ハムスターの総合サイト「ハムエッグ」

お勧めの本

名前
Always
表題:

ご紹介ありがとうございます


投稿日時:

もっと多くのお勧めがあるかと思っていたので、放置していたのですが・・・。
とにかく、管理者さん、雪だるまさん、ありがとうございます。

せっかくなので、今は手元にないので「お勧め」としては的確でないのですが、
 ○からだの設計図-プラナリアからヒトまで- 岡田節人
を紹介させていただきます。
生物が卵や胚からどのような仕組みで形作られていくのかが書かれていたと思います。その仕組みは昆虫でも、両生類でも、哺乳類でも、そしてヒトでも、そんなに差はないんですね。だいぶ飛躍しすぎですが、そういうことからも命の重さに差はないということが考えられなくもない気がします。

この岡田教授は有名な方なので、彼の著書をお持ちの方は少なくないでしょう。内容的にはあまり一般向けでなかった気がしますが、先日、図書館で見つけたので、もう一度読んでみようかなと思っていたところです。(そのときは目的が別にあったので、借り忘れてしまいました。)

名前
Always
表題:

日高さん


投稿日時:
「管理者さん」さんの引用:
飼育書に飽きたら、まずはこんな所からではないでしょうかね?
・動物と人間の世界認識 日高 敏隆 (著)

日高さんって聞き覚えがあるなと思っていましたが、先日、ウチの小さい書庫から、
○新しい生物学―生命のナゾはどこまで解けたか 野田 春彦・日高 敏隆・丸山 工作【著】
が発掘されました。それだけです。ハイ。再読してます。

「動物の認識」に興味をそそられました。チョウが紫外線域も見えるってことくらいしか知りませんし。
子供はお化けが見えるといいますが(?)、子供の脳には本当に「見えて」いるのかもしれませんよね。あまり関係ないか。


名前
管理者
表題:

直ぐに病院へ?


投稿日時:
「Always」さんの引用:
チョウが紫外線域も見えるってことくらいしか知りませんし。

モンシロチョウであって、チョウチョ全部が紫外線が見えて赤は見えてないということではないですね。後々、他のところで書こうと思っていたんですが、赤が見えないと言うことは、赤は闇なんです。モンシロチョウにとって、赤い色の物は無い物であって、存在しない物なんですよ。
だから、赤い花には止まらないです。
同じように、赤が見えない昆虫は、赤い果物を食べないようです。


「Always」さんの引用:
子供はお化けが見えるといいますが(?)、子供の脳には本当に「見えて」いるのかもしれませんよね。あまり関係ないか。

見えない物が見えたり、聞こえない物が聞こえるのは、本人が思いこんでいるから、脳が錯覚を起こします。
だから、幽霊もいると思えば見えるんですけど、子供は純粋だから見えるときがあるんです。けど、実際には存在しない物なので、あまりにも見えるようなら、病院に行った方がイイです。特に子供は、親を心配させようとして言っているときもあるから、気をつけた方がイイです。「オオカミが来た!」ってオオカミ少年みたいになって、嘘つき呼ばわりされるだけでなく、自分の都合で人をだます人間になります。

ハムスターの飼い主も同じく、思いこみでそう見えてしまうことがあると思いますよ。苦しんでいるハムスターを見て、喜んでいると思ったりね……。
そうならないためにも、知識で感覚を補正するのも、必要かと思います。

ちなみに私は、足下にハムスターが走ったように、見えるときがあります。いるかも知れないと、いつも思っているからで、ケージから出していたのを忘れていて、ホントにいるときもありますけどね。

フォーラムの評価機能を利用すると、必要な記事を見つけやすくなるなど、閲覧と管理に影響します。
そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
Always
表題:

脳で物を見ている


投稿日時:

モンシロチョウのこと、訂正いただき感謝いたします。


「管理者さん」さんの引用:
ハムスターの飼い主も同じく、思いこみでそう見えてしまうことがあると思いますよ。苦しんでいるハムスターを見て、喜んでいると思ったりね……。

程度の差こそあれ、あるんじゃないでしょうかね。ハムスターの視点といったって、人間が脳で想像しているだけですから。
年とってくると思い込みが激しくなるし、物事を簡単に済まそうとしてイメージの修正が抑制されるので、なおさら注意です。


「管理者さん」さんの引用:
そうならないためにも、知識で感覚を補正するのも、必要かと思います。

全く同感です。

名前
Always
表題:

存在を感じることはできると思います


投稿日時:
「管理者さん」さんの引用:
赤が見えないと言うことは、赤は闇なんです。モンシロチョウにとって、赤い色の物は無い物であって、存在しない物なんですよ。

誤りを訂正していただいたのに恐縮ですが、上の文に疑問があります。
「無い物・存在しない物」とは、モンシロチョウの気を引かないものというような意味でしょうか?

太陽光には赤以外の波長の光も含まれているので、周りの他の色は見えるわけで、「赤」の部分がどう見えるのかはわかりませんが、何かの存在を認識はできるような気がします。赤色ライトの下だったら話は別でしょうけど。