ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

今日亡くなったハムの病気について

名前
Lestat
表題:

良い飼い主を目指して


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
いろいろ知識が付いてきて、ハムスターの状態から死亡時期が分かるようになると、どんなに苦しんでも生きることを諦めない、ハムスターのパワーを感じられるようになりますよ。それ故に、悲しみは大きいですが。

覚悟はしておりますが、その時を迎えてみないとわからないでしょうね。
今はまだ、飼育難易度が極めて高い生き物ということしかわかっておりません。
ウチの子達が生涯を閉じるまで、まだまだ学ぶことがたくさんあります。


「管理者」さんの引用:
口底蜂窩織炎(こうくうていほうかしきえん)という病気のことは詳しくしらないですけど、口と肩に同時にできるものなんですかね?口が先にってことはないんですかね?
ハムスターは特に、口の中にシコリがあっても気づくにくいですけどね・・・。

誤解を与える表記をしておりました。申し訳ございません。
口底蜂窩織炎に酷似と申しましたのは、
「後発の疾患が前発の疾患の再発や転移ではない場合」
つまり、「疾患部位が喉のみの場合」という前提に拠っております。

ヒトの口底蜂窩織炎は舌下部が炎症を起こして隆起し、食事や呼吸を著しく阻害します。
蜂窩織炎は放置すると顎下部や頬部へ拡大するとは聞き及んでおりますが、
肩部まで拡大という症例は聞いておりません。
ヒトの場合は、そこまで進行する前に気道がふさがると考えられます。


「管理者」さんの引用:
私は年末年始の休み中に死ぬと悟って、獣医からホルマリンをもらってきて、自分が飼っていたハムスターを、自分でホルマリンに漬けたことがありますよ。獣医も普通はホルマリンなんて渡すことはないと言っていましたが、私は、目の前で起こっている原因が分からず、苦しめているということが、悔しかったんですよ。

よくお渡ししてもらえましたね
医師からすると大変リスキーな行為ですが、
裏を返すと、管理人さんがそれだけ信頼されているんだと思いますよ。


「管理者」さんの引用:
多いのかどうかはよく分からないけど、口のトラブルは致命的ですよね。
げっ歯類の特徴を失うわけですから、ヒトが脳に障害を持つことより、大事なんだと思ってます。

私は椎間板ヘルニアを患い、ヒトの特徴である二足歩行を
短い期間でしたが失ったことがあります
確かにあれは、周囲に手助けしてくれる人が誰もいないと致命的ですね・・・。


名前
管理者
表題:

目指しましょう!!


投稿日時:
「Lestat」さんの引用:
今はまだ、飼育難易度が極めて高い生き物ということしかわかっておりません。

適切な言葉が見つかりませんけど、「飼う」という意味では簡単な動物なのですが、「意志を持つ命」として共存共栄するのには、かなり難しいですね。


「Lestat」さんの引用:
ウチの子達が生涯を閉じるまで、まだまだ学ぶことがたくさんあります。

死んでからも、学ぶことは沢山ありますし、その知識を繋ぐことでより洗練されると思っています。


「Lestat」さんの引用:
ヒトの口底蜂窩織炎は舌下部が炎症を起こして隆起し、食事や呼吸を著しく阻害します。
蜂窩織炎は放置すると顎下部や頬部へ拡大するとは聞き及んでおりますが、
肩部まで拡大という症例は聞いておりません。
ヒトの場合は、そこまで進行する前に気道がふさがると考えられます。

ハムスターの場合でも、気管に影響を及ぼしそうだし、えるんさんが呼吸に影響を出ているハムスターを見逃すとは思えないので、口底蜂窩織炎ではないと考えた方がいいでしょうかね?


「Lestat」さんの引用:
医師からすると大変リスキーな行為ですが、裏を返すと、管理人さんがそれだけ信頼されているんだと思いますよ。

私が獣医を信用しているのもあると思ってます。
けど、この考えにたどり着くまで、獣医に相談するまで、その行為を実行するまでに、何度も迷いましたよ。


「Lestat」さんの引用:
私は椎間板ヘルニアを患い、ヒトの特徴である二足歩行を短い期間でしたが失ったことがあります
確かにあれは、周囲に手助けしてくれる人が誰もいないと致命的ですね・・・。

自分が辛い目に遭うと、相手の辛さもより強く感じることができますよね。
けど、人間って体感しなくても知識で擬似的に感じることもできる高等な動物だから、余計に知識が重要なんだと思います。日々精進ですね。ホント・・・。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
えるん
表題:

日々勉強です!


投稿日時:
「Lestat様」さんの引用:
受診者の側からも積極的に疑問をぶつけて、
説明を受けることが不可欠だと思いますし、その積み重ねが医師や医界を育て、結果的には受診者や周りの者が辛い思いをすることも減るのではないだろうかと私は考えております。ICの不徹底は施術のミスや誤診と違って、医師と受診者の信頼関係次第で、医師が成長する可能性もあると思いますよ。

その通りですよね。
医師だけに求めるのではなく、もう少し、受診者側にもきちんとした意識が必要だと思いました。


「管理者様」さんの引用:

嫌がるから味をごまかすのではなく、自主的に食べ(飲み)に来るように味や食感を調節すると、薬嫌いにはならないですけどね。

そうですよね
私も実際なめてみたんですけど、なるほど相当苦かったので、これでは嫌がるのも無理ない、
なんて思ってしまったのが甘かったと思います。


「管理者様」さんの引用:
この時点で、転移していると考えて、進行癌(リンパ腫?)だと思いますよ。
血管を巻き込むと、腫瘍からも大出血しますし、それが膿んで膿が出てくることもあると思います。
ところで、手術の後、どこが腫れたんですか?

転移・・・可能性が高いかもしれません。
術後の経過はよく、3ヶ月ほどはどこも綺麗な状態でしたが、1度目に喉にふくらみができたとき、目の前で膿を出してもらいました。
その時は皮がだぶついて膿が出たって感じでしたが、10日〜2週間でそこが大きく腫れ、2度目に出してもらったときは肉や血管を巻き込んでおりほとんどが出血で、大きさもあまり変わりませんでしたのでその次点ではかなり怪しいです・・・・


「管理者様」さんの引用:
私は年末年始の休み中に死ぬと悟って、獣医からホルマリンをもらってきて、自分が飼っていたハムスターを、自分でホルマリンに漬けたことがありますよ。


それは聞いたことがありません!


「管理者様」さんの引用:
多いのかどうかはよく分からないけど、口のトラブルは致命的ですよね。
げっ歯類の特徴を失うわけですから、ヒトが脳に障害を持つことより、大事なんだと思ってます。

確かにそうですよね。
どこよりも口のトラブルが一番怖いです。
食べる・遊ぶ・寝るが幸せなハムにとっては、食べることに障害が出るのが何より心配ですね。。。


「Lestat様」さんの引用:
ウチの子達が生涯を閉じるまで、まだまだ学ぶことがたくさんあります。

少しでも、幸せなハムライフを送ってもらえるように、生前も没後もいろんな事例を参考にして勉強していきたいですね


「管理者様」さんの引用:

ハムスターの場合でも、気管に影響を及ぼしそうだし、えるんさんが呼吸に影響を出ているハムスターを見逃すとは思えないので、口底蜂窩織炎ではないと考えた方がいいでしょうかね?

呼吸は安定しており、影響と思われるものは出ていなかったと思います。


「Lestat様」さんの引用:
私は椎間板ヘルニアを患い、ヒトの特徴である二足歩行を短い期間でしたが失ったことがあります

私も坐骨神経痛と靭帯損傷でえらい目にあったことが
足腰の重要性をひしひしと痛感ですよね。

名前
Lestat
表題:

できることからコツコツと


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
適切な言葉が見つかりませんけど、「飼う」という意味では簡単な動物なのですが、「意志を持つ命」として共存共栄するのには、かなり難しいですね。

死んでからも、学ぶことは沢山ありますし、その知識を繋ぐことでより洗練されると思っています。

「えるん」さんの引用:
少しでも、幸せなハムライフを送ってもらえるように、生前も没後もいろんな事例を参考にして勉強していきたいですね

お二方のおっしゃる通りです。
まだまだこれからも勉強させて下さい。


「管理者」さんの引用:
ハムスターの場合でも、気管に影響を及ぼしそうだし、えるんさんが呼吸に影響を出ているハムスターを見逃すとは思えないので、口底蜂窩織炎ではないと考えた方がいいでしょうかね?

「えるん」さんの引用:
呼吸は安定しており、影響と思われるものは出ていなかったと思います。

ということは蜂窩織炎じゃなさそうです。失礼しました。


「えるん」さんの引用:
医師だけに求めるのではなく、もう少し、受診者側にもきちんとした意識が必要だと思いました。

医師も人の子ですから、信頼の多寡でさじ加減が決まる部分もあると思います。
特に獣医療の場合は、患畜自身が言葉で痛みや気持ちを伝えることができませんから、
その分は飼い主が獣医との間に信頼関係を築いて、カバーしてあげるべきなんでしょうね。


「管理者」さんの引用:
私が獣医を信用しているのもあると思ってます。
けど、この考えにたどり着くまで、獣医に相談するまで、その行為を実行するまでに、何度も迷いましたよ。

管理人さんのこの言葉が全てを物語っていると思います。


「管理者」さんの引用:
自分が辛い目に遭うと、相手の辛さもより強く感じることができますよね。
けど、人間って体感しなくても知識で擬似的に感じることもできる高等な動物だから、余計に知識が重要なんだと思います。日々精進ですね。ホント・・・。

私は狭く深くの頭でっかちタイプなので、引き出しをたくさん持ちたいと思っております。


「えるん」さんの引用:
私も坐骨神経痛と靭帯損傷でえらい目にあったことが
足腰の重要性をひしひしと痛感ですよね。

脊椎動物にとって脊椎は生命線ですからね。
自分が体験して後悔したもんですから、ハムスターは脊椎をやらないように
大きめのスペアホイールを用意してあげたり、
楽な姿勢で水が飲めるよう給水器スタンドを自作したり、
砂場やトイレには緩やかなスロープを設置したりと、
ケージ内のバリアフリー化にはかなり神経を使ってます。


名前
管理者
表題:

Re: 日々勉強です!


投稿日時:
「えるん」さんの引用:
その時は皮がだぶついて膿が出たって感じでしたが、10日〜2週間でそこが大きく腫れ、2度目に出してもらったときは肉や血管を巻き込んでおりほとんどが出血で、大きさもあまり変わりませんでしたのでその次点ではかなり怪しいです・・・・

致死量的な出血だったのかも。っと思いました。


「えるん」さんの引用:
「管理者様」さんの引用:
私は年末年始の休み中に死ぬと悟って、獣医からホルマリンをもらってきて、自分が飼っていたハムスターを、自分でホルマリンに漬けたことがありますよ。

それは聞いたことがありません!

このサイトに書いているだけが、全てじゃないですからね。
もっと時間があれば、もっとアウトプットできるんですけど。


「えるん」さんの引用:
食べる・遊ぶ・寝るが幸せなハムにとっては、食べることに障害が出るのが何より心配ですね。。。

最近、オヤツなどを食べながら、テレビを見ているときが、最も幸せなことだと思い始めました。
悩みがあると、食えないし、無駄に時間を使えませんからね。


「Lestat」さんの引用:
脊椎動物にとって脊椎は生命線ですからね。

斜頸が原因で、背骨を悪くしたハムスターを飼っていましたが、悲惨な死に方をしましたよ。人間みたいに、車いすもないですし、半身不随でも自分で食べたりオシッコをしたりしますからね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。