ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

貧血症状


名前
管理者
表題:

後悔は平日の油断(故)


投稿日時:
「花島まるこ」さんの引用:
このことを忘れずに、今いる家族が悲しい死に方をしないように、
飼い主として認められるようにしていきます。
自分の学業を優先する為に世話の手を抜くような人間でないことを証明してやります。

そうですね。そうして、証明してあげてください。

普通、こんな事を書く人って、相手に突っ込まれそうなことは書かないものなんです。自分のしたことが間違いないと、相手に書かせるために、自分に都合の悪い情報を書かずに、涙を誘うような書き方をするんですよ。そうして、自分の間違いを正当化しようとするのが、人間の心理なんです。
そのことを分かっているのか、分かってないのか知りませんが、分かっているなら自分の非を認めようとしているでしょうし、分かってないなら教えてあげないとダメなので、あえて私は厳しく書きました。

私自身も、いろんな動物を殺してきた人間ですし、ハムスターの飼育に関わらず自分の間違いに気づいた人や、後悔の気持ちを持っている人たちが、このフォーラムを支えているといことも忘れないでください。


「花島☆まるこ」さんの引用:
ところが、昨日学校から帰ってみてみると、家から上半身を出して動かないんです。

この時点で、病院へ駆け込むべきだったと思います。


「花島☆まるこ」さんの引用:
ご飯を食べてもふらふらねむねむ。走り回ってもふらふらねむねむ。

ハムスターは生きようとする意志があるということですよね。この状態で、フラフラして眠そうなら、貧血の症状が出ていると思ってもいいかもしれません。


「花島☆まるこ」さんの引用:
栄養の高いピーナッツと、レタスを少しあげました。

ピーナッツはカロリーは高いけど、栄養が高いという訳ではありません。バランスの取れた食事こそ、栄養が高いのです。
また、レタスは水分ばかりで、栄養が全くと言っていいほどありません。弱っているハムスターにレタスを与えると、栄養不足になり、その上体を冷やしてしまいます。全く逆効果なのです。同じ野菜を与えるのなら、造血作用のある野菜を与えるべきでしたね。
こんな時こそ、ミルワームが効果的なんですけどね。


「花島☆まるこ」さんの引用:
食べている間、身体を触ってみると、あまり暖かく感じなかったので、
一応カイロをティッシュでくるみ、家の下においておきました。

症状が分からずに暖めても、回復を促す行為ではありません。症状や処置方法が分かったときにやってこそ、回復を促します。分からない状態で行っても、苦しみが多少軽減されるだけで、症状が回復するとは限りません。


「花島☆まるこ」さんの引用:
突然死についてこちらのサイトでも調べましたが、

なんらかの症状が現れているのなら、突然死ではないでしょう。
ハムエッグにハムスターの時間というコラムがあります。一度目を通してください。


「花島☆まるこ」さんの引用:
同世代のジロウは顔の模様から兄弟だと思うので、
持病で死・・・?だとしたら今後彼に何かあるかも。と心配しています。

一度ブリーダーのケージの中で、明らかに成長不足のハムスターを見たことがありますが、素人が見ても分かるような状態でした。そんな子が、市場に出回ることはありませんから、先天的な病気の可能性は無いと思った方がよいでしょうね。何よりそう思うことが、逃げているだけとも言えますからね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
雪だるま
表題:

がんばってください。


投稿日時:

まるこさんの心痛お察し申し上げます。
症状についてはなにもアドバイスできることはなくて申し訳ありません。


「花島まるこ」さんの引用:
厳しい指摘ありがとうございます。

いやな事を言われるとお礼も反論もしないままの方が多くいらっしゃいます。
でも、まるこさんはちゃんと受け止めて考えようとしているし、前向きな姿勢をとることができる方みたいですので、
きっと他のハムちゃんにとって、今後、より素敵な飼い主さんになってくれることでしょう。
これからもがんばってください。

ところで、まるこさんはおそらく1人暮らしではなくご家族でハムを飼育されていると思うのですが、
主に管理する人は1〜2人に限られますか?
本当はご家族全員が同じくらいハムに興味をもって、同じくらいハムについて勉強したりハムと接していれば
よいのだけれど、残念ながらなかなかそういうわけにもいかないと思います。
もしたった一人で世話をしているならば、万が一まるこさん自身が獣医さんにつれていけない状況が起きてしまった場合、
まるこさん以外のご家族の誰も獣医さんにちゃんと説明することができないかもしれません。
できれば普段からハムの生活について雑談などでお話ししておいたり、
簡単な観察日誌や飼育状況、症状を書いたメモ用紙でも作っておけば
まるこさん自身もなにかあったときに安心だと思います。
本当は一番よく知っている人が獣医に連れて行くべきですが、
飼い主自身の事故など不測の事態が起きる可能性は誰にでもあります。

飼育を許可した以上、その家の主人にあたる人も管理責任があると思いますし、
協力できないなら飼育を許可するべきではないと思います。
(ましてや未成年なら精神的に自立していても金銭的には自立していないし)
普段からハムちゃんにトラブルが起きた場合のことを想定して、対策をしておくといいかもしませんね。
私も飼い主としてもっと勉強して対策を考えておかなければ・・・と改めて思いました。 

私はまるこさんよりも飼育経験が浅いので、自分で症状判断なんてとっても不安です。
病院に連れて行って、「もう、おおげさなんだから」と獣医さんに一笑されるくらいの方がいいのかもしれませんね。
かといって連れて行き過ぎるとハムに精神的ストレスがかかる・・・・難しいですね。

ほかのハムちゃんが幸せに暮らせるといいですね。