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手術するべきか否かについてご意見ください。


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管理者
表題:

Re: 手術するべきか否かについてご意見ください。


投稿日時:
「poshi」さんの引用:
自分の知識不足・経験不足が原因なのでしょうが、正直これほど明確な「手術GO」を言っていただけるとは思っていませんでした。

手術しないと治らない病気だから、特別な理由がない限り反対する理由もないです。
人間もそうなんですけど、長生きさせると最大の敵が腫瘍になるので、どうしても知識が増えるんですよね。


「poshi」さんの引用:
それまで自分の中で「1歳半経ったら手術は麻酔の危険が高すぎる」と飼育書などの知識からそう思いこんでいた部分があり、メリットデメリット聞いた上で考え込んでしまったのは事実です。

医療の技術も進むし、症例も増えてくるし、自分でも何度も麻酔を見てますから、そんなに危険だとも思わないですしね。
私が信用している獣医さんが、「医療で死なせることは獣医として絶対に避けたい」と言っていたので、そういった経緯もあるんだと思いますけどね。


「poshi」さんの引用:
「首の辺りのシコリ」、読ませていただきます。

ついでに↓ココも見た方がいいかも。
短く壮絶な一生


「poshi」さんの引用:
手術に踏み切ることにし、先生にお願いしました。
決めた以上は後悔せず、成功を信じて精一杯お世話していきたいと思います。

良い例、悪い例、気にせずに、何かあれば書いてください。
そういったことを未来に伝えるのも、飼い主としての役割ですからね。
ゆうこさんも、何かあれば書いてね!

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ゆうこ_BB
表題:

Re: 手術するべきか否かについてご意見ください。


投稿日時:
「poshi」さんの引用:
ずいぶん悩みましたが、 手術に踏み切ることにし、先生にお願いしました。

それを聞いてほっとしました。
腫瘍があるのがわかっていて、治る可能性があるのであれば見殺しにするようなことはできませんよね。
よくぞ決断してくれました。
手術の成功を心よりお祈りしてますよ。
ハムちゃん、poshiさんガンバレ!


「管理者」さんの引用:
良い例、悪い例、気にせずに、何かあれば書いてください。
そういったことを未来に伝えるのも、飼い主としての役割ですからね。
ゆうこさんも、何かあれば書いてね!

ではせっかくの機会ですので、我が家の手術騒動を少し。

うちの1歳8ヶ月のハムは秋口あたりから堅いものを上手に食べられなくなりました。
年齢的なものもあるのかと思いペレットを砕いたり野菜を小さく切ってあたえていたのですが、いつからかほとんど食べられなくなりました。
元気なのにこれはおかしいと思っていろいろ見てみたら、歯が内側に(のどの方向)にむかって伸びまくってました。
自分で歯を削ることができなくなっていたのです。

あわてて獣医に電話したら明日まで待ったら万が一の事態になるかもしれないので、時間外でしたがすぐくるように言われました。

車で一時間近く飛ばしていって、見てもらったら上の歯が上あごに軽くささっていてさらにひどく化膿してるとのことでした。
すぐに歯を切って、化膿した部分を切除する手術を獣医から言われてその場で即、同意書にサインしたのでした。

手術から数日後、迎えに行ったら数日の点滴生活ですっかり小さくなっていたけど好奇心いっぱいの様子でこちらに寄ってこようとする元気な我が子が待っていました。

私の場合は成功例でしたので、ここでは良い面しかお話することはできませんが、あと一日でも気付くのが遅れてたら、さらに手術を断っていたらハムスターを相当苦しめていたことでしょう。

そもそもここまでになるまでに気付いてあげられなかったことがとても悔しくて、何が何でも元通りにしてあげようと強く思いましたね。
お金のことは二の次でした。

ハムスターを飼っている以上、その子の痛みや苦しみをどうするべきか考えてあげなければなりません。
飼い主の都合で命を短くさせてはいけないよ!


名前
管理者
表題:

Re: 手術するべきか否かについてご意見ください。


投稿日時:
「ゆうこ_BB」さんの引用:
うちの1歳8ヶ月のハムは秋口あたりから堅いものを上手に食べられなくなりました。
年齢的なものもあるのかと思いペレットを砕いたり野菜を小さく切ってあたえていたのですが、いつからかほとんど食べられなくなりました。
元気なのにこれはおかしいと思っていろいろ見てみたら、歯が内側に(のどの方向)にむかって伸びまくってました。
自分で歯を削ることができなくなっていたのです。

普通は、2歳過ぎてもペレットをガリガリと食べますから、なぜそんな状態になってしまったかですよね?
以前飼っていたジリスは、歯のトラブルが多かったのですが、げっ歯類の歯の伸びるスピードは思いのほか早くて、早めに対処しないと、食べられないので体力ダウン、食べたい要求と歯の違和感で、ストレスが溜まりまくりになって、さらに悪化してという悪循環になるというのが、身にしみて分かりました。
食べると言うことは、生きる上で基本中の基本だし、げっ歯類はその特徴を延ばして進化したわけですから、そんな要求が人間に比べて大きいんだとも思いますね。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
手術から数日後、迎えに行ったら数日の点滴生活ですっかり小さくなっていたけど好奇心いっぱいの様子でこちらに寄ってこようとする元気な我が子が待っていました。

痛みは1週間、違和感は一生で、臆病な動物ほどその違和感が大きいんですよね。
だから、うちのジリスは、手術をする度に体重が増えてましたよ。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ゆうこ_BB
表題:

poshiさんの本題からそれますが…


投稿日時:
「管理者」さんの引用:
普通は、2歳過ぎてもペレットをガリガリと食べますから、なぜそんな状態になってしまったかですよね?

そうなんですよね。うちにいる他の老ハムたちはまったく歯は丈夫なので個体の問題なのかと。
今回みてもらっている獣医はハムスターへの全身麻酔みたいなテーマの論文を書いた方で(うろ覚えなので確かではありませんが)、ハムスターに詳しいこの先生も今回の原因はわからないと言っていました。
うちのハムは下の歯の一本がもう伸びない状態で、今回切った上の歯で新しく伸びてきている歯は黄色いエナメル質で覆われておらず、真っ白な象牙質だけの状態なのです。
ただ上の歯の細胞はすごく元気なので、月に1~2回は歯をきってもらわなくてはなりません。


「管理者」さんの引用:
以前飼っていたジリスは、歯のトラブルが多かったのですが、げっ歯類の歯の伸びるスピードは思いのほか早くて、早めに対処しないと、食べられないので体力ダウン、食べたい要求と歯の違和感で、ストレスが溜まりまくりになって、さらに悪化してという悪循環になるというのが、身にしみて分かりました。

まったくです。ペレットが食べられなくなった時、野菜やにぼしなどをペレットとすり合わせた団子を与えてたのですが、ものすごく食いつきがよくて、よっぽど食べたかったんだと思いました。

最初にかけこんだ獣医にはもう年だし、無理にリスクのある麻酔をするよりかはペレット団子をあげ続けて余生を過ごすのも手ですよ、と言われ爪だけ切って帰ってきたのですが、意地でも治してあげたかったので他の獣医を調べまくりました。
この獣医に麻酔のことをきいたら余裕で大丈夫といわれましたね。
ハムスターは3歳までは生きることができるから、やっちゃいましょうと。


「管理者」さんの引用:
痛みは1週間、違和感は一生で、臆病な動物ほどその違和感が大きいんですよね。
だから、うちのジリスは、手術をする度に体重が増えてましたよ。

うちに帰ってきてからは細かく切ったものは食べられるようになっていたので、もりもり食べてあっという間にもとの体重に戻りました。
本人も本来の生活に戻れて元気倍増です。
退院してから妙に人間慣れした感じがしました。
今じゃ病院で堂々と診察されてます。


名前
管理者
表題:

Re: poshiさんの本題からそれますが…


投稿日時:
「ゆうこ_BB」さんの引用:
うちにいる他の老ハムたちはまったく歯は丈夫なので個体の問題なのかと。

「ゆうこ_BB」さんの引用:
うちのハムは下の歯の一本がもう伸びない状態で、今回切った上の歯で新しく伸びてきている歯は黄色いエナメル質で覆われておらず、真っ白な象牙質だけの状態なのです。

私が飼っていた、二代目のジリスも全く同じですね。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
今回みてもらっている獣医はハムスターへの全身麻酔みたいなテーマの論文を書いた方で(うろ覚えなので確かではありませんが)、ハムスターに詳しいこの先生も今回の原因はわからないと言っていました。

私が利用している動物病院の先生も、麻酔免許みたいなの(いい加減)を持ってましたね。
カルシウム不足じゃないのかと思って、小動物用に添加する物はないのかと聞いたら、原因が分からないし、すでに手術した後だったので、結局何もしてあげられませんでした。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
この獣医に麻酔のことをきいたら余裕で大丈夫といわれましたね。
ハムスターは3歳までは生きることができるから、やっちゃいましょうと。

どの獣医さんも、そんなことを言ってくれれば、もっと助かるペットも多いんでしょうけどね。
人間が子供を産むという当たり前の行為でも、死ぬことがあるし、何をするにもリスクって伴うんだから、飼い主もそのリスクを理解して医療に参加しないと、獣医も経験の蓄積もできないだろうから、余計にリスクばかり目立ってしまうのでないかと思いますね。


「ゆうこ_BB」さんの引用:
退院してから妙に人間慣れした感じがしました。
今じゃ病院で堂々と診察されてます。

体の違和感が消えると、心に余裕が出てくるので、悪い方に考えなくなるんだと思いますわ。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。