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腫瘍で末期です。

名前
まるる
表題:

腫瘍で末期です。


投稿日時:

現在、2歳3ヶ月のゴールデンハムスター(メス)を飼っているのですが、初めて腫瘍に気がついたのは、3ヶ月前です。
特に弱った様子もなかったのですがシッポが濡れていたので、ウエットテイルを疑って病院に連れて行ったら、腫瘍を指摘されました。
ピーナツほどの大きさで肛門の横にできていて、皮下にある腫瘍ではなく、内臓に癒着している腫瘍とのことでした。
シッポが濡れていたのは、腫瘍と体が戦っているため、細菌混じりのおりものが出続けてしまったためだったそうです。
年齢や場所(内臓癒着)を考えると手術は無理と言われ、抗生物質を飲ませる生活が始まりました。
抗生物質を飲ませてもおりものは止まりませんでしたが、幸い腫瘍の進行は遅く、しばらく普通に過ごせていたのですが、そのうちペースト状の物しか食べなくなり体重も激減!!一時は130g以上あった体重が89gにまで落ちました(1ヶ月前)。
ところが最近、奇跡的に体重が戻り、126gに!下半身もふっくらしてきたんです。
まずは危機を乗り越えたと、病院の先生と喜んでいたのもつかの間、先日下血!
夜間だったため、かかりつけではなく緊急の病院に連れて行ったところ、「血の出所は肛門ではなく、肛門の横の皮膚に穴が開いて、そこから出ています。傷ではありません、血がたまっていたのでしょう。下半身がふっくらしていたのも、そのためです。腫瘍はもう全身に転移しています。」と言われました。
末期宣告です。
かかりつけの病院の先生も、私も、...気づけませんでした。
飼い主としては、血を出しながら生きている姿は見ていられません。
「苦しみながらズルズル生きるより、いっそ...」と思ってしまいます。
でも、ハムスターは、もうかなり弱ってるはずなのに、食べ物を頬袋にしまってみたり、オシッコをトイレにしに行ったりするのです。
私にはそれが、「食べられるうちは食べたい!動けるうちは動きたい!まだ生きるんだ!!」と言っているように思えて、判断に困ります。
治療はやめるべきなのでしょうか。それとも、続けてよいものでしょうか。
ちなみに現在の治療は、飲む抗生物質.止血剤.栄養剤と、止血の注射をうってもらっています。

名前
ragi
表題:

宗教論争と同様になりますね...


投稿日時:

先ずは、お見舞い・お察し申し上げます。

2歳3ヶ月といえば、結構往生と存じます。
飼い主とハムスターのQuality of life が大事だと個人的に思います。

治療を続ける、治療を諦めることで、あなたと、そのハムスターのQuality of lifeはどうですか?Quality of lifeとは、医者でなく、友人でもなく、あなたが決めることです。

ハムが1秒でも長く生きることが、あなたとハムの良いQuality of lifeに結びつきますか?
自然に何もせず過ごすことが、良いQuality of lifeでしょうか?例えば、痛み、意識。

もちろん、延命拒否や消極的治療が絶対的な美徳ではありません。念のため。
本能は、勿論、ちょっとでも長く生存するだと思います。
2度、ハムスターの臨終を見ましたが、そうだと僕は思います。

答えになっていなくて、申し訳ありません。あなたとハムのQuality of lifeは、私には分かりません。

名前
雪だるま
表題:

Re: 腫瘍で末期です。


投稿日時:

まるる様もハムちゃんも大変おつらいことでしょう・・・。

苦しんでいるハムちゃんを見ているのはとてもおつらいと思います。
でも、まるるさんが見ているのがつらいから、ハムちゃんを永眠させるのでしょうか。
飼い主のために安楽死させるのも、逆に植物状態なのに延命治療するのも飼い主のエゴです。
でも、ハムちゃん自身が生きたいと願っているならその子の望みをかなえてあげてもいいのではないでしょうか。
すでに末期宣告されているので、治る見込みがないなら苦痛を与えるような治療や薬物投与による延命は必要ないかもしれません。
そのあたりはまるる様ご自身で判断なさってください。
食べたいものを好きなだけ食べさせてあげて、ハムちゃんが少しでも精神的に満足が得られるようにしてあげるとよいのではないでしょうか。

でももし、ハムちゃんの命を終わらせるならば、自分でその注射を打つくらいの覚悟が必要です。

ハムちゃんが残りの期間をすこしでも幸せに暮らせるように願っています。
まるる様ご自身も看護でつかれきっていると思われるので、お体をご慈愛くださいね。

名前
まるる
表題:

ありがとう


投稿日時:

ragiさん、雪だるまさん、お返事ありがとうございます。
「死なせたい」、「生かせたい」と飼い主のエゴでハムスターの最後を決めるのは、いけないと、あらためて感じました。
でも、動物は自ら死を選ぶことは出来ないから、生きたくても、苦しくて死んでしまいたくても、本能で生きようとするんですよね。
難しい問題ですよね...。
私も、寝たきりになってまで延命治療はするつもりないのですが、我が家のハムスターは、まだ歩けていますし、少しは食事もとりますから...。
......。
動けなくなり、なおかつ、治療をやめたらそのまま苦しまずに逝きそうならば、治療をやめようかと思います。
苦しんでいるならば、やはりそれは見て見ぬふりはできないので、先生に相談して、延命ではなく、とにかく痛みを取ってもらおうと思います。
もし、それが、死につながるなどの理由で先生に断られたら、それこそ雪だるまさんのお言葉ではないですが、自分で注射をうってあげる覚悟ですね。
こんな話が進んでることも知らず、私の傍らでハムスターが寝ています(苦笑)。
本当にかわいいです。

アドバイス、ありがとうごさいました!
少し滅入ってきていたので、とても励まされました!
あと少しになりますが、後悔がないよう、最後までこの子を見守っていきたいです。


名前
管理者
表題:

宗教は嫌いですね


投稿日時:
「まるる」さんの引用:
治療はやめるべきなのでしょうか。それとも、続けてよいものでしょうか。

ここまで条件が揃っているのなら、私なら治療をやめると思いますよ。
しかも、薬剤を使った、安楽死という方法を選ぶ可能性もあります。

飼い主の経済的負担や精神的負担もありますし、なにより苦痛を引き延ばすのはかわいそうです。いくら、薬で延命したところで、他の病気を併発させて、他のペットに病気が移る可能性もありますから。


「まるる」さんの引用:
動けなくなり、なおかつ、治療をやめたらそのまま苦しまずに逝きそうならば、治療をやめようかと思います。

動けることも、生きている証ですから、そのことすらできないのでは、精神的にも肉体的にも苦痛なんだと思います。
あと、痛み止めでホントに痛みが止まっているのか、本人でないと分からないですから、さらに判断が難しいと思いますよ。


「雪だるま」さんの引用:
食べたいものを好きなだけ食べさせてあげて、ハムちゃんが少しでも精神的に満足が得られるようにしてあげるとよいのではないでしょうか。

好きな物が病状を悪化させるときもあります。何を与えればいいのか、獣医と相談してください。


「ragi」さんの引用:
Quality of lifeとは、医者でなく、友人でもなく、あなたが決めることです。

ragiさん、突っ込みどころがあるのですが、気を悪くしないで聞いてください。
これは、当人であるハムスターが決めることであって、飼い主はそれを読み取り実行するだけです。当然そのことで、主観的な判断は行ってはなりません。


「ragi」さんの引用:
本能は、勿論、ちょっとでも長く生存するだと思います。
2度、ハムスターの臨終を見ましたが、そうだと僕は思います。

長生きすることが目的ではありません。
遺伝子を確実に残すことです。
老化現象とは、自ら細胞を自殺させてることで、若い個体の代わりとなり、他の動物のエサになることで、子孫を守ることです。自分の子孫を守るために遺伝子にインプットされた、タイマー式のプログラムなんです。また、長生きすることで、今の人間社会の社会現象と同じく、若い個体の生活を苦しめることになります。野生はそんなに甘くないです。
しっかり、このことを理解してください。でないと、ragiさんが飼っていたハムスターたち死が、無意味になるかもしれません。

時間を掛けて書いた割に、まとまりが無くなってしまいました。
結局、飼い主の判断になってしまうのですが、死について甘く見てもダメですし、自分から死ねないというのは、他の動物全てにいえることだと思います。
死ぬことにも意味も役割もあり、他人の苦痛は味わえないことを、十分に理解して判断してください。
私は基本的には、ragiさんや雪だるまさんと同じ意見です。

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