ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

ケージの理想の大きさ

名前
ragi
表題:

連続投稿すみません


投稿日時:
「管理者様」さんの引用:
ケージを広くする理由は、フラットな空間を多くすることだと思います。

灯台元暗し、コラムを見ればヒントがあったんですね。は虫類用のケージを参照し、巣とホイールのような大きいものを端に置き、トイレ、餌箱などをそのほかの隅に配置し、様子を見ることにしました。

ケージ・サイズ・アップとは、フラットな空間を大きくすることに、意味があるんですね。決して飼育用品がごった煮入れられることが、メリットじゃないんですね。盲目になっていました。
ホイールにしても、隅に置けば、穴掘りされても倒されないし、ハムが自由に過ごせる空間が広がります。前出の写真では、大きいものや餌箱を中途半端に真ん中に配置している、悪い例ですね。

基本の勉強やり直しですね。

名前
雪だるま
表題:

ぼろぼろの自作ケージ


投稿日時:

わが家でもケージを更新しました。
といっても憧れの爬虫類ケージではなく、自作ケージです。

基本は30×60cmの水槽を横倒し( )にした底面積36×60cmを使うことにしました。

  • 水槽60×30cm 1800円[*]2mm厚プラスチック板 900円[*]ボルト 100円[*]ちょうつがい 80円[*]カギ 170円[*]金網 100円[*]地震対策用として売っていたL字ゴム 950円

合計1ケージあたり4100円です。
大まかな基本構造は爬虫類ケージと一緒で前面は3つのパーツに分かれています(爬虫類ケージで言うところのスライドドア×2とスライドドアの台座になってる部分)。ただし、自作できる能力の限界と通気性アップのために、前面はスライドドアではなく半分は金網、半分は片開きのドアにしました。(ドアは開閉時にハムの手をはさまないように注意が必要です)。ドアにはカギをつけてあります。
水物関係(トイレ・給水器)は金網の前の通気性のよいところに配置し、扉のある部分にはエサ入れ・野菜入れなど頻繁に交換するものを配置しました。手前一番右にあるのは空キムチボトルで作った自作砂場です。
(注:巣材の話に出てきた写真は黄色い箱を砂場として使う子のケージの写真でしたが、今回の写真は黄色い箱をトイレとして使っている方の子のケージの写真です)

金網はL字に折り曲げた部分を水槽の下に挟み込んであるし、針金で水槽付属の穴に固定してあるので倒れることはありません。前面のパーツの下側部分は黄色いゴムで固定してありますが接着剤等は使用せずにただ挟み込んであるだけです。ちなみに、黄色いゴムも金網も前面のプラスチックのドアも、プラスチックの下の部分もすべて簡単に外せるので掃除のときには水槽だけを豪快に洗うことができます。

あと、金網のところには脇から薄いプラ板を差し込めるので、夜間に保温性を高めたいときやハムのケージ内にハムの嫌いな臭い・音が入るのを防ぎたいときは気休め程度には効果があるかと思います。

作ってみて思ったのは、お金があれば爬虫類ケージを買ったほうがいいです。自作が好きな人や工作に自信がある人は自分でカスタマイズするのも楽しいです。ちなみに私は図工が苦手なので、1個目のドアを作っているときにプラ板にヒビが入りました


説明
広さと明るさでは格段にバージョンアップです。見た目がバージョンアップできるかどうかは飼い主の腕次第かも。
ダウンロード回数
434回
ファイル形式
JPEG
名前
ragi
表題:

実用新案とったらどうですか?


投稿日時:

雪だるま様

水槽を横に使う、こんなふた(自作されたように)は、実用新案か、企業への売り込みができるんじゃないですか?ハムスターやマウス、などの、水を使わないかつ横から世話したい場合に有効ですね...
少し高いですが、前面が曲面ガラスの水槽に使えば、見栄えもいいわけですし...
水槽メーカーもまさかこういうideaは思いついていないと思われます。

あと、底面は100円くらいの発泡スチロールで、断熱をお勧めします。って、既に布敷いてますね
器具の固定や通風のために、あえて金網はGood!ですね....

発想の、次元が違いますね....

名前
雪だるま
表題:

良いところも悪いところも


投稿日時:

ragi様コメントありがとうございました。
ケージの近くに布があると大変そうですね


「ragi」さんの引用:
ハムスターやマウス、などの、水を使わないかつ横から世話したい場合に有効ですね...

実はこの自作ケージにはいくつか欠点もあります。
水槽は横倒しに使うようには設計されていないので、古い水槽を使うと天上が落ちてくるかもしれないのです。なので、ケージ内になにかうまい支えを加える必要があるかもしれません。
それから爬虫類ケージはメッシュなので通気性が良い上に温度の安定性も良いですが、金網だけだと室温変化の影響をもろに受けます。脇からプラスチック板を差し込んで金網部分の大きさを調節してあげれば通気性・保温性はある程度調節できますが爬虫類ケージだと最初からそれが実現されているのでお金があるなら保温・通気の点では爬虫類ケージのほうがお勧めです。
ちなみにわが家ではケージを窓際には置かないようにしています。外気温の寒暖の影響を受けてしまうので窓からは離れた室内においています。あと、同じ室内でも床と天井ではかなり温度が違うみたいなので床上70〜80cmの棚の上においています。
それとこのケージの問題点がもう1つ。パワーのあるゴールデンの場合はいろいろなパーツをきちんと接着しないと力技で壊される可能性があります。わが家ではしばらくは接着しないで様子を見ようと考えていますが、もし壊されたり脱走しそうな気配がある場合はパーツを長い針がねで固定しようと考えています。接着してしまうと掃除が大変になってしまうので・・・。


「ragi」さんの引用:
あと、底面は100円くらいの発泡スチロールで、断熱をお勧めします。って、既に布敷いてますね

なるほど、発泡スチロールっていいですね ! 今は布の下にさらにプチプチシートを敷いています。人間外出時はプチプチシートでケージ全体を包んで保温するつもりですが採光・通気のために天井と金網上部はあけておこうと思っています。


「ragi」さんの引用:
発想の、次元が違いますね....

全然そんなことないです 。というか、みなさまのご意見のやりとりをかなり参考にさせていただきました。作るまでにかなり長いこと悩みましたが、とりあえず上から手を入れることをクリアできたというだけでまだまだ問題点の多い自作ケージです。もしなにか直したほうが良い点がありましたら教えていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

名前
ragi
表題:

爬虫類ケージは


投稿日時:
「雪だるま様」さんの引用:
脇からプラスチック板を差し込んで金網部分の大きさを調節してあげれば通気性・保温性はある程度調節できますが爬虫類ケージだと最初からそれが実現されているのでお金があるなら保温・通気の点では爬虫類ケージのほうがお勧めです。

爬虫類ケージや水槽は、実はかなり底冷えします。底面は一般的な水槽と同じ、断熱材入りで、ガラス製です。このガラスが実は冷たくなり、室温を上げても、なかなかガラスが温まらずにケージ内が底冷えする原因になります。水辺の生き物なら、水中ヒーターで容易に安定した温度管理ができますが....
居住地が寒冷地であれば、ケージ内暖房(ひよこ電球やヒーター)をしなければ、ならないかもしれませんね。

ですので、爬虫類ケージや水槽は、

  • ケージ内暖房を検討する[*]巣材を多くする[*]断熱を強化する(発泡スチロール)[*]室温をいつも上げる[*]木製のすのこを入れる?

等の底冷え対策が必要と思われます。 今のところは、巣材と室温管理(エアコン)でしのごうとしています。