ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

ケージの理想の大きさ


名前
管理者
表題:

基本は忘れずに


投稿日時:
「雪だるま」さんの引用:
基本は30×60cmの水槽を横倒し( )にした底面積36×60cmを使うことにしました。

面白いですね。
他の飼い主も、真似するヤツがいそう。


「雪だるま」さんの引用:
水物関係(トイレ・給水器)は金網の前の通気性のよいところに配置し、

レイアウトと個体の性格にもよりますが、トイレはケージの奥でもいいと思いますよ。私は基本的にケージの奥に設置します。
オシッコのニオイがイヤだというのは、人間の固定概念で、オシッコのニオイは自分のニオイですし、なわばり意識のある動物はオシッコを使ったりして、アピールしますからね。
だから、環境に落ち着くまでは、オシッコのニオイがケージに、こもるようにするのが基本かと思いますよ。


「雪だるま」さんの引用:
ちなみに、黄色いゴムも金網も前面のプラスチックのドアも、プラスチックの下の部分もすべて簡単に外せるので掃除のときには水槽だけを豪快に洗うことができます。

メンテナンス性能は重要だと思いますよね。
ハムスターの住みやすさも重要ですが、飼い主がめんどうだと思ってしまうと、結局ハムスターに跳ね返ってしまいますからね。


「雪だるま」さんの引用:
作ってみて思ったのは、お金があれば爬虫類ケージを買ったほうがいいです。自作が好きな人や工作に自信がある人は自分でカスタマイズするのも楽しいです。


は虫類用のケージを買った方がいいですけど、このケージだと撮影しやすくないですかね?は虫類用のケージって、前にレールがあるから、撮影するときにアングルが制限されるんですよ。
私も、撮影用にオープンなケージが欲しいと思っていたので、十分参考になりました。まぁ、どっちにしても置き場所がないんですけどね。


「ragi」さんの引用:
あと、底面は100円くらいの発泡スチロールで、断熱をお勧めします。って、既に布敷いてますね

ケージの底は、巨大な放熱板なので、そこに細工をしても、あまり意味がないです。ハムスター自身に温度を調節させるために、ケージの外に細工をするのではなく、ケージの中に細工をしなくてはなりません。
発泡スチロールもプチプチも、空気をためて温度を下げないようにしているだけですから、単純に解決させようとすると、巣材を多く入れれば良いだけです。それだけでハムスターは、自分で寝床の厚さを調節します。
当然、直接ケージをコンクリートやフローリングの上に置いている場合は別ですが、それ以前の問題だと思います。


「雪だるま」さんの引用:
パワーのあるゴールデンの場合はいろいろなパーツをきちんと接着しないと力技で壊される可能性があります。

それは気になってました。
多分接着しても、ゴールデンには勝てないと思いますよ。パワーがあるだけでなく、ケージから出られないというのを、教えられないんですよ。しかも、サイドが網になっていると、金網ケージと同じですから。
だから接着して、結果的に出られなくしてしまっても、ストレスは溜まりますから、根本的な解決にはならないです。


「雪だるま」さんの引用:
採光・通気のために天井と金網上部はあけておこうと思っています。

熱を逃がすのであれば上面、ニオイを逃がすのであれば両サイドでしょうね。
穴を開けると、掃除がしにくくなるし、割れてしまう可能性が高くなるので、今のままでいいんじゃないですかね?
けど今のままでは、ビニールハウス状態になってしまっているので、夏には通常の使い方に戻したらどうでしょうか?は虫類タイプのケージは、このような使い分けができないので、考え方次第ではデメリットになりますけどね。

それと、根本的な原因は忘れないでください。
ハムスターが死なないように温度を管理するだけなら、エアコンか空中サーモとヒーターのセットで、実験動物のように飼えて安心です。本能が満たせるように飼育することが、目的ですからね。

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名前
雪だるま
表題:

ガラスに穴あけは無理です〜。


投稿日時:

みなさまご意見ありがとうございます


「ragi」さんの引用:
居住地が寒冷地であれば、ケージ内暖房(ひよこ電球やヒーター)をしなければ、ならないかもしれませんね。

意外と室内の気温は安定していて、外気温が−12度のときでも0度のときでも暖房なしでも(人間の)室内は7度前後ありました。ちなみにハム小屋内は最低13度でした(1か月前からじわじわケージ内の気温を落として順化させているのでこのくらいの温度は平気みたいです)。ガラスケージに限らず底冷えはゴールデンの方が気を使いそうですね


「管理者」さんの引用:
オシッコのニオイがイヤだというのは、人間の固定概念で、オシッコのニオイは自分のニオイですし、なわばり意識のある動物はオシッコを使ったりして、アピールしますからね。だから、環境に落ち着くまでは、オシッコのニオイがケージに、こもるようにするのが基本かと思いますよ。

さっそく奥においてみました。確かに安心するまでは臭いを充満させてあげたほうが落ち着きそうですね。水物関係を手前に配置したのは臭いではなく湿気が気になったからだったのですが、通気がよければあまり変わらないかもしれないですね


「管理者」さんの引用:
穴を開けると、掃除がしにくくなるし、割れてしまう可能性が高くなるので、今のままでいいんじゃないですかね?

いえいえ、穴をあけるのではなく、天井(全面)と金網部分(の一部)には採光・通気のためにプチプチシートをかぶせないという意味です。わかりづらい表現で申しわけありませんでした。最近はヒーターの使用はかなり制限して徐々に低温に順化させるようにしています。順化を開始したのが12月中旬なのでまだ最低13度です。プチプチシートのみを使用してヒーター類を一切つけないと日中でもすぐに10度以下になってしまうので、巣材はたくさん与えるとともにプチプチシートで10度以下にならないように保温しています。でも、ハムのためというより飼い主の精神安定剤てきなニュアンスが強いかもしれないですね。