びっくりしました。
今度、獣医にそれとなく聞いて情報を集めてみます。
実際に試すかどうかは獣医の判断しだいですが・・・。


「ぽんきち」さんの引用:
今考えると不必要なホルモン剤の投与こそ恐いような気がしますが…。

本当ですね・・・
でもビンゴでよかったですね。


「ぽんきち」さんの引用:
簡潔にと思ったのですが、うまくまとめられなくて…長文大変失礼いたしました。

詳細な情報をいただけて本当に嬉しかったです。
ありがとうございました


名前
管理者
表題:

それは違うと思う


投稿日時:
「ぽんきち」さんの引用:
先生曰く「脱毛ほど治療の難しい症状はないんです。」と。

それは、私もそう思います。
人間は毛皮動物じゃないので医学的な関連づけも難しいし、ハゲと一言で言っても、いろんな病気の症状で現れますからね。しかも、ストレスが原因だと、医者には治せませんから。


「雪だるま」さんの引用:
「ぽんきち」さんの引用:
キャベツは少量(2 cm角/1回)ながら週3日は与えていたので、これも要因なのかも?と思い、与えるのをやめました。
もしキャベツが原因なら、キャベツばっかりの生活はかなりまずかったですね

今までハムスターを40匹以上飼ってますし、食べきらないくらい与えていて、みんなキャベツ育ちなので、キャベツが原因なら、うちのハムスターはみんなハゲちゃびんですね。
キャベツは、人間の離乳食にも使われている物ですし、動物園でも消費野菜ベスト5に入る食物なので、安全性は高いと思います。ハムスターは草食に近い雑食なので、人間より植物の消化機能は、優れていると思いますし。
しかし、完全な物は無いと思いますし、体質もあると思うので、なんとも言いにくいですが。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ぽんきち
表題:

Re: それは違うと思う


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
キャベツは、人間の離乳食にも使われている物ですし、動物園でも消費野菜ベスト5に入る食物なので、安全性は高いと思います。ハムスターは草食に近い雑食なので、人間より植物の消化機能は、優れていると思いますし。

管理者様の仰るとおり、キャベツは危険な食物ではないと思います。私の書き込みが誤解を招くような表現になってしまっていたようで、申し訳ないです。


「管理者」さんの引用:
しかし、完全な物は無いと思いますし、体質もあると思うので、なんとも言いにくいですが。

そうですね。チップでアレルギーがでてしまうコがいるように、そのコの体質によるものって、あるような気がします…。我が家の場合はたまたまキャベツが怪しかったみたい…というご報告のつもりでした。

ので、私の書き込みを見て、キャベツを与えるのをやめてしまったオーナーさんがいるとしたら…キャベツが好きなのに急にもらえなくなって、悲しい思いをしているハムスターがいるかもしれない…と思うと…、もっと表現に注意すべきだったと反省しております。

キャベツは繊維質が豊富で、ビタミンA、B1、B2、C、E、K、ナイアシンなど、ほとんどのビタミン類のほか、カルシウム、リン、鉄、カリウム、マグネシウムなども含有しています。ビタミン・ミネラルの供給源として、ハムスターにとっては非常に有用な食物です

我が家のジャンガリアンの場合は、残念ながら、キャベツと相性が悪かったようですが、皆さんのハムスターにキャベツを与えてはいけないということではありません。

ハムスターのQOL向上のためにもペレット以外の自然食は大切だと思います。以前の書き込みにも上記の文章を追記させていただきました。

名前
雪だるま
表題:

ハゲその後。


投稿日時:

おととい、また病院に行ってきました。 ビタミン剤の投与のおかげでハゲは回復しつつあります。 よかった〜 。 <前回投稿時以降の経緯> 3/12 ビタミン剤投与開始(成分については13日の投稿記事を参照)     毎日のケージ掃除と毎日1個のひまわりの種は続行     投薬用として、日替わりで下記の食べ物をほんのちょこっと与えはじめる     (高野豆腐、ヨーグルト、クリームチーズ、リンゴ、バナナ、食パン、豆腐) 3/18 アブラナ科野菜を与えるのを中止する     (キャベツ、ブロッコリー、白菜、チンゲンサイ、コマツナ、ミズナ、大根、     カブ、ターサイは中止)     →かわりに、常備野菜としてニンジン、スナップえんどう、もやし、かぼちゃ、     サツマイモを与えるようにする 3/19 毛がうっすらと生えてきた! 3/22 ぱっと見るとかなりフサフサな感じに! 3/25 G病院へ3度目の通院 3/26 アブラナ科野菜を再開      →現在、投薬を続けつつハゲの様子をみているところです <ハゲについての所見> ビタミン剤を投与しはじめて約2週間になります。 前回の通院時にはまだつるつるにハゲていて、原因がカビか栄養か内因性かわからない状態でしたが、今回ビタミン剤を投与して毛が生えてきたことから「ビタミンまたは微量元素の不足 」だろうということになりました。 ビタミンor微量元素の不足の原因として考えられるのは、例えば「ペレットが開封してから時間がたって酸化してしまった」、「与えたのがキャベツばかりだったので栄養バランスが悪かった」、「ハムがペレットよりも野菜ばかりを好んで食べていた」などが考えられるそうです 。 わが家であてはまるとしたら栄養バランスが悪かったことかな〜っと思いますが、うちで与えているペレットはもらいものなので開封時期がわからないので、今度新しいのを買うことにしました。 それから、背中はフッサフサになったように見えるけど、よく見るとまだ毛が薄いそうです。なのでこのまま頂いた粉薬がなくなるまで(4月中旬くらいまで)投薬を続けることになりました。 <アブラナ科野菜との関連について> アブラナ科野菜の影響について、獣医が調べてくれました。 「アブラナ科の植物に含まれる、ある物質が、ヨウ素の代謝に影響して甲状腺の機能を乱すような記述はあるけれども、どの程度の量を食べつづけるとどうなるかは不明です。 何につけても、偏食にならないように 食餌内容を組み立てて頂ければ大丈夫だと思っています。」とのことです。 他の動物でも脱毛などの報告はされているみたいですが、結局どの程度影響するかはよくわからないみたいです 。 それから、今回のわが家のジャンガリアンの場合は、ハゲの回復には「アブラナ科の野菜を与えなかったこと」はそんなに影響してないと思う…とのことです。 なぜなら今回のハゲは「毛母」がない状態のつるつるハゲだったので、毛が生えて皮膚表面にでてくるまで少なくとも3〜4日はかかるらしいのです。つまり、今回のアブラナ科野菜断ち(18日)をしてから毛が生えてくる(19日)までの期間はわずか1日であり、アブラナ科野菜断ちの影響が出るにしては早すぎるそうです。 とりあえずアブラナ科野菜を与えてもいいと言われたので、与えるのを再開することにしました。これでまたハゲるようなら、そのときはまた獣医に相談してみます。 <レーザー治療とホルモン剤投与について> レーザー治療をするとその部分の代謝があがるので一時的には毛が生えてくる場合もあるらしいです。ただし、ハゲの根本原因を直さない限りまたハゲてしまうので、まず最初にハゲの原因になりやすい「飼育環境」の改善をするそうです。 それから、レーザーと甲状腺ホルモンの投与は、甲状腺ホルモンが原因とわかっている場合は妥当だと思います、とのことです。 あくまでわかっている場合ですが・・・。 <今後の方針>

    [*]いただいた粉薬がなくなるまで投薬を続ける(4月中旬まで) [*]ペレットを新鮮なものに買い換える [*]アブラナ科の野菜も含めて、いろいろな野菜をバランスよく与える [*]環境を清潔に保つために、掃除をまめにする(1〜2日)

ここに書いたことだけを見ると非常に基本的なことばかりだと思います。偏った食生活がダメだというのが実証された結果みたいですね。 ※注意 ぽんきち様のおっしゃるとおり、アブラナ科野菜は決して危険な野菜ではありません!! 人間の場合は腫瘍を予防する効果が大きいことも知られており、アメリカ国立ガンセンターの調査ではキャベツはガン予防のために食べた方がよいオススメ野菜第2位に選ばれています。 獣医さんも言っているようによいと思う野菜を集中的に与えるのではなく、「バランスよく」与えることが大事です(←これについてはかなり自省中です )


説明
25日の様子です。
後頭部もフサフサに見えますが、よく見るとまだ薄毛だそうです。
ダウンロード回数
135回
ファイル形式
JPEG

説明
わが家の粉薬の投薬方法です。
この日は豆腐にふりかけてみました。
ダウンロード回数
253回
ファイル形式
JPEG

名前
管理者
表題:

カッパからの進化


投稿日時:
「雪だるま」さんの引用:
わが家であてはまるとしたら栄養バランスが悪かったことかな〜っと思いますが、うちで与えているペレットはもらいものなので開封時期がわからないので、今度新しいのを買うことにしました。

いろいろ与え過ぎて、ハムスターが贅沢病になっているんじゃないですかね?
私の所のハムスターは、実験動物用のペレット(開封2ヶ月以内)とキャベツ(買ってきて1週間以内)を食べきらないくらい、時々ミックスフード(古いかも)、ミルワーム(捕れたてピチピチ)が与えるだけです。ミルワームと実験動物用を与えるようになったのは、ここ数年ですが、余計な物を食べさせないというのは、昔から同じです。それでいて、どの種類のハムスターも、エサが原因でなんらかの症状が出たヤツはいませんからね。
そもそも、実験動物用のペレットだけで、栄養は十分なハズですからね。
ちなみにキャベツは、ゴールデン以外は、かなり食べ残すので、結構捨ててます。また、内側と外側とでは栄養が違うので、部位をローテーションさせながら与えています。


「雪だるま」さんの引用:
アブラナ科野菜の影響について、獣医が調べてくれました。

凄く親切な獣医さんですね。しかも、掲載許可をもらってるんでしょ。
獣医さんの志の大きさを感じますわ。
それとも、雪だるまさんが親切にしたくなるような、女性なのか!


「雪だるま」さんの引用:
ぽんきち様のおっしゃるとおり、アブラナ科野菜は決して危険な野菜ではありません!!
人間の場合は腫瘍を予防する効果が大きいことも知られており、アメリカ国立ガンセンターの調査ではキャベツはガン予防のために食べた方がよいオススメ野菜第2位に選ばれています。

春キャベツって旨いですよね。
キャベツに胡麻ドレッシングを付けて食べると、抗酸化作用がプラスされて、死ねなくなりそうですね。


「雪だるま」さんの引用:
獣医さんも言っているようによいと思う野菜を集中的に与えるのではなく、「バランスよく」与えることが大事です(←これについてはかなり自省中です )

これについては、上記の通り少し反対ですね。
そもそも、バランス良くというのが、素人には判断できませんから、結局偏ってしまうんじゃないかと思ってます。自分の体調のコントロールもできないのに、ハムスターの体調のコントロールできないでしょうし。それなら、実績のある飼い方を基本に、飼えばいいんじゃないかと思います。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。