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血流の問題?

名前
るいるい
表題:

血流の問題?


投稿日時:

はじめまして。るいるいと申します。

昨夜、飼っていたジャンガリアンが亡くなりました。
まだ生後約三ヶ月の、若いハムスターでした。

11月下旬に30gあった体重が一週間で急に25〜26gまで落ちていました。
病気かな?とも思ったのですが、餌は残さず食べるし、動きも活発で特に下痢をしているなどの症状は見られなかったので、しばらく様子を見る事にしました。
しかし体重が戻ることがなかったので、日曜日に病院に連れて行って健康診断をしてもらいました。結果は良好、体重の激減は気になるが、特に問題はないとの事で安心していました。

亡くなった当日の夜、帰宅した時に覗いたときはトイレで寝ていたようで、眠そうな顔でのそのそと出てきました。
しかし餌の時間になってから覗いてみると、床材の上で横向きになって倒れていました。大変だ!と思ってみてみたら、横になって目をつむったまま毛づくろいなどをはじめたので、なんだ寝ていただけか、餌は起きてからあげようと思ってそのままにしていました。
そのまま一時間たっても起きる気配がないので、起こして餌をあげようかどうしようか迷って見ていたら、急に呼吸が荒くなり、大きく口をあけてヒューヒューと苦しそうに呼吸をしはじめました。慌てて抱き上げてみたら体温はだいぶ低下していました。手のひらで暖めてみたり、病院に連絡している間にその子は息を引き取りました。たった三ヶ月です。寿命ということは考えられません。死後、体をチェックしてみても特にケガなどは見当たりませんでした。

ただ、体重が落ちた時期と私が勤め始めた時期が一致するので、そのせいで体調を崩したのかもしれません。
勤める前はこまめに気温の変化をチェックしながら管理できたのですが、勤め始めてからは朝夕の冷え込みを気にして、小動物用の暖房(?)を一日中つけっぱなしにしていました。もしかしたらそれが日中暑すぎて衰弱してしまったのかなとも考えています。

餌の時間になっても寝ていたこと、床材の上で横向きになって寝るというのは、したことないような子だったので、その時にもっと疑って対処していればあるいは・・・とも考えます。私の怠惰の結果です。

病気データベースで調べてみても特に考えられる病名が見当たらないのですが、死因や原因などどなたか心当たりがある方、またはアドバイスのある方、宜しくお願いします。


名前
管理者
表題:

何を食べていたのか


投稿日時:

記事を投稿する前に!を見て、項目を埋めて再度投稿してください。

今の内容だと、エサに問題がありそうかな?という程度で、答えが出せません。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ragi
表題:

起こして餌をあげなくても、いいかも...


投稿日時:

先ずは、ご愁傷様で御座います。

>>起こして餌をあげようか
うーん、うちのハムも、餌を準備している時に、「くれーくれー」のように、催促する子から、餌をゲージに入れてから、やっと起きてくれる子まで、様々です。

起こす必要はないと思われます。いつも、きまった時間に、勝手にゲージにいれておけば、良いと思います。

病気の話題については、ごめんなさい。。。
特異点が、明確でないので、可能性の話もできません。。。

ただ、いえることは「餌の時間になっても、眠いときは寝てます」
は、うちの事例でもいえます。ハムは気まぐれだと思います。

名前
るいるい
表題:

餌や飼育状況の追記です


投稿日時:

管理人様、ragi様、返信ありがとうございます。

まず餌ですが、3種類のペレットの中から2種類を組み合わせて約1〜2g位、乾燥とうもろこし一粒、バナナチップひとかけら、雑穀類少々、ハムスターのまんま1〜2枚、ドライ野菜、ドライフルーツなど組み合わせて、全体で3〜4g位になるようにあげていました。この分量の中に含めない形で、おやつとしてひまわりの種やかぼちゃの種を1〜2粒、また週一回、にぼしを一匹あげていました。

新鮮な野菜や果物もできるだけあげるようにしていましたが、なぜか新鮮なものは好きではないようで、ドライ人参は食べるけど、生の人参は食べない・・・という感じで、ほとんどが一口二口かじったら後は見向きもしなかったり、全く手つかずというのもありました。
今まであげた野菜は、きゃべつ、人参、もやし、ブロッコリーなどで、他にはふかしたさつまいも、豆腐、卵の白身、ヨーグルト(無糖)、果物ではりんご、いちご、バナナなどです。
いずれもあまり喜んで食べてくれませんでした。しばらく置いておいても食べる気配がないので、結局取り除いてしまう事もありました。

飼育状況についてですが、水槽で飼っていて、大きさは35×25×27cm位だと思います。いろんなサイトを見ていたら、自分のは狭いなと気づいたので、大きいのに買い換えようか、逆に急に大きくなってストレスにならないか迷っていたところでした。
中には小屋、回し車、トイレ、給水器を取り付けていました。
床材には下の方にはパインチップ、上の方には広葉樹マットと合せて使っていました。床材は潜って遊べるようにと7〜8cm位敷き詰めていました。小屋やトイレもできるだけバリアフリーになるように、入り口ぎりぎりまで埋めていました。

掃除はトイレの中の糞やおしっこの取り除きは毎日やって、週に一回、床材の交換と水槽や小屋の掃除、トイレ砂の交換をしていました。10月初頭から飼い始めたので、11月に一回全ての熱湯消毒をしました。今月はまだやっていませんでした。
トイレ砂については、飼いはじめた頃は固まるタイプを使用していたのですが、固まるタイプはよくないときいて、途中で紙製のものや、砂のタイプで口に入っても安全なタイプを使用したこともあります。しかし変えたとたんにトイレで用を足さなくなり、小屋の中や他の場所でするようになってしまいました。トイレの中に匂いのついたものをいれてもダメでした。結局最初に使っていた固まるタイプの砂に戻したとたん、元のようにきちんとトイレで用を足すようになったので、衛生面やトイレ砂を食べたりしていない事から、元のタイプに戻しました。

うちには他に庭で犬を飼っていますが、犬を触った後、ハムスターを触る前、触った後には必ず石鹸で手を洗うようにしていました。亡くなった日に犬は触っていませんでした。


あと、今になって思い当たる原因として、もしかしたら部屋が暗すぎたのかもしれません。勤め始める少し前から保温のため、と思って水槽より一回り以上あるダンボールで覆うようにしていました。その中の温度が大体20度位になっていました。もちろん空気穴や熱くなりすぎないように一部分を開けていましたが、光の入る量は少なかったと思います。休日にはもちろんダンボールをとって光を入れるようにしていたのですが、平日はそのままでした。


ragi様

餌については、入れておこうかとも思ったのですが、今までは餌の時間にはたいてい起きて活動していた事、外で寝るときには丸まって寝る子なのに、普段と寝ている姿が違うことがやっぱりちょっと気になったので、できれば元気にご飯を食べる姿をみて、私が安心したかった・・・というのが正直あります。なので、起こそうかどうしようかと迷っていた矢先のことでした。

長くなってしまいました。すいません。


名前
管理者
表題:

よく、わからんです


投稿日時:
「るいるい」さんの引用:
まず餌ですが、3種類のペレットの中から2種類を組み合わせて約1〜2g位、乾燥とうもろこし一粒、バナナチップひとかけら、雑穀類少々、ハムスターのまんま1〜2枚、ドライ野菜、ドライフルーツなど組み合わせて、全体で3〜4g位になるようにあげていました。この分量の中に含めない形で、おやつとしてひまわりの種やかぼちゃの種を1〜2粒、また週一回、にぼしを一匹あげていました。

いろいろ与えすぎだと思いますね。
主食はペレットだけで十分ですし、ジャンガリアンなら、そんなに水分を必要としないので、野菜や果物はいろいろと与えない方がいいのです。美味しいものだと分かると、食べてしまうので必要な栄養が摂れなくなります。

私の推測なので、かなり失礼かもしれないのですが、エサをいろいろ与えてしまう人は、ハムスターに構い過ぎな場合が多いです。
エサをいろいろ与えてしまうために栄養が摂れず、必要以上にハムスターに構ってしまうので、体も心も栄養不足になってしまったのではないでしょうか?
獣医も健康なハムスターを基準に考えるので、そうなってしまうと判断もアドバイスもできなくなってしまいますからね。

基本的にハムスターは観賞用の動物だと考えて、ペレットは1種類だけ食べきれないくらい与えて、野菜はキャベツを、時々動物性タンパク質を与えます。ケージは今のケージでは狭すぎるので広い物に変えて、ハムスターが勝手になついてくれるのを待っていれば、体も心も栄養不足にはなりませんからね。
ハムスターって人間をあまり必要としてませんから、一見手を抜いているような飼い方をしている人の方が、ハムスターは病気をしないんですよ。そんな人たちは、手を抜いて飼育しているわけではなく、分かっていて手を掛けないようにしているんです。ハムスターはさわらないけど、観察はよくしてますからね。

症状らしい症状が呼吸困難なので、病名はハッキリしませんがね。なんにせよ、飼い方は悪いと思いますから、次からは以上の点に気をつけて飼えばいいと思います。

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