ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

巣材の何が気に入らないの?

名前
Always
表題:

巣材の何が気に入らないの?


投稿日時:

ウチは床材に新聞紙を使っていて、それとは別に巣材に使ってくれたらという希望をもって、新聞紙をちぎって入れています。

ゴールデンは、巣材の新聞紙をせっせと巣に運び、不足分は床材をちぎって巣に運び・・・とまめに巣作りにいそしみます。
でも、ジャンガリアンは、飼い主が巣に入れておいたもののみを使い、それすらも加工している様子はなく、まして、巣の外においた巣材には見向きもしません。

ハムスターが巣材を必要としないことはないと思うので、僕が巣材としていれた新聞紙は、ウチのジャンガリアンにとって、巣材と認識しがいたい、あるいは気に入らない要素があるのかなと考えています。大きさなのか、形なのか。それとも単に面倒臭がりな性格なのか。今後も工夫を重ねますが・・・。

「ウチの子はこんな巣材が好み 」というような情報とご意見を聞かせていただければ幸いです。

名前
suging
表題:

絡まるのはダメです


投稿日時:

種によって巣に対する考えや執着心は違うようですよ、
ゴールデンは巣作りって言うのかベットメークって言うのか、
巣を清掃したあと全部捨てて新しい巣材(短冊切りの新聞紙)を
ケージの中に入れておくだけで元の状態にしますけど、
ロボロフスキーはしません、私が入れた巣材も放り出したりしてます。
(この秋から自分で巣材を巣に入れる仕草もするようになりました)

巣材は新聞紙をシュレッダーにかけたみたいに5mm位の幅に切って
10Cm位の長さに切、その後手で揉んでクシャクシャにして(団子状態)
またほぐしてフカフカにしたものを与えてます。
床材も同じ物ですが長さは3〜5Cmにしてます、なぜだかは
自分で切って比べてみるとわかると思います(ボリュウムが違う)
以前は巣材にウエスを切って与えてたのですがやめました、
タオル等のほぐれると糸になるものは絶対にダメです、ハムが絡まります。
私はTシャツの古を切って与えてました、ほつれても糸にならないからです、
でもゴールデンでは発生しなかった問題がロボロフスキーで発生したので
使うのを止めました、
巣材を噛んで穴を明けた所に頭を入れて腕のあたりで抜けなくなり
夜中に鳴きまくってました、(添付画参照)
市販されてる巣材で脱脂綿のもお勧めできません(絡まる可能性あり)


説明
ナスビ体型も忘れて頭入れたら絡まってん

これがなかなか抜けなくて
隙間にハサミを入れて切りました。
ダウンロード回数
662回
ファイル形式
JPEG
名前
suging
表題:

ロボロフ仮面


投稿日時:

ウエスも短冊切りにして与えてたんですが巣材を蹴り出すんで
入り口の所にカーテンみたいに挟んでおいたウエスが大き目だったんですよ。
助けに起きて行ったら自分で穴を明けて自分で頭を入れて動けなくなった
くせに『コイツがイキナリ襲ってきて離してくれへんねん』って感じのことを
目で訴えてました、巣箱に挟んである部分を外すと、その状態で
ケージの中を逃げ回ってました、マントみたいでした、
「あっ、ロボロフ仮面!」・・・ってなことはありません・・・
正義の味方でもなければヒーローでもありません、ただのお間抜けハムです。
胸の所で止まっててハサミの先も入らない位にいっぱいいっぱいでした、
皮膚を挟まないようにやっと切ると・・・
『呼んでたのになんですぐ助けにこーへんねん』って感じの顔でした。


名前
管理者
表題:

大手ゼネコンより優秀


投稿日時:
「Always」さんの引用:
ジャンガリアンは、飼い主が巣に入れておいたもののみを使い、

ジャンガリアンって、市販の巣箱をうまく使うので、布団より寝場所という感じじゃないですかね?飼い主が作った飼育環境を、うまく使っているのかもしれませんよ。

私もいろいろ試しているのですが、ゴールデンは大きめのティッシュの箱、ジャンガリアンは市販の巣箱、ロボロフスキーも市販の巣箱ですが、気の向いたところに寝床を作って寝るというのが、我が家の基本パターンのようです。
また、ゴールデンは鳥の巣のように、チップと新聞紙を盛って中央に寝ます。ジャンガリアンは暑い日以外は、巣箱で必ず寝ます。ロボロフスキーは1匹だと、他のハムスターより新聞がお気に入りのような気がしますが、集団で飼っていると、少しチップを掘って集まって寝るか、巣箱で団子になって寝てますね。

ロボロフスキーは、集団で寝るのが当たり前なのか、ケージの真ん中でも誰かが寝ると、そこに集まってきて団子になって寝ています。もしかして、他のハムスターを呼び寄せるために、巣箱以外でも寝るのかもしれません。
なんせ、謎が多いです。


説明
新聞紙をちぎって入れているのではなく、チップの底に敷いてあるのを、自分でちぎってこのサイズにします。こんな習性を持っているので、手慣れた物ですね。
ダウンロード回数
562回
ファイル形式
JPEG
フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
ragi
表題:

巣材:うちの事例


投稿日時:

巣材の好みは、そのハムスターの種類や生活習慣で多様のようです。
この手の事例は、Always様がおっしゃるように、多数の事例を寄せ、比較するのが妥当と私は思います。

私は、試行錯誤の結果、以下の巣材を採用しています。
まだまだ、経験の浅い者の試行錯誤であり、改善すべき点は多々あると思います。
hamegg.jpの先輩方にも、是非とも、ご指導頂きたく、よろしくお願い申し上げます。

・ジャンガリアン(ノーマルオス)
水槽タイプゲージで、以下の混合巣剤
ピートモス(土みたいなの)とパイン・チップ を50%ずつ混合
->お気に入りの場所に、パイン・チップ主体で巣を作るります。
トイレも覚えるきれい好きで、巣材も汚くなりません。
2週間に1回、全交換してます。

・ゴールデンA(ノーマル短毛オス)
パイプで上るような屋根裏部屋がある、某金網タイプのパッケージ・ゲージで飼育
1F部分:パイン・チップのみ
屋根裏部分:トイレ砂(粒が粗いものと、ティッシュ3枚)
->この子は、おしっこをを2Fの巣と、1Fに設置してあるトイレで行います。
従って、2F部分にも、粒が荒いトイレ砂を敷設しています。
なお、1F部分の巣材交換は2週に1度、屋根裏部分は、最低1週に1回以上
消毒と全巣材交換をしています。

・ゴールデンB(ノーマル短毛メス)
一般的な金網ゲージで飼育
床面積の50%にすのこを敷設、のこり50%にパイン・チップまたはアスペン・チップ
ゲージの3隅(もう1隅はトイレ)に、目の粗いトイレ砂を敷設、巣材用にティッシュ3枚。
->ゲージをおおっている布(今の時期は毛布、夏はタオルケット)をかじりきり、それを巣材にしています。
チップやトイレ砂は、毎週交換していますが、ちぎられた巣材用の布類は、よほどよごれなければ、そのまま残すようにしています。
さもないと、エンドレスでゲージをおおっている布をかじるからです。

・ゴールデンC(きんくま短毛メス)
一般的な金網ゲージで飼育
床面積の50%にすのこを敷設、のこり50%にパイン・チップまたはアスペン・チップ
ゲージの3隅(もう1隅はトイレ)に、目の粗いトイレ砂を敷設
->この子は、トイレに巣を作る傾向があり、巣と、ゲージのどこか隅でおしっこをします。(隅のどこかは、掃除の度に毎週かわります)
  ですので、毎週ゲージ+部材全体を洗っています。

・ゴールデンD(ダウ・サテン長毛オス)
一般的な金網ゲージで飼育
床面積の50%にすのこを敷設、のこり50%に牧草とティッシュ3枚。牧草は2週間に1回全交換、ティッシュは毎週交換
->この子は、長毛種であるために、チップやピートモスだと毛にからまるので、牧草をメインにしています。


ゴールデンACDに共通しているのは、ティッシュを上手に寝床にしています。
特にちぎらなくても、自分で適当な大きさにちぎって、上手に寝床を作っています。
ティッシュを巣材にするのは、引っかかったり、誤飲するなどの、あまり好ましくない主張が多数あるようですが、私は、次の点に留意して、寝床のみで運用しています。
・おしっこなどを含まないように、監視する
・汚くなれば、容赦なく全交換する(水分を含みやすいので)
・あくまで、寝床巣材であり、床全体の巣材ではない

ゴールデンBは、ティッシュでは気に入らないらしく、寝床には布材を好んでいます。

ジャンガリアンは、過去に(ドライ・フルーツを長く頬袋に入れていたせいか)頬袋の炎症になったので、ティッシュも控えています。