ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

臭腺の腫瘍

名前
はら
表題:

臭腺の腫瘍


投稿日時:

今日、臭腺に腫瘍を発見しました。
18年10月に迎えたジャンガリアンブルーサファイアのオスです。

 体重を計ろうと握ったところ、臭腺の感触に違和感が・・・。
肉眼でも触診でも腫瘍があるようです。

 結構頻繁に触っていたので、つい2,3日前には肉眼と触診では
発見できなかったものです。

 今のところ状態異常はありません。

 えさはペレットとキャベツを中心に時々穀物をあげています。
なので太るはずがないんですが68グラムあるのが気になります。
もともと体重が多いのが気になっているのですが、滑車もよく動かすし、
昼は寝て夜は活動する、腹水のようなものは見られない。
ダイエットする必要のあるような生活環境ではない。ことですね。

 さきほど見つけたので明日動物病院へ連れて行きます。

 そこで、今までの経験から言うと抗生剤などの経口投与が主流です。
そこで、私は今現在健康食品の研究をしていますが、
 そういったものの経験がある方、西洋の薬物医療のほかの対策法を
実践または思考されているかたは教えていただけないでしょうか。

 手術が必要か、そして今後の経過についてここにまた書き込みさせていただきます。
まだ若い命ですので、心配というか悔しいです。


名前
管理者
表題:

Re: 臭腺の腫瘍


投稿日時:
「はら」さんの引用:
そこで、今までの経験から言うと抗生剤などの経口投与が主流です。

私の経験上、腫瘍は早期に患部を切除するのが、一番手っ取り早いです。


「はら」さんの引用:
そういったものの経験がある方、西洋の薬物医療のほかの対策法を実践または思考されているかたは教えていただけないでしょうか。

悪いですけど、そういった方法は諦めた方が良いです。
何か方法があるのなら、人間で実証されてますし、腫瘍であれば、どうこう考える前に、手術のできる獣医を捜した方が、ハムスターも飼い主も楽です。
また、ハムスターに対しての抗ガン作用のある薬がないと、獣医に聞いていますので、薬物医療を進められても断りましょう。


「はら」さんの引用:
手術が必要か、そして今後の経過についてここにまた書き込みさせていただきます。
まだ若い命ですので、心配というか悔しいです。

飼い慣れてくると、腫瘍が一番のテーマになってしまい、どの飼い主も悩むところです。私もそうですし、何度も獣医に相談したり自分で調べたりもしているのですが、一番なのは、やはり患部の切除ですね。臭腺近辺なら、手術も行いやすいでしょうし。

かなり、落ち込んでいるようですけど、薬じゃ苦しめるだけだから、長引かせるのではなく、根本的な改善を考えるようにしたほうがいいですよ。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
はら
表題:

なるほど・・・


投稿日時:

返信ありがとうございます。

 本日、動物病院へ行きますが、その際にそういう方向性で
考えてみようと思います。
 確かに抗生剤とか効く気がしないですよね・・・。
 抗がん作用のあるものはないんですね。
確かにリスクが大きすぎるかもしれませんね・・・。


名前
管理者
表題:

Re: なるほど・・・


投稿日時:
「はら」さんの引用:
本日、動物病院へ行きますが、その際にそういう方向性で考えてみようと思います。

どうでしたか?
関心のある内容なので、その後の様子などは聞きたいです。


「はら」さんの引用:
確かにリスクが大きすぎるかもしれませんね・・・。

薬物療法で苦しみながら死んでいく人間を何度も見ているので、もし薬が存在しても絶対に薦めないですけどね。
薬物療法で治るガンも少ないし、手術できない場合の苦肉の策でしかないですし。

手術するべきか否かについてご意見ください。も見てね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
はら
表題:

その後の様子


投稿日時:

管理人さん、返信ありがとうございます。

 病院へ連れて行った結果ですが、どうやら臭腺に炎症が起こり、
臭腺がチーズ上になり中に蓄積していたようです。
圧迫でだいぶ出ましたが、まだたまっています。
 
 腫瘍ではなくて、炎症性のものらしいです。悪性の確立は低いようです。
トマツで観ていただきました。
 
 で、中に膿がたまりすぎて臭腺の入り口が破裂した可能性があります。
ぼっかり穴が開いています。大柄なので、広がっただけなのか破裂なのか
いまいちわからないそうです。
 膿には血液が混ざり、大穴が開いていて、痛々しいですが、
本人はまったく痛がっていません。
 トイレの砂がくっつくと悪いのでトイレは撤去。
新聞紙を刻んで入れています。
 
 外からの消毒は、なめてしまうと悪いので、なし。
消炎剤と抗生剤で消毒しながら、10日間膿のたまり具合を観察です。
 あとで写真を載せようと思いますが、どうにも痛々しいです。