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軟便時に与える餌ついての質問

名前
セミコ
表題:

軟便時に与える餌ついての質問


投稿日時:

初めまして、こんにちは。
ハムスター飼育初心者のセミコというものです。
軟便時に与える餌について教えてください。

まず初めに、ハムスターの状況・症状を説明します。

【種別】ジャンガリアンハムスター
【性別】オス
【月齢】2ヶ月ほど(ペットショップに並んでいた時の月齢)
【飼育期間】約3週間

【症状?】
1月5日に下痢を発症。しっぽまで濡れていたため1月6日に獣医さんに診てもらう。(ケージごと)
・運動も良くし、食事も与えた量を完食する事。
・餌はペットショップで与えていた餌(おそらくニッパイのペレット)+市販のミックスフードをあげている事。
を伝えたうえで診てもらいました。

【獣医さんの診断?】
・良く動くし、食欲もあるので『寒さによる体調不良』の可能性が高い事。
・ケージ内の保温に注意すること。
・ハムスターの下痢はウェットテイルになるので『腸整剤・液体の飲み薬』の処方。
・下痢というよりかは軟便であること。

【診察後の対策】
・1日2回3滴の投薬
・ケージの下に敷くタイプのヒータを購入、ケージの上にバスタオルを掛ける。

【その後の状況】
・1月12日、薬がなくなったが軟便はまだ続いていた。
・様子を見るため1月12日〜1月15日まで温度に気をつけ薬はあげなかった。
・運動量・食欲変化なく良く動き・良く食べる。
・最高温度22℃、最低温度14、15℃くらい


【症状?】
1月16日軟便が続き、便の量が減ってきた気がしたので獣医さんに電話。
電話による問診。
・軟便が続いていること、便の量が減っていること。
・運動・食事ともに良くすること。
・毛づくろい時に自分の便も食べていること。
・しっぽのべちゃべちゃは治まったこと。
を伝える。

【獣医さんの診断?】
・『温度差による体調不良』の可能性が高いこと。(良く食べ、動くので。)
・便の量が少ないのはちゃんと消化(吸収?)出来ていない可能性があること。
・下痢止めと抗生物質の処方。
・薬を飲ませ続け3日目に連絡をする事。


上記のような症状です。
長々と書きましたが今の所【食欲もあり運動も良くするので、寒さによる体調不良】のようです。

このような場合、餌は固形ペレットだけで十分でしょうか?
便の量が少なくなってきているので野菜も少量与えた方が良いのでしょうか?
また、私の対策に不備等がありましたらアドバイス等よろしくお願いします。

長文となってしまいました事をお許しください。

名前
いづみん_BB
表題:

獣医さんに相談


投稿日時:

うちには寒さで軟便になったハムスターがいないので、あまり参考になることはお答えできませんが、寒さで弱っているだけなら餌は普段通りで良いです。
折角病院にかかっていらっしゃるので、電話ででも獣医さんに相談されてはいかがでしょうか。


名前
管理者
表題:

自然治癒


投稿日時:

親から離すのが早くて、体温の調整ができずに体調を崩すことはありますが、今回のは2ヶ月以上経っているので、それじゃないですよね。
温度差ですが、多分うちよりマシだと思いますよ。だから、温度差によって体調を崩したのではないと思います。どちらかというと、ストレスを受けやすい時期でもあるし、大人の体に変わる時期でもあるので、それが関係しているような気がしますね。
心配なら、ヒーターなどを使うことをオススメします。

エサに関しては、ペレットで良いと思いますが、水分が少ない実験動物用のペレットなどを与えるのが良いと思います。水分不足なら、自分で水くらい飲むでしょうからね。特に弱っていないのなら、下痢をしているからといって、何か特別な食事を与えるのではなく、自然に治るのを待つのが良いと思いますし。
また、薬を与えすぎることでも下痢をするので、それには気をつけてください。

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そのことで、他の飼い主のサポートができるだけでなく、より深く話し合えるきっかけになります。
名前
セミコ
表題:

軟便治りました。


投稿日時:

いづみん様、管理人様
貴重なご意見ありがとうございました。

処方された薬を投与した結果、軟便は治まりました。
まだ軟便がぶり返す可能性があると思うのでケージ内の保温に気をつけて生活させたいと思います。
参考になるかは分かりませんが、食事について獣医さんに聞いてみたので簡単に報告します。

【餌について(軟便終了時)】
・病み上がりの状態で餌を変える(野菜を付け足す等)のは内臓に良くないので止める事。
・どうしてもあげたい場合は数日様子をうかがってからほんの少しずつあげる事。

【体重の減量】
・ハムスターは一度体調を崩すと一気に体重が落ちる動物である事。
・体重が減ったからといって、食事内容を急激に変えるのは避ける事。

でした、今回の軟便によりハムスターの体重が34gから30gまで減ってしまいしましたが、
獣医さんの指示に従いしばらくはペレットだけを与えて様子を見ることにします。

最後に、今回の「軟便」により生き物を飼う難しさ痛感しました。
少しでもストレスが減るように、今度の土日にもう少し大き目のサイズの水槽にケージを変えたいと思います。

ハムエッグのコラム等大変役に立ちました。
ありがとうございました。