ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

マイボーム腺腫→線維肉腫


名前
管理者
表題:

Re: 永眠いたしました


投稿日時:
「nyanko」さんの引用:
腫瘍が思ったより、深かったみたいです。

深ければレントゲンで確認できたかもしれないし、腫瘍の進行速度から太い血管を巻き込んでいたなど考えることもできたので、防げていたかもしれないですね。
どっちにしても、対処が早ければ、助かる可能性も高かったでしょうし。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
nyanko
表題:

削除してもらってけっこうです。


投稿日時:

管理人さん

リボンが目に少し異常があり、すぐに獣医さんに見せました。

獣医さんは、角膜が濁っているので、薬を使っていれば、はがれおちるでしょうといわれました。

その言葉を信じて、ずっと投薬を続けていたんです、もちろん、病院には行きつづけまいた。

その先生の言葉を信じて、投薬を続けていたのがいけなかったのかもしれませんが、

いえ、先生の言うことは間違っています、、切ってくださいっていえますか?

あなたは、人の気持ちというものが解らない人のようですね。ペットを失って悲しみに浸っている者に対して、言える言葉でしょうか。

とても冷酷な人とお見受けしました。

もう、このサイトには来ません。

批判だけして、人間的な温かさを感じるサイトではありませんでした。

ハムちゃんを買って1年半になりました。眼球におできみたいのができて、病院に通っています。
名前
おこめ
表題:

見てないかもしれませんが。


投稿日時:

nyankoさんを責めているわけではなくて、亡くなってしまわれたことやレントゲンでチェックするなどをしてもらえなかったことを、本当に残念に思われたゆえの言葉ではないかと思います。リボンちゃんのこと、管理者さまも皆様も心から心配し、残念に思っていると思います。診てくださる病院が少ない中でご夫婦そろって最善を尽くされてましたよね。なぜ、手術がうまくいかなかったのかを投稿されるのはつらいことだったかと思いますが、ただ、それは原因が分かれば今後のハムスターの治療の向上に役立つのだと思います。リボンちゃんの治療に真剣に取り組んでくださった病院の先生もきっと同じことを考えられるのではないでしょうか。
言葉が足りずに余計に傷つけてしまっていたらごめんなさい。


名前
管理者
表題:

Re: 削除してもらってけっこうです。


投稿日時:

ここで、耳障りの良い言葉を使うことは可能ですが、そうするとそれで当事者である飼い主や獣医が納得してしまい、ペットたちには意見が聞けないので、自己満足で終わります。
記憶が薄れないうちに、原因を究明して次に繋げないと、リスクに挑んだハムスターが無駄死になるだけでなく、医療に対する不安に繋がりますから、残った者が努力は続けてゆくべきです。


「nyanko」さんの引用:
その先生の言葉を信じて、投薬を続けていたのがいけなかったのかもしれませんが、いえ、先生の言うことは間違っています、、切ってくださいっていえますか?

それは、nyankoさんの反省点の1つでしょう。
この記事を読んだ人が、その経験を引き継げますので、まだ他にあるのなら教えてください。


「nyanko」さんの引用:
とても冷酷な人とお見受けしました。

冷静なだけですよ。

自分の周りで死んだ人やペットだけでなく、他人の書き込みからでも、後悔することや考えることはいくつも出てきます。それを1つずつ減らしてゆくのが、死んでいった命のためだし、生き残った人間ができることで、ハムエッグはそれの手伝いをしてます。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
miitaro
表題:

術中所見および病理組織検査結果


投稿日時:

飼い主の夫です。結果が判明しましたので、今後のためになればと思います。

 獣医さんによる術中所見は、眼窩の奥深くまで癒着しており、剥離を試みたものの、出血が多く、レーザーでの止血が困難であった、とのことでした。
 手術で亡くなりましたが、病理組織検査を依頼したところ、線維肉腫(fibrosarcoma)で、比較的よく分化していた、とのことでした。なお、ヒトであれば高分化の線維肉腫は、非常に出血しやすい悪性腫瘍です。
 報告書は長文ですが、要約すると、
(1)結膜の重層円柱上皮下で腫瘍細胞の充実性増生巣が形成。
(2)錘形の線維が細胞用の腫瘍細胞が複雑に錯綜する束を形成して増生。
(3)細胞の大きさは比較的均一。密度が高い部分では卵円形不整核も認められる。
(4)線維芽細胞として比較的よく分化
(5)腫瘍細胞内外には豊富な膠原線維
(6)検索した範囲では脈管侵襲は見いだされない
とのことです。
 病理組織の写真は、専門的になりすぎますので、しかるべきところに、場所を改めて、呈示させていただければと考えています。
 なお、術前検査のうち、このような腫瘍では、レントゲンは行っても、腫瘍の深達度などを評価することはできません。ヒトを含め、体が大きな動物では、エコーやCT,MRIで描出可能な場合がありえますが、この場合は、体が小さすぎて、あるいは静止することが困難で、いずれも検査不能です。また放射線や磁気との関係から、造影剤を用いてようやく描出される腫瘍も多いのですが、ハムスターでそれは、いくら何でも無理と考えます。転移の有無も、同様の理由で検査しておりません。
 手術の数日前から急速に増大しており、かつ、2日前には自壊して出血も見られたこと、手術しなくても、経過は不良であったと思われます。
 以上は、現時点で判明している事実のすべてです。

 なお、今回、不幸にして亡くなってしまいましたが、このようなリスクについては、十分に理解した上で、手術に踏み切っています。最悪の可能性も考えており、私は、手術が始まった時点で、平常心を保つことができませんでした。
 私たちは、りぼん(みーちゃん)が亡くなって、泣き尽くしました。このサイトは、ハムスターのことを考えておられるようにも思えましたので、いくつかのやりとりには、追い打ちをかけられたようで、正直、すこしがっかりしました。
 ただ、ハムスターの生命を大事にしようという趣旨には賛同しますので、事実への質問については、可能なものは返答しますが、上記理由から、感想等は控えていただければと思います。
 なお、獣医さんでの検査料は12000円でした。手術料は辞退されましたが、本日改めて、薄謝をお渡ししました。

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