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噛まれました


名前
管理者
表題:

飼い主の心構え


投稿日時:
「ぞい。」さんの引用:
「ハムスターがエサをちゃんと持っていくまで、痛くないのなら指を噛ませて、
あわてなくても大丈夫だということを理解させましょう。」とありましたが…危ないと思います。
ハムがいつも加減して噛んでくれるわけではありませんので。
できれば書き換えて頂けるとありがたいと思うのです。

専門家からのご意見、ありがとうございます。
しかし、今のところ、書き換えるつもりはありません。

アレルギーの可能性がある人は、飼わないでほしいという大前提を基に、ハムスターに噛まれるようなことをしている自分自身の問題に気づき、痛みは必ず分かち合うように飼育すべきだと思うからです。
あくまでも、飼い主の心構えとして書いています。


「ぞい。」さんの引用:
私は、噛むハムには鉄拳制裁(噛んだらすぐに鼻先を指で叩く)で臨んでいます。
1回叩けばハムも学習するようで、たとえキャンベルであっても噛まれなくなります。

私も、ragiさんと同じく暴力反対です。
犬とは違い、単に恐怖心で押さえつけようとする行為なので、そうなるとハムスターは家族でなく、奴隷でしかありません。

私は40匹近くハムスターを飼っていましたが、齧られたことはあっても、ジャンガリアンハムスター以外に噛まれたことがありません。しかし、私は、餌付けはしません。餌付けをすることで、レベルの低いところで上下関係ができるからです。
無理に、ならそうとしなくても、ハムスターは自主的に飼い主に接しようとします。エサをもらうために、飼い主に仕方なく接するのではなく、エサがもらえるから喜んで飼い主に接するようになるのです。
飼い主からの支配ではなく、ハムスターからの好意をきっかけに、ハムスターに接するようにすれば、必然的に噛まれなくなるのだと私は思っています。
当然、噛む強さもハムスターは加減しますよ。加減できないのは、ハムスターが飼い主に対して恐怖心があるからです。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ragi
表題:

鉄拳制裁について


投稿日時:

前回書き込みについて、鉄拳制裁による訓練(調教)について、あたかも犬なら許されるような記述をしましたが、これも誤りです。犬の場合、せいぜい強い口調でしかったり、頭を押さえつけたり、ひっくり返して押さえつけたり(あたかもマウンティング)はしますが、殴る蹴る等の暴力はしません。

よく犬もしつけと称して鼻先を「ピン」とするようなことが、本に書かれていますが、あれは誤りです。どのような動物であれ、みだりに痛みを与えることは、許されません。

体罰と暴力は全く違うものです。繰り返しですが、ハムスターは体罰による訓練性能はほぼありません。

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