ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

骨折しました

名前
ルリネコ_BB
表題:

骨折しました


投稿日時:

お久しぶりです。
もうちょっと楽しい話題で書込みたいと思いつつ、またもや怪我ネタです。。。

我が家のハムちゃんが骨折しました。
<ハム情報>
・ ゴールデン(メス)
・ 1歳2ヶ月
・ 体重135グラム
・ 水槽飼い
・ エサ=ニッパイのペレット(ハードタイプ),野菜,ヨーグルト,ほか
というハムちゃんなのですが...

2/2(土) 夜のお散歩時には異常なし→そのまま就寝
2/3(日) 朝起きたら珍しくハムも起きていてコッチをみて鳴いた
        → 手に乗せたら足がブラブラになっていた
        → 病院へ連行
        → 左後足(足首に近い)スネを骨折

ハムは骨が細いので針金を使った固定(手術)はできないらしいので添え木にて処置。
添え木にストレスを感じ、外そうと齧り幹部を傷つける子もいるそうなので
様子を観察することに。
2時間ほどお試しの添え木をしたところ、激しく気にしてかじるので添え木を断念。。。

とりあえず、現状のまま上手くくっついてくれることを願いつつ
目検では傷はないけど、細菌(?)による炎症が起こると困るので
抗生薬(シロップ)を処方される。

?回し車を撤去し、衛生状況に気をつける以外に何かすることはありますか?

?怪我とか病気の時にイイらしい、ミルワームですが・・・
  手にとって、カジって捨てるような子にどうやって食べさせればいいですか?

お知恵をお貸しくださいませ。


名前
管理者
表題:

Re: 骨折しました


投稿日時:
「ルリネコ_BB」さんの引用:
回し車を撤去し、衛生状況に気をつける以外に何かすることはありますか?

足が折れていても、無くなっても、本能は抑えられないから、なるべく絨毯など衝撃が少なそうな所を、散歩させるようにした方がいいと思います。


「ルリネコ_BB」さんの引用:
怪我とか病気の時にイイらしい、ミルワームですが・・・

私の書き方が悪いのか、よく勘違いしている人がいるのですが、ミルワームやひまわりの種は、カルシウムの吸収が悪くなる食べ物なので、個々に考えると与えない方がいいです。
ちなみに、穀類(ペレットを含む)を食べさせると結石になりやすいらしく、ミルワームとひまわりの種が緩和させるエサだったりします。


「ルリネコ_BB」さんの引用:
手にとって、カジって捨てるような子にどうやって食べさせればいいですか?

ゴールデンなら、この時期はあまりミルワームを食べないですね。
私が前に飼っていたゴールデンは、冬場は受け取りもしてくれなかったです。
かじって捨てるのは、必要になった時に食べようと思い、逃げないように殺しているのだと思いますが、ハムスター自身はそんなに深く考えてないだろうから、食べないのなら与えなくていいと思います。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ルリネコ_BB
表題:

Re: 骨折しました


投稿日時:

返信が遅くなり申し訳ないです。


「管理者」さんの引用:
ミルワームやひまわりの種は、カルシウムの吸収が悪くなる食べ物なので、個々に考えると与えない方がいいです。
ちなみに、穀類(ペレットを含む)を食べさせると結石になりやすいらしく、ミルワームとひまわりの種が緩和させるエサだったりします。

おもいっきり勘違いしていました。
栄養価が高い=病気&怪我に向いている...と安直に思っていました(((
もっと勉強しないとダメですね。


「管理者」さんの引用:
かじって捨てるのは、必要になった時に食べようと思い、逃げないように殺しているのだと思いますが、ハムスター自身はそんなに深く考えてないだろうから、食べないのなら与えなくていいと思います。

まさに深く考えていないと思います。
ただ、うちのハムスターに関しては 「逃げないように殺してる」 というのは、ほぼありえない感じです。
カジって捨てるのに、わざわざアタシの手や足の上に捨てていくのですよ。
少なくともアタシはエサの備蓄場所として認識はされてないハズなので、「さっさと捨てろ」というアピールだと思っています(((

----------

それはそうと、骨折です。

骨折した部分の骨ですが、ハムスターの骨は細く小さいので
他の動物(イヌ・ネコ)のように骨を固定して治療することができないとか。
このため、細菌感染を防ぐ意味で、抗生剤シロップと投与して、自然治癒を目指したのですが...
生憎と、骨が皮膚を破って出てしまいました。
そのため、ズレている部分を切除して、骨を短くしました。

ガス麻酔を用いての手術を行い、3ミリほど骨を切断した状態です。
現状は、やや足が短くなりましたが経過は良好です。
まだ完全ではありませんが、手術した足も使って生活しているので、このまま完治してくれればと思います。

費用とか経過はブログにまとめましたので、興味のある方はご覧くださいませ。