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ジャンガリアンの白内障


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ジャンガリアンの白内障


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かなり前から白内障だったのですが、なかなか思い通りの写真が撮れませんでした。この写真も、目の中央が少し白いだけで、撮影時にフラッシュの光でできたアイキャッチかな?と思うくらいだと思います。

以前飼っていたゴールデンハムスターが白内障になったときには、眼球が真っ白になってしまっていたので、明らかに白内障と分かるものでした。しかし、このジャンガリアンの場合は、瞳孔が開いた場合にしか目が白くならないので、白内障だと断定できるまでに少し時間がかかりました。
目が真っ白になった写真も撮りかったのですが、このジャンガリアンは先日亡くなってしまったので、白内障だと分かる写真は、これくらいになってしまいました。

まず、回し車を走らなくなりました。そして、ケージを噛むようになりました。
回し車を走らなくなったので、体調が悪いのかと思って、様子を観察していたのですが、特に変わった様子もありませんでした。回し車を走らないと運動不足になるので、今までケージを噛むことがなかったのに、ケージを噛むようになりました。ケージの外に出たがらないハムスターだったので、出せということでもなく、私がいるいないに関係なく、ケージを噛んでいました。
何日か観察していると、部屋が真っ暗になっている深夜と早朝のみ、眼球が白くなっているのが分かったので、写真を撮ることにしました。しかし、部屋の明かりをつけないと写真が撮れないので、私が目で見た状態よりも、写真の状態の方が軽い症状に見えます。

その写真を持って病院に行くと、案の定、白内障だと言われました。
病気データベースの方の記事にもありますが、ハムスターの白内障の治療方法はありません。小さすぎるので手術もできませんし、白内障の目薬も、犬用の目薬を薄めた物で、眉唾物の薬だそうです。私が利用している獣医さんも薬は使わずに、体重の変化などを観察して、合併症などがないのかを診るそうです。
このジャンガリアンは、その1ヶ月後に腎臓を悪くしたのか、多飲多尿状態で体重を計ってもダメでしたがね。

白内障になったといっても、完全に見えなくなるのではなく、うっすらは見えていたようです。けど、今まで通り見えないので、どこでも寝るようになったり、私の手がある方向に、なかなか気づかなくなりました。ただでさえ緊張感のないヤツだったのに、目が悪くなって、さらに緊張感がなくなったという感じです。

食事などは、他のハムスターと同じだし、白内障以前に他の症状がありませんでしたし、2歳を過ぎてからの症状なので、遺伝と老化が原因のようでした。


説明
目が悪くたって、スゲー元気です!鼻や耳が悪くない限り、噛まれることもないですし。
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