ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

ケージの理想の大きさ

名前
ragi
表題:

すのこ論


投稿日時:
「管理者様」さんの引用:
高いケージを買ったんだから、そういのケチるとダメですし、すのこ使っちゃダメでしょ。暇なときにペットショップに行って、安いときに買いだめするといいですし、余計なことにお金を使わなければ、安くすみます。

うーん、チップの経済的な節約は、実はどうでもいいかもしれません。すみません、ケージ・サイズ・アップが思ったよりチップ量が増えたので、勢いで書いてしまいました。

すのこはチップ節約のためではなく、実は、前のケージからもそうだったのですが、出入り口や餌箱付近を、チップでふかふかにすると、転んだり、餌がチップに埋もれるということが気になったんで、木製のすのこを導入しました。かじり木対策もかねていますし、水洗いできるのもうれしいですね

いちおう、うちのケージでは屋根裏ケージ以外は、手前にすのこを使用しています。季節に応じて、すのこの下や間に、チップを詰め込んでいます。


名前
管理者
表題:

木製品はもったいない


投稿日時:
「ragi」さんの引用:
うーん、チップの経済的な節約は、実はどうでもいいかもしれません。すみません、ケージ・サイズ・アップが思ったよりチップ量が増えたので、勢いで書いてしまいました。

つ〜か、使いすぎ?
今日、掃除をしていたので考えていたのですが、私の使っているチップは針葉樹の安物で、1パック1kgで145円です。現在ハムスター用のケージが5つあるんですけど、1.5〜2パックですね。だから、200〜300円くらいですね。
私が飼っているロボロフスキーで、クシャミをするヤツがいたんですけど、知らない間に治っていたので、広葉樹のチップから針葉樹のチップに戻しましたけど、何にも問題は起こってないです。


「ragi」さんの引用:
出入り口や餌箱付近を、チップでふかふかにすると、転んだり、餌がチップに埋もれるということが気になったんで、木製のすのこを導入しました。

エサは、その個体持っているクセなので仕方ないですけど、すのこの段差の方が危ないと思いますよ。


「ragi」さんの引用:
かじり木対策もかねていますし、水洗いできるのもうれしいですね

ジリスに4000円くらいする巣箱を使っていたのですが、洗って乾かしている間に割れたことがありますよ。
ジリスの巣箱は、他に代用品がないので仕方なく使ってますが、木製品は高いだけでメリットが少ないので、使わない方がいいです。底上げするだけなら、鉄板でもストーンベッドでも敷けばいいと思います。
床材を均一に敷かなくても、必要なら自分で持っていきますからね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ragi
表題:

チップとすのこの経済学


投稿日時:

チップとすのこの経済学は、ゲージの大きさに関する考慮事項であると存じますので、ここのトピックで、発言致します。
節約論的にもすのこは有効です。

うちでは、現在アスペンチップです。圧縮9リットルが498円(約500円)です。(袋から出すと25リットルくらいに膨らむそうです)写真のすのこで少なくとも、圧縮0.5リットル(ふたつかみくらい)節約できます。
500円/18(9/0.5)で、27円の節約です。すのこは480円でしたので、480/27で17.7つまり、18回の巣材全交換で、元がとれます。毎週行えば、約4ヶ月で元がとれます。

1年前から導入していますが、今のところ、過去に危篤になった子を含め、GもJもすのこでこけた事例は1度もありません。また、金属メッシュのように足をひっかけたという事例もありません。

すのこは、メッシュ上になっていないこと。木製であること。以上が怪我を防止するために気を配った点です。


名前
管理者
表題:

私を説得するには力不足です


投稿日時:
「ragi」さんの引用:
節約論的にもすのこは有効です。

有効とか無効とかじゃなくて、ragiさんは上級者に入ると思うので、違う方法を考えてください。

ケージを広くする理由は、フラットな空間を多くすることだと思います。極論ですが、フラットにせずに広くするだけなら、2階建てのケージでも良いわけですよね。
また、人間がハムスターに理想的な空間を提供するのではなく、ハムスターに理想的な空間を作らせて、人間はそれから何を学ぶかが重要なわけです。

都市型マンションとかは、私から見るとブロイラーと、あんり変わりません。
主観的には、いろいろな利便性があるけど、人が持っている動物的なことを満たすには不十分です。山奥に古ぼけた家を買って、自分なりにカスタマイズした方が、より動物的に健全に生きられると思います。
飼い主は、そのような生活が無理でも、ハムスターにはそんな生活をさせる必要があります。

他の人には、こんなことは言いませんが、ragiのコメントは自己満足を押しつけているようで、根本的な原因が何なのか分かっていないと思えてしまいます。このサイトの趣旨の一つでもあるので、その原因が何なのかは自分で考えてください。
また、上級者であるということを、私が認知しているので、厳しいことを書いているのだと言うことも理解してください。こんな説教言うのも、めんどくさいんですから。


「ragi」さんの引用:
すのこは、メッシュ上になっていないこと。木製であること。以上が怪我を防止するために気を配った点です。

木が安全であるということは、迷信でしかありません。
すのこの木がアレルギーにならないという、絶対的な自信はありますか?
木を使うなら、ケージのサイズに裁断した木の板に、巣箱やエサ入れがはまるように穴を開けて、ケージの底に敷けばいいんじゃないでしょうか?
そうすば、フラットで、回し車も固定できますし、床材の節約もできるでしょ。また、それをパズルのように組み替えれるようにすれば、他のハムスターにも使える訳じゃないですか。

なんで、私がこんなアイデアを出さないとダメなんですか……。
もっと、ひねって考えて、アイデアを自分で考えてくださいよ。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ragi
表題:

検討開始!


投稿日時:

経験豊富な管理者様がこれだけ力説されているのを伺うと、すのこの優位性に絶対の自信が揺らいでしまいました。

今、爬虫類ケージでは、すのこを撤去し、1週間様子を見ようと思います。
ポイントは、

  • 餌箱がひっくり返らない[*]出入り時等に、ハムが転ばない

これが実現可能なら、別にすのこいらないわけですから。
様子を見て、改善ポイントを検討します。